西川ゴム工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
東南アジア
この事業は自動車用のゴム・樹脂シール製品などの部品を東南アジア地域で製造・販売する。連結子会社のニシカワ・タチャプララート・クーパーとPT.ニシカワ・カリヤ・インドネシアが担っている。
- 自動車用部品
- ゴム・樹脂シール製品
何をしている事業か
(東南アジア)連結子会社のニシカワ・タチャプララート・クーパー Ltd.およびPT.ニシカワ・カリヤ・インドネシアが自動車用部品を製造・販売しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は122億円で、会社全体の9.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 74億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 88億円 | 18億円 | 130億円 | 1,290人 |
| 2023年3月期 | 105億円 | 17億円 | 134億円 | 1,313人 |
| 2024年3月期 | 129億円 | 24億円 | 141億円 | 1,318人 |
| 2025年3月期 | 129億円 | 25億円 | 165億円 | 1,236人 |
| 2026年3月期 | 122億円 | 24億円 | 168億円 | 948人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (東南アジア)東南アジアにおける自動車生産台数が前期比で減少したことに加え、日本車の販売シェアも低下したことにより、売上高は12,184百万円(前期比692百万円減、5.4%減)となりました。
- 東南アジアにおいては自動車生産台数が前期比で減少したことに加え、日本車販売シェアも低下したことなどにより減収となりました。
2025年3月期
- (東南アジア)自動車生産台数が前期比で減少したことなどにより、売上高は12,876百万円(前期比0.2%減)となりましたが、インドネシア拠点の業績改善により、営業利益は2,542百万円(前期比5.4%増)となりました。
- 東南アジアにおいては自動車生産台数が前期比で減少したことなどにより減収となりました。
2024年3月期
- (東南アジア)自動車生産台数が前期比で増加したことなどにより、売上高は12,896百万円(前期比22.6%増)となり、営業利益は2,413百万円(前期比43.8%増)となりました。
- 海外におきましては、北米および東南アジアにおいて自動車生産台数が増加したことにより増収となりました。
2023年3月期
- (東南アジア)自動車生産台数が前期比で増加したことに加え、円安による為替の影響が寄与し、売上高は10,523百万円(前期比19.6%増)となりましたが、原材料・エネルギー価格高騰などの影響を受け、営業利益は1,692百万円(前期比6.5%減)となりました。
2022年3月期
- (東南アジア)自動車生産台数が前期比で増加したことなどにより、売上高は8,797百万円(前期比19.7%増)となり、営業利益は1,810百万円(前期比17.3%増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YIPC)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W8Z8)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100U9ZQ)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100RA76)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OKHD)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
