西川ゴム工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
北米
この事業は自動車用のゴム・樹脂シール製品などの部品を北米地域で製造・販売する。連結子会社のニシカワ・クーパーLLCやニシカワ・シーリング・システムズ・メキシコなどが担っている。
- ゴム・樹脂シール製品
- 自動車用部品
何をしている事業か
(北米)連結子会社のニシカワ・クーパー LLC、ニシカワ・シーリング・システムズ・メキシコ S.A. DE C.V.ほかが自動車用部品を製造・販売しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は477億円で、会社全体の37.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 201億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 234億円 | -18億円 | 163億円 | 2,102人 |
| 2023年3月期 | 302億円 | -36億円 | 196億円 | 2,162人 |
| 2024年3月期 | 429億円 | -17億円 | 196億円 | 2,745人 |
| 2025年3月期 | 452億円 | -1億円 | 195億円 | 2,738人 |
| 2026年3月期 | 477億円 | 18億円 | 202億円 | 2,571人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 地域別に見ると、成熟市場である北米は堅調に推移し、日本市場も前年からの反動回復により持ち直しの動きが見られました。
- (北米)北米における自動車生産台数は前期比で減少したものの、当社受注車種の増産影響とともに為替の寄与もあり、売上高は47,646百万円(前期比2,406百万円増、5.3%増)となりました。
- 海外におきましては、北米において自動車生産台数が前期比で減少したものの、当社受注車種の増産影響および為替の寄与もあり増収となりました。
2025年3月期
- (北米)自動車生産台数が前期比で減少したものの、当社受注車種および為替の影響などにより、売上高は45,239百万円(前期比5.4%増)となりました。
- 海外におきましては、北米において自動車生産台数が前期比で減少したものの、当社受注車種および為替の影響などにより増収となりました。
2024年3月期
- (北米)自動車生産台数が前期比で増加したことなどにより、売上高は42,901百万円(前期比41.9%増)となりました。
- 海外におきましては、北米および東南アジアにおいて自動車生産台数が増加したことにより増収となりました。
2023年3月期
- 一方、利益につきましては、継続している原材料・輸送コスト・エネルギー価格高騰などの影響を受けたことに加え、北米セグメントにおいての要員不足に伴う追加・臨時コストの増加などの影響を受けた結果、営業利益は768百万円(前期比68.9%減)、経常利益は2,280百万円(前期比36.6%減)となりました。
- (北米)自動車生産台数が前期比で増加したことに加え、円安による為替の影響を大きく受けました。
2022年3月期
- (北米)自動車生産台数が前期比で微増となったことに加え、円安による為替の影響が寄与し、売上高は23,421百万円(前期比16.6%増)となりましたが、原材料価格の高騰や人手不足の影響などによる追加・臨時コストが継続し、営業損失は1,779百万円(前期営業損失454百万円)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YIPC)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W8Z8)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100U9ZQ)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100RA76)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OKHD)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
