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ニチアスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

高機能製品

この事業は半導体製造装置向けの高機能製品を製造・販売する。熊本ニチアスが生産を担う。半導体メモリや半導体製造装置のメーカー向けに製品を供給する。

  • 半導体製造装置向け製品

何をしている事業か

国内

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はニチアスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱熊本ニチアス高機能製品熊本県菊池郡100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は391億円で、会社全体の14.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ニチアス・高機能製品:収益と利益の推移ニチアス・高機能製品:収益と利益の推移収益2021/3249億円2022/3360億円2023/3452億円2024/3428億円2025/3446億円2026/3391億円利益2021/32022/379億円2023/3110億円2024/396億円2025/3102億円2026/369億円利益69億円ニチアス・高機能製品:収益と利益の推移ニチアス・高機能製品:収益と利益の推移収益2021/3249億円2022/3360億円2023/3452億円2024/3428億円2025/3446億円2026/3391億円利益2021/32022/379億円2023/3110億円2024/396億円2025/3102億円2026/369億円利益69億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期249億円
2022年3月期360億円79億円245億円574人
2023年3月期452億円110億円292億円647人
2024年3月期428億円96億円366億円680人
2025年3月期446億円102億円408億円708人
2026年3月期391億円69億円445億円735人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • このような状況の中、当社グループにおいては、高機能製品部門で半導体製造装置向けの需要が軟調に推移したこと等により、当社グループの売上高は、前連結会計年度に対し1.8%減の251,910百万円となりました。
  • <高機能製品>(単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減増減率(%)売上高44,58439,094△5,490△12.3セグメント利益10,2306,907△3,322△32.5 高機能製品については、半導体製造装置向けの需要が軟調に推移したことにより、売上高は前連結会計年度に対し12.3%減の39,094百万円、セグメント利益は前連結会計年度に対し32.5%減の6,907百万円となりました。

2025年3月期

  • このような状況の中、当社グループにおいては、原子力、石油精製、石油化学向けの需要が堅調に推移したプラント向け工事・販売部門と、AI向け半導体需要が牽引した高機能製品部門を中心に売上が増加し、当社グループの売上高は、前連結会計年度に対し2.9%増の256,512百万円となりました。
  • <高機能製品>(単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減増減率(%)売上高42,83044,5841,754+4.1セグメント利益9,63510,230595+6.2 高機能製品については、AI向け半導体需要の牽引により、売上高は前連結会計年度に対し4.1%増の44,584百万円、セグメント利益は前連結会計年度に対し6.2%増の10,230百万円となりました。

2024年3月期

  • <高機能製品>(単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減増減率(%)売上高45,15942,830△2,329△5.2セグメント利益10,9579,635△1,321△12.1 高機能製品については、半導体メモリを中心に投資減少の傾向にあり、半導体製造装置向け製品の需要が減少したため、売上高は前連結会計年度に対し5.2%減の42,830百万円、セグメント利益は前連結会計年度に対し12.1%減の9,635百万円となりました。

2023年3月期

  • <高機能製品>(単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減増減率(%)売上高36,01945,1599,140+25.4セグメント利益7,93110,9573,025+38.1 高機能製品については、半導体メモリを中心に投資減少の傾向にあり、先々については不透明な状況にあるものの、半導体製造装置向け製品の需要が高水準で推移したため、売上高は前連結会計年度に対し25.4%増の45,159百万円、セグメント利益は前連結会計年度に対し38.1%増の10,957百万円となりました。

2022年3月期

  • <高機能製品>(単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減増減率(%)売上高24,85536,01911,163+44.9セグメント利益3,6017,9314,329+120.2 高機能製品については、半導体製造装置の需要が好調に推移したため、売上高は前連結会計年度に対し44.9%増の36,019百万円、セグメント利益は前連結会計年度に対し120.2%増の7,931百万円となりました。
  • 3.高機能製品の生産高が24,648百万円と前連結会計年度と比較し、47.6%の増加となりました。
  • 3.高機能製品の受注高が44,591百万円、受注残高が14,669万円と前連結会計年度と比較し、それぞれ64.6%、140.6%の増加となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。