日本製鉄のセグメント · 試作 · 2026年3月期
システムソリューション
この事業はITシステムを扱う。日鉄ソリューションズ株式会社が、コンピュータシステムに関するエンジニアリング・コンサルティングや、ITを用いたアウトソーシングサービスなど各種サービスを提供し、企業のDX需要に応えている。
- ITシステム
- コンサルティング
- ITアウトソーシング
何をしている事業か
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は3,829億円で、会社全体の3.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 2,525億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 2,713億円 | 309億円 | 3,070億円 | 7,193人 |
| 2023年3月期 | 2,925億円 | 321億円 | 3,047億円 | 7,515人 |
| 2024年3月期 | 3,116億円 | 356億円 | 3,634億円 | 7,872人 |
| 2025年3月期 | 3,394億円 | 389億円 | 4,123億円 | 8,700人 |
| 2026年3月期 | 3,829億円 | 433億円 | 4,091億円 | 10,398人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- システムソリューションセグメントはインフォコム株式会社とインドネシアのPT.WCS ABYAKTA NAWASENAをグループ会社化し、セグメント利益は433億円(前期388億円)となった
2025年3月期
- システムソリューションセグメントは運用・保守に強みを持つ株式会社OSPソリューションズを完全子会社化し、セグメント利益は388億円(前期355億円)となった
2024年3月期
- システムソリューションセグメントは日鉄テックスエンジ株式会社との業務提携やテックスエンジソリューションズ株式会社のグループ会社化契約を締結し、セグメント利益は355億円(前期321億円)となった
経営成績の分析から
2026年3月期
- セグメントの名称前連結会計年度受注高(百万円)当連結会計年度受注高(百万円)前連結会計年度受注残高(百万円)当連結会計年度受注残高(百万円)エンジニアリング364,525322,047422,888387,418システムソリューション262,387317,144122,836147,345合計626,913639,192545,725534,763 (注)1 上記の金額には、グループ内受注分を含まない。
- <システムソリューション>日鉄ソリューションズ㈱においては、「2025-2027中期経営計画」で掲げた以下の4つの抜本的変革を中心に取り組み、初年度はほぼ計画どおりに進捗しました。
- システムソリューションセグメントの売上収益は3,828億円(前期は3,393億円)、セグメント利益は433億円(前期は388億円)となりました。
2025年3月期
- セグメントの名称前連結会計年度受注高(百万円)当連結会計年度受注高(百万円)前連結会計年度受注残高(百万円)当連結会計年度受注残高(百万円)エンジニアリング285,417364,525429,672422,888システムソリューション241,176262,387114,043122,836合計526,594626,913543,715545,725 (注)1 上記の金額には、グループ内受注分を含まない。
- <システムソリューション>日鉄ソリューションズ㈱においては、旺盛なDXニーズを最大限に捕捉し、事業拡大に取り組んでいます。
- システムソリューションセグメントの売上収益は3,393億円(前期は3,115億円)、セグメント利益は388億円(前期は355億円)となりました。
2024年3月期
- セグメントの名称前連結会計年度受注高(百万円)当連結会計年度受注高(百万円)前連結会計年度受注残高(百万円)当連結会計年度受注残高(百万円)エンジニアリング404,251285,417527,942429,672システムソリューション236,866241,176105,380114,043合計641,118526,594633,323543,715 (注)1 上記の金額には、グループ内受注分を含まない。
- <システムソリューション>日鉄ソリューションズ㈱においては、企業のDXへの取組みの加速を受け、お客様との関係性を深化させながら、全社を挙げてDXニーズを最大限に捕捉し、事業拡大に取り組んでいます。
- システムソリューションセグメントの売上収益は3,115億円(前期は2,925億円)、セグメント利益は355億円(前期は321億円)となりました。
2023年3月期
- セグメントの名称前連結会計年度受注高(百万円)当連結会計年度受注高(百万円)前連結会計年度受注残高(百万円)当連結会計年度受注残高(百万円)エンジニアリング356,865404,251430,895527,942システムソリューション202,434236,86690,329105,380合計559,300641,118521,224633,323 (注)1 上記の金額には、グループ内受注分を含まない。
- <システムソリューション>日鉄ソリューションズ㈱においては、今後の日本企業のDX本格展開を見据え、お客様との関係性を深化させながら、全社を挙げてDXニーズを最大限に捕捉し、事業拡大に取り組んでいます。
- システムソリューションセグメントの売上収益は2,925億円(前期は2,713億円)、セグメント利益は321億円(前期は308億円)となりました。
2022年3月期
- セグメントの名称前連結会計年度受注高(百万円)当連結会計年度受注高(百万円)前連結会計年度受注残高(百万円)当連結会計年度受注残高(百万円)エンジニアリング238,090356,865337,090430,895システムソリューション195,451202,43493,12890,329合計433,541559,300430,218521,224 (注)1 上記の金額には、グループ内受注分を含まない。
- <システムソリューション>日鉄ソリューションズ㈱においては、今後の日本企業のDX本格展開を見据え、お客様との関係性を深化させながら、全社を挙げてDXニーズを最大限に獲得し、事業拡大を目指しております。
- システムソリューションセグメントの売上収益は2,713億円(前期は2,524億円)、セグメント利益は308億円(前期は239億円)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YF8E)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W3AT)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TOAW)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R2FO)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OCKQ)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
