大和工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
鉄鋼事業(日本)
この事業は建築・土木向けの形鋼など鉄鋼製品の製造販売を担う。子会社のヤマトスチールが日本国内で手がけている。
- 形鋼
- 鉄鋼製品
何をしている事業か
H形鋼、溝形鋼、I形鋼、鋼矢板、縞H形鋼、造船用形鋼、鋳鋼品、船舶製缶品、重機械加工品を製造・販売しております。
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は大和工業が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ヤマトスチール㈱ (注)1、3 | 鉄鋼事業(日本) | 兵庫県姫路市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は537億円で、会社全体の34.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 404億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 579億円 | 24億円 | 516億円 | 328人 |
| 2023年3月期 | 734億円 | 87億円 | 646億円 | 331人 |
| 2024年3月期 | 731億円 | 109億円 | 756億円 | 352人 |
| 2025年3月期 | 602億円 | 60億円 | 699億円 | 386人 |
| 2026年3月期 | 537億円 | 15億円 | 707億円 | 393人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2024年3月期
- ① 鉄鋼事業(日本)都市再開発や半導体工場など大型建築案件向けや土木関連などの形鋼需要は堅調に推移したものの、人手不足等による工期の遅れが顕著化してきており、また、中小建築案件向けは建設費用の高止まりによる需要低迷が続いております。
2023年3月期
- ① 鉄鋼事業(日本)中小建築案件は建設資材価格高騰の影響により低調であったものの、都市再開発や物流施設、半導体工場などの大型建築案件を中心にH形鋼等の需要は底堅く推移しました。
2022年3月期
- ① 鉄鋼事業(日本)主原料である鉄スクラップ価格の騰勢に加え、合金鉄や電力料金・燃料費の値上がりなど、コスト高先行局面が継続しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YGVD)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W82O)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TS6N)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100RA60)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OJXF)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
