大同特殊鋼のセグメント · 試作 · 2026年3月期
エンジニアリング
この事業は鉄鋼用溶解設備や熱処理炉、省エネルギー製品などのエンジニアリングを手がける。大同マシナリー株式会社や大同プラント工業株式会社などの連結子会社が担っている。
- 鉄鋼用溶解設備
- 熱処理炉
- 省エネルギー製品
何をしている事業か
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は大同特殊鋼が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 大同マシナリー㈱ | エンジニア リング | 名古屋市南区 | 100% |
| 大同プラント工業㈱ | エンジニア リング | 名古屋市南区 | 65.3% |
| 大同環境エンジニアリング㈱ | エンジニア リング | 名古屋市南区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は277億円で、会社全体の3.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 213億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 186億円 | -13億円 | 158億円 | 638人 |
| 2023年3月期 | 196億円 | 14億円 | 169億円 | 619人 |
| 2024年3月期 | 236億円 | 21億円 | 202億円 | 640人 |
| 2025年3月期 | 247億円 | 22億円 | 252億円 | 643人 |
| 2026年3月期 | 277億円 | 26億円 | 209億円 | 655人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- エンジニアリング 鉄鋼用溶解設備およびメンテナンス部品の売上が増加したことなどにより、当セグメントは前期比で増収増益となりました。
2025年3月期
- エンジニアリング 鉄鋼用溶解設備の売上が増加したことなどにより、当セグメントは前期比で増収増益となりました。
2024年3月期
- エンジニアリングカーボンニュートラル製品・省エネルギー製品の受注が増加したことから、当連結会計年度におけるエンジニアリングの売上収益は前期比21.8%増加の230億91百万円、営業利益は前期比5億44百万円増益の21億36百万円となりました。
2023年3月期
- エンジニアリングCО2削減につながるカーボンニュートラル製品の受注拡大に加え、資材高騰に対応した見積り精度向上を図ることで、当連結会計年度におけるエンジニアリング部門の売上高は、前期比4.1%増加の189億56百万円、営業利益は前期比27億2百万円増益の14億25百万円となりました。
2022年3月期
- エンジニアリング主に自動車部品向け熱処理炉を中心とした受注減少により、当連結会計年度におけるエンジニアリングの売上高は、前期比9.9%減少の182億14百万円、営業損益は前期比21億35百万円減益の12億77百万円の損失となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YNEC)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W28E)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TRHQ)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R5A1)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OD7G)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
