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大同特殊鋼のセグメント · 試作 · 2026年3月期

流通・サービス

この事業は当社製品の海外での流通・販売のほか、情報システムや分析・検査、保養所・観光施設の運営などの生活関連サービスを行う。大同特殊鋼(上海)有限公司や株式会社大同ITソリューションズ、木曽駒高原観光開発株式会社など多様な連結子会社が担っている。

  • 製品の流通
  • ITソリューション
  • 観光施設運営
  • 分析・検査サービス

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は大同特殊鋼が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
Daido Steel (America) Inc.流通・ サービス米国イリノイ州100%
Daido Kogyo (Thailand) Co., Ltd.流通・ サービスタイ国バンコク都100%
大同特殊鋼(上海)有限公司流通・ サービス他中国上海市100%
大同斯蒂尓材料科技(上海) 有限公司流通・ サービス中国上海市100%
㈱大同ライフサービス流通・ サービス名古屋市南区100%
㈱大同ITソリューションズ流通・ サービス名古屋市東区100%
木曽駒高原観光開発㈱流通・ サービス長野県木曽郡木曽町57.4%
㈱大同分析リサーチ流通・ サービス名古屋市南区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は483億円で、会社全体の6.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

大同特殊鋼・流通・サービス:収益と利益の推移大同特殊鋼・流通・サービス:収益と利益の推移収益2021/3290億円2022/3389億円2023/3411億円2024/3470億円2025/3469億円2026/3483億円利益2021/32022/328億円2023/333億円2024/3104億円2025/328億円2026/330億円利益30億円大同特殊鋼・流通・サービス:収益と利益の推移大同特殊鋼・流通・サービス:収益と利益の推移収益2021/3290億円2022/3389億円2023/3411億円2024/3470億円2025/3469億円2026/3483億円利益2021/32022/328億円2023/333億円2024/3104億円2025/328億円2026/330億円利益30億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期290億円
2022年3月期389億円28億円260億円968人
2023年3月期411億円33億円271億円993人
2024年3月期470億円104億円269億円974人
2025年3月期469億円28億円295億円995人
2026年3月期483億円30億円315億円975人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2024年3月期

  • 流通・サービス当連結会計年度における流通・サービスの売上収益は前期比20.2%増加の293億47百万円、営業利益は、不動産の売却などもあり前期比54億72百万円増益の103億69百万円となりました。
  • ・投資不動産は、当社グループの経営資源の有効活用および資産効率の向上のため、流通・サービス事業における連結子会社が所有する賃貸用不動産を売却したことにより減少しております。

2023年3月期

  • 流通・サービス当連結会計年度における流通・サービスの売上高は、前期比1.4%増加の238億81百万円、営業利益は前期比4億59百万円増益の32億93百万円となりました。

2022年3月期

  • 流通・サービス当連結会計年度における売上高は、連結子会社の決算期変更の影響もあり、前期比42.6%増加の235億40百万円、営業利益は前期比10億48百万円増益の28億34百万円となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。