栗本鐵工所のセグメント · 試作 · 2026年3月期
機械システム事業
機械部門と素形材部門を通じて、プレス機器や粉体機器、破砕機、鋳物部品などの製造販売を行う事業。主に当社が製造販売する。
- プレス機器
- 粉体機器
- 破砕機
- 鋳物部品
何をしている事業か
機械システム事業……………主に当社が製造販売しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は栗本鐵工所が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ジャパンキャステリング㈱ | 機械システム 事業 | 福岡県田川郡 | 69.7% |
| ㈱ケイエステック | 機械システム 事業 | 富山県中新川郡 | 66.7% |
| 八洲化工機㈱ | 機械システム 事業 | 大阪市淀川区 | 100% |
| 三協機械㈱ | 機械システム 事業 | 埼玉県川口市 | 100% |
| Kurimoto USA,Inc. | 機械システム 事業 | アメリカ合衆国 デラウェア州 ウィルミントン市 | 100% |
| Readco Kurimoto,LLC (注)2 | 機械システム 事業 | アメリカ合衆国 ペンシルベニア州ヨーク郡ヨーク市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は277億円で、会社全体の21.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 313億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 222億円 | 4億円 | 238億円 | 491人 |
| 2023年3月期 | 342億円 | 22億円 | 278億円 | 484人 |
| 2024年3月期 | 292億円 | 15億円 | 260億円 | 492人 |
| 2025年3月期 | 312億円 | 18億円 | 277億円 | 522人 |
| 2026年3月期 | 277億円 | 13億円 | 252億円 | 526人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 機械システム事業セグメント関連機械システムセグメント関連は、当連結会計年度末のセグメント資産につきましては、前連結会計年度末と比べて2,403百万円減少し、25,241百万円となりました。
- 機械システム事業セグメント関連「機械システム事業」は、売上高につきましては、素形材部門においては順調に推移しましたが、機械部門において前年同期に計上された進行基準案件などが減少したことなどにより、前連結会計年度比3,510百万円減収の27,448百万円となりました。
2025年3月期
- 機械システム事業セグメント関連機械システムセグメント関連は、当連結会計年度末のセグメント資産につきましては、前連結会計年度末と比べて1,684百万円増加し、27,645百万円となりました。
- 機械システム事業セグメント関連「機械システム事業」は、売上高につきましては、機械システム部門にてプレス機器メンテナンスやプラント案件等の売上高が増加したことに加え、素形材エンジニアリング部門にて三協機械株式会社がグループ会社となったことなどにより、前連結会計年度比1,814百万円増収の30,959百万円となりました。
2024年3月期
- 機械システム事業セグメント関連機械システムセグメント関連は、当連結会計年度末のセグメント資産につきましては、前連結会計年度末と比べて1,786百万円減少し、25,960百万円となりました。
- 機械システム事業セグメント関連「機械システム事業」は、売上高につきましては、素形材部門において破砕機及び部品の売上高が増加しましたが、機械部門において前連結会計年度に売上高が集中した反動でプレス機器、プラント案件等の売上高が減少したことなどにより、前連結会計年度比4,957百万円減収の29,144百万円となりました。
- また、機械システム事業部門を中心とする民需分野では、投資の手控えからの回復が期待できる一方で、原材料・エネルギー・輸送コストの高騰や労務費等の上昇等の他、高付加価値物件の売上が減少すること等が予想されます。
2023年3月期
- 機械システム事業セグメント関連機械システムセグメント関連は、当連結会計年度末のセグメント資産につきましては、前連結会計年度末と比べて3,978百万円増加し、27,747百万円となりました。
- 機械システム事業セグメント関連「機械システム事業」は、売上高につきましては、機械部門において新型コロナウイルス感染症による一時的な投資の手控えからの回復の影響もあり、粉体機器、プレス機器の売上高が増加したことなどにより、素形材部門においては、破砕機、鋳物部品の売上高が増加したことなどにより、前連結会計年度比12,006百万円増収の34,102百万円となりました。
2022年3月期
- 機械システム事業セグメント関連機械システムセグメント関連は、当連結会計年度末のセグメント資産につきましては、前連結会計年度末と比べて1,894百万円増加し、23,768百万円となりました。
- 機械システム事業セグメント関連「機械システム事業」は、売上高につきましては、機械部門で大型物件の出荷が減少し大幅な減収となったことなどで、前連結会計年度比9,089百万円減収の22,095百万円となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YDW9)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W0Y7)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TOEM)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R30X)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100O8D8)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
