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フジクラのセグメント · 試作 · 2026年3月期

エレクトロニクス事業部門

この事業はFPCやプリント基板、コネクタなどの電子部品を扱う。フジクラプリントサーキットやタイ・ベトナムなどのグループ会社が製造・販売を担っている。

  • FPC
  • プリント基板
  • コネクタ

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はフジクラが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱フジクラプリントサーキットエレクトロニクス事業部門東京都江東区100%
Fujikura Conec (THAILAND) LTD.エレクトロニクス事業部門タイ100%
Fujikura Electronics(Thailand)Ltd.エレクトロニクス事業部門タイ100%
Fujikura Electronic Components (Thailand) Ltd.エレクトロニクス事業部門タイ100%
藤倉香港貿易有限公司エレクトロニクス事業部門中国100%
Fujikura Electronics Vietnam Ltd.エレクトロニクス事業部門ベトナム100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,729億円で、会社全体の14.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

フジクラ・エレクトロニクス事業部門:収益と利益の推移フジクラ・エレクトロニクス事業部門:収益と利益の推移収益2021/32,001億円2022/31,792億円2023/31,983億円2024/31,650億円2025/31,865億円2026/31,729億円利益2021/32022/3138億円2023/3276億円2024/3166億円2025/3229億円2026/377億円利益77億円フジクラ・エレクトロニクス事業部門:収益と利益の推移フジクラ・エレクトロニクス事業部門:収益と利益の推移収益2021/32,001億円2022/31,792億円2023/31,983億円2024/31,650億円2025/31,865億円2026/31,729億円利益2021/32022/3138億円2023/3276億円2024/3166億円2025/3229億円2026/377億円利益77億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期2,001億円
2022年3月期1,792億円138億円1,351億円12,022人
2023年3月期1,983億円276億円1,371億円11,674人
2024年3月期1,650億円166億円1,334億円11,645人
2025年3月期1,865億円229億円1,481億円11,507人
2026年3月期1,729億円77億円1,272億円10,744人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • エレクトロニクス事業部門はサプライチェーン問題や競争激化、タイバーツ高によるコスト増により売上高1,723億円(前年度比7.3%減)、営業利益77億円(同66.5%減)となった

2025年3月期

  • エレクトロニクス事業部門はデータセンタ向けHDD需要増や品種構成の良化により売上高1,859億円(前年度比12.9%増)、営業利益229億円(同37.7%増)となった

2024年3月期

  • エレクトロニクス事業部門は巣ごもり需要の反動による在庫調整やサプライチェーン問題の影響により売上高1,647億円(前年度比16.5%減)、営業利益166億円(同39.7%減)となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • [エレクトロニクス事業部門] 川下におけるサプライチェーン問題の発現、競争の激化、及びタイバーツ高によるコスト増加により、売上高は前年度比7.3%減の1,723億円、営業利益は同66.5%減の77億円となりました。

2025年3月期

  • [エレクトロニクス事業部門] データセンタ向けHDD需要増、高採算製品の選択受注による品種構成の良化、及び為替の影響により、売上高は前年度比12.9%増の1,859億円、営業利益は同37.7%増の229億円となりました。

2024年3月期

  • [エレクトロニクス事業部門] 巣ごもり需要の反動による在庫調整及びサプライチェーン問題の影響等により、売上高は前年度比16.5%減の1,647億円、営業利益は同39.7%減の166億円となりました。

2023年3月期

  • (1) 財政状態及び経営成績の状況①経営成績 当社グループの経営成績は、為替の影響や、エネルギー・情報通信事業部門における北米向け需要が高いこと、またエレクトロニクス事業部門における品種構成の良化等により、売上高は増収、営業利益及び経常利益は増益となりました。
  • 親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、特別損失として、エレクトロニクス事業部門のFPC事業及び自動車事業部門のワイヤハーネス事業等における固定資産の減損損失を計上しましたが、業績が堅調に推移したことにより、増益となりました。
  • [電子電装・コネクタ事業部門](エレクトロニクス事業部門) 採算重視の受注戦略による減収要因はあるものの、生産性の改善、品種構成の良化に加え、為替の影響等もあり、売上高は前年度比10.5%増の1,973億円、営業利益は同100.3%増の276億円となりました。
  • ②エレクトロニクス事業部門における、ユニークな技術による技術革新への対応を通じた最先端アプリケーション創出への貢献。

2022年3月期

  • [電子電装・コネクタ事業部門](エレクトロニクス事業部門) 採算重視の受注戦略を進めたことにより、売上高は前年度比10.7%減の1,785億円となった一方、営業利益は品種構成が良化したこと及び事業構造改革効果等により、同182.3%増の138億円となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。