図解経済
セグメント横河ブリッジホールディングス(5911)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑横河ブリッジホールディングス(5911)決算データ › システム建築事業

横河ブリッジホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

システム建築事業

システム建築事業は、システム建築(商品名:yess建築)を扱う。株式会社横河ブリッジシステム建築が設計・製作・現場施工を担っている。

  • システム建築
  • yess建築

何をしている事業か

なお、当連結会計年度より「エンジニアリング関連事業」に含まれていた「システム建築事業」を独立させる等、報告セグメントを変更しており、次の5つの事業は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。<システム建築事業>株式会社横河ブリッジシステム建築は、システム建築(商品名:yess建築)の設計・製作・現場施工を行っています。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は横河ブリッジホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱横河ブリッジシステム建築システム建築事業千葉県船橋市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は434億円で、会社全体の30.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

横河ブリッジホールディングス・システム建築事業:収益と利益の推移横河ブリッジホールディングス・システム建築事業:収益と利益の推移収益2025/3408億円2026/3434億円利益2025/32026/341億円利益41億円横河ブリッジホールディングス・システム建築事業:収益と利益の推移横河ブリッジホールディングス・システム建築事業:収益と利益の推移収益2025/3408億円2026/3434億円利益2025/32026/341億円利益41億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2025年3月期408億円
2026年3月期434億円41億円314億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • なお、当連結会計年度より「エンジニアリング関連事業」に含まれていた「システム建築事業」を独立させる等、報告セグメントを変更しており、以下の前期比については、前期の数値を変更後の報告セグメントの区分に組み替えた数値で比較しております。
  • (システム建築事業)システム建築事業につきましては、中小規模の工場・倉庫案件を中心に建設コスト上昇等による設備投資計画の延期・見直しの動きが散見され、特に上半期の受注が伸び悩みました。
  • また、当連結会計年度より「エンジニアリング関連事業」に含まれていた「システム建築事業」を独立させる等、報告セグメントを変更しております。
  • <システム建築事業>当初の計画は受注高490億円、売上高487億円、営業利益29億円です。

2025年3月期

  • (エンジニアリング関連事業)エンジニアリング関連事業につきましては、システム建築事業の受注は、中小規模の工場・倉庫案件を中心に建設コスト上昇等による設備投資計画の延期や見直しの動きが続いたことで想定を下回って推移しましたが、期末に向けて回復し、受注面積は68万㎡(前年同期59万㎡)となりました。
  • 業績につきましては、システム建築事業において、受注の伸び悩みにより生産量が少ない状況が続いたことから、売上高は563億3千万円(同67億9千万円減)、営業利益は43億4千万円(同40億5千万円減)に止まりました。
  • <エンジニアリング関連事業>当初の計画はエンジニアリング関連事業全体の受注高810億円、売上高675億円、営業利益68億円であり、そのうちシステム建築事業は受注高592億円、売上高500億円です。
  • それに対し、エンジニアリング関連事業の受注高は662億1千万円(前期比95億9千万円増)、売上高は563億3千万円(同67億9千万円減)、そのうちシステム建築事業の受注高は456億1千万円(前期比72億円増)、売上高は407億8千万円(同61億2千万円減)となりました。

2024年3月期

  • (エンジニアリング関連事業)エンジニアリング関連事業につきましては、システム建築事業において、建設コスト上昇等による設備投資計画の延期や見直しの動きが散見され受注は伸び悩みました。
  • また、営業利益はシステム建築事業を中心に損益が改善したことにより、過去最高を更新し83億9千万円(同16億1千万円増)となりました。
  • <エンジニアリング関連事業>当初の計画はエンジニアリング関連事業全体の受注高800億円、売上高720億円、営業利益71億円であり、そのうちシステム建築事業は受注高626億円、売上高545億円です。
  • それに対し、エンジニアリング関連事業の受注高は566億2千万円(前期比147億6千万円減)、売上高は631億3千万円(同98億円減)、そのうちシステム建築事業の受注高は384億1千万円(前期比142億4千万円減)、売上高は469億円(同76億8千万円減)となりました。

2023年3月期

  • (エンジニアリング関連事業)エンジニアリング関連事業の受注につきましては、システム建築事業において、建設コスト上昇等による計画の延期や見直しの動きが散見されましたが、価格見直しの効果により、受注金額は過去最高を更新することができました。
  • 業績につきましては、システム建築事業において、高騰した鋼材価格を反映した案件の生産が進み、損益が改善したことに加え、土木関連事業においても生産が回復したことにより、通期の事業全体の売上高は729億3千万円(同185億円増)、営業利益は67億8千万円(同30億6千万円増)となり過去最高をそれぞれ大幅に更新いたしました。
  • <エンジニアリング関連事業>当初の計画はエンジニアリング関連事業全体の受注高760億円、売上高750億円、営業利益66億5千万円であり、そのうちシステム建築事業は受注高566億円、売上高574億円です。
  • それに対し、エンジニアリング関連事業の受注高は713億8千万円(前期比63億4千万円増)、売上高は729億3千万円(同185億円増)、そのうちシステム建築事業の受注高は526億5千万円(前期比43億7千万円増)、売上高は545億9千万円(同158億5千万円増)となりました。

2022年3月期

  • (エンジニアリング関連事業)エンジニアリング関連事業の受注につきましては、システム建築事業の受注は堅調な倉庫案件に加えて工場案件が下半期以降に回復し、特に第4四半期は記録的な受注量となり、受注面積が通期で初めて100万㎡を超えました。
  • 業績につきましては、土木関連事業の生産が停滞する中、システム建築事業につきましても上半期の低調な受注の影響により生産が伸び悩みましたため、通期の事業全体の売上高は544億3千万円(同61億円増)、営業利益は37億1千万円(同8億1千万円減)に止まりました。
  • これは橋梁事業の受注が好調だったことに加え、低迷が続いていたシステム建築事業の受注が下半期に急回復し、年度目標が達成できたためです。
  • 一方売上高についてはシステム建築事業の上半期の受注停滞等により伸び悩み、若干の増収にとどまりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。