横河ブリッジホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
先端技術事業
先端技術事業は、フラットパネルディスプレイや半導体製造装置向けの高精度フレームを扱う。株式会社横河ブリッジが設計・製造を担っている。
- 高精度フレーム
- 半導体製造装置向け部材
何をしている事業か
<先端技術事業>株式会社横河ブリッジは、FPD(フラットパネルディスプレイ)・半導体製造装置向け高精度フレームの設計・製造を行っています。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は横河ブリッジホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱横河ブリッジ技術情報 | 先端技術事業 | 東京都港区 | 100% |
| ケイ・エヌ情報システム㈱ | 先端技術事業 | 広島市東区 | 79.1% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は43億円で、会社全体の3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 47億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 54億円 | 11億円 | 75億円 | 109人 |
| 2023年3月期 | 44億円 | 6億円 | 69億円 | 108人 |
| 2024年3月期 | 29億円 | 1億円 | 72億円 | 108人 |
| 2025年3月期 | 42億円 | 4億円 | 79億円 | 103人 |
| 2026年3月期 | 43億円 | 4億円 | 75億円 | 197人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (先端技術事業)先端技術事業につきましては、一定の受注を確保し、受注高は43億3千万円(前期比1億9千万円減)となりました。
2025年3月期
- (先端技術事業) 先端技術事業につきましては、精密機器製造事業の受注が回復し、受注高は45億2千万円(前期比16億8千万円増)となりました。
- セグメントの名称数 量(トン)前年同期比(%)金 額(百万円)前年同期比(%)橋梁事業40,83181.498,299100.9エンジニアリング関連事業53,82784.556,33489.2先端技術事業--4,173141.9合計94,65983.1158,80797.1(注)金額は販売価格によっており、セグメント間取引については、相殺消去しています。
- セグメントの名称受注高受注残高数量(トン)前年同期比(%)金額(百万円)前年同期比(%)金額(百万円)前年同期比(%)橋梁事業32,27783.686,572100.4129,71391.7エンジニアリング関連事業64,013116.966,217116.965,106117.9先端技術事業--4,525159.21,454131.9合計96,291103.1157,315108.0196,27499.2(注)セグメント間取引については、相殺消去しています。
- セグメントの名称金 額(百万円)前年同期比(%)橋梁事業98,299100.9エンジニアリング関連事業56,33489.2先端技術事業4,173141.9不動産事業56094.8合計159,36897.1(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しています。
2024年3月期
- (先端技術事業)先端技術事業につきましては、精密機器製造事業の受注が伸び悩み、受注高は28億4千万円(前期比8億7千万円減)となりました。
- セグメントの名称数 量(トン)前年同期比(%)金 額(百万円)前年同期比(%)橋梁事業50,18299.797,411111.9エンジニアリング関連事業63,73274.463,13286.6先端技術事業--2,94167.0合計113,91483.8163,48499.5(注)金額は販売価格によっており、セグメント間取引については、相殺消去しています。
- セグメントの名称受注高受注残高数量(トン)前年同期比(%)金額(百万円)前年同期比(%)金額(百万円)前年同期比(%)橋梁事業38,62275.086,245105.3141,44092.7エンジニアリング関連事業54,75981.556,62179.355,22389.5先端技術事業--2,84376.51,10291.8合計93,38178.7145,70992.8197,76691.8(注)セグメント間取引については、相殺消去しています。
- セグメントの名称金 額(百万円)前年同期比(%)橋梁事業97,411111.9エンジニアリング関連事業63,13286.6先端技術事業2,94167.0不動産事業59194.2合計164,07699.5(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しています。
2023年3月期
- (先端技術事業)先端技術事業につきましては、精密機器製造事業の受注が伸び悩み、受注高は37億1千万円(前期比18億3千万円減)となりました。
- セグメントの名称数 量(トン)前年同期比(%)金 額(百万円)前年同期比(%)橋梁事業50,328114.987,018113.9エンジニアリング関連事業85,625123.572,933134.0先端技術事業--4,38880.8合計135,954120.2164,340120.6(注)金額は販売価格によっており、セグメント間取引については、相殺消去しています。
- セグメントの名称受注高受注残高数量(トン)前年同期比(%)金額(百万円)前年同期比(%)金額(百万円)前年同期比(%)橋梁事業51,511116.481,89593.6152,60796.8エンジニアリング関連事業67,16481.371,382109.761,73497.5先端技術事業--3,71866.91,20064.2合計118,67593.6156,99699.3215,54296.7(注)セグメント間取引については、相殺消去しています。
- セグメントの名称金 額(百万円)前年同期比(%)橋梁事業87,018113.9エンジニアリング関連事業72,933134.0先端技術事業4,38880.8不動産事業62897.1合計164,968120.5(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しています。
2022年3月期
- (先端技術事業)先端技術事業につきましては、精密機器製造事業の受注が好調でありましたため、受注高は55億5千万円(前期比6億4千万円増)と過去最高を更新いたしました。
- セグメントの名称数 量(トン)前年同期比(%)金 額(百万円)前年同期比(%)橋梁事業43,78696.876,42592.7エンジニアリング関連事業69,326101.854,431112.6先端技術事業--5,427116.0合計113,11299.8136,284100.6(注)金額は販売価格によっており、セグメント間取引については、相殺消去しています。
- セグメントの名称受注高受注残高数量(トン)前年同期比(%)金額(百万円)前年同期比(%)金額(百万円)前年同期比(%)橋梁事業44,26583.587,52368.6157,730107.6エンジニアリング関連事業82,571125.365,042113.763,285120.1先端技術事業--5,557113.01,869107.5合計126,836106.7158,12383.4222,885110.9(注)セグメント間取引については、相殺消去しています。
- セグメントの名称金 額(百万円)前年同期比(%)橋梁事業76,42592.7エンジニアリング関連事業54,431112.6先端技術事業5,427116.0不動産事業647100.0合計136,931100.6(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しています。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YH06)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W6LF)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TSZB)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R4FV)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OHH9)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
