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リンナイのセグメント · 試作 · 2026年3月期

オーストラリア

この地域ではガス機器やヒートポンプ給湯器、電気タンク式給湯器などの給湯・暖房機器を扱う。電化の進展に対応した商品構成となっている。

  • ガス機器
  • ヒートポンプ給湯器
  • 電気タンク式給湯器

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は442億円で、会社全体の9.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

リンナイ・オーストラリア:収益と利益の推移リンナイ・オーストラリア:収益と利益の推移収益2021/3244億円2022/3259億円2023/3278億円2024/3304億円2025/3367億円2026/3442億円利益2021/32022/316億円2023/312億円2024/313億円2025/311億円2026/321億円利益21億円リンナイ・オーストラリア:収益と利益の推移リンナイ・オーストラリア:収益と利益の推移収益2021/3244億円2022/3259億円2023/3278億円2024/3304億円2025/3367億円2026/3442億円利益2021/32022/316億円2023/312億円2024/313億円2025/311億円2026/321億円利益21億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期244億円
2022年3月期259億円16億円277億円488人
2023年3月期278億円12億円303億円479人
2024年3月期304億円13億円330億円473人
2025年3月期367億円11億円372億円546人
2026年3月期442億円21億円432億円595人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • オーストラリアの売上高は前期比20.3%増の440億44百万円、営業利益は前期比88.6%増の21億10百万円となった

2025年3月期

  • オーストラリアは電化に向けた企業買収を行い売上高は前期比20.7%増の366億5百万円となったが、買収したのれんの償却等により営業利益は前期比10.2%減の11億19百万円となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • オーストラリアは、売上高440億44百万円(前期比20.3%増)、営業利益は21億10百万円(前期比88.6%増)となりました。
  • 〈オーストラリア〉 インフレに伴い政策金利は上昇傾向も、住宅需要は高水準が継続しております。
  • この結果、オーストラリアの売上高は、440億44百万円(前期比20.3%増)となりました。

2025年3月期

  • オーストラリアは、売上高366億5百万円(前期比20.7%増)、営業利益は11億19百万円(前期比10.2%減)となりました。
  • 〈オーストラリア〉 新築住宅に回復の兆しがあるものの住宅市場としては依然として低調に推移しました。
  • 一方で、厳冬によって主力のガス機器販売が堅調に推移したことに加え、電化に向けた企業買収も行った結果、オーストラリアの売上高は、366億5百万円(前期比20.7%増)となりました。

2024年3月期

  • オーストラリアは、売上高303億38百万円(前期比9.7%増)、営業利益は12億45百万円(前期比5.6%増)となりました。
  • 〈オーストラリア〉 住宅市況が弱含みで推移したことに加え、電化への市場変化が急激に進むなか、ヒートポンプ給湯器や電気タンク式給湯器などの電気商材の販売が引き続き好調となりました。
  • その結果、オーストラリアの売上高は303億38百万円(前期比9.7%増)、営業利益は12億45百万円(前期比5.6%増)となりました。

2023年3月期

  • オーストラリアは、売上高276億55百万円(前期比7.3%増)、営業利益は11億80百万円(前期比27.2%減)となりました。
  • 〈オーストラリア〉 インフレと住宅市況弱含みの中、日本からのタンクレス給湯器や暖房機器の供給が遅延したことで主力商品の販売が減少したものの、業務用空調機やタンク式給湯器の伸長、為替換算影響によりオーストラリアの売上高は276億55百万円(前期比7.3%増)となりました。

2022年3月期

  • オーストラリアは、売上高257億64百万円(前期比6.0%増)、営業利益は16億20百万円(前期比77.7%増)となりました。
  • 〈オーストラリア〉 部品調達の逼迫により日本からの給湯器の供給に影響が出たものの、感染拡大に伴う在宅時間の増加に伴い暖房機器販売が堅調に推移しました。
  • また原材料価格や物流費が高騰する中、生産性の改善も進み、オーストラリアの売上高は257億64百万円(前期比6.0%増)、営業利益は16億20百万円(前期比77.7%増)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。