リンナイのセグメント · 試作 · 2026年3月期
インドネシア
この地域では主力のテーブルコンロのほか、ビルトインコンロやレンジフードなどの厨房機器を扱う。
- テーブルコンロ
- ビルトインコンロ
- レンジフード
何をしている事業か
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は182億円で、会社全体の3.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 118億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 143億円 | 28億円 | 145億円 | 636人 |
| 2023年3月期 | 170億円 | 24億円 | 149億円 | 628人 |
| 2024年3月期 | 154億円 | 28億円 | 168億円 | 604人 |
| 2025年3月期 | 177億円 | 38億円 | 199億円 | 582人 |
| 2026年3月期 | 182億円 | 38億円 | 188億円 | 573人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- インドネシアは、売上高175億55百万円(前期比3.2%増)、営業利益は38億43百万円(前期比0.0%増)となりました。
- 〈インドネシア〉 主力のテーブルコンロの堅調な販売により、インドネシアの売上高は175億55百万円(前期比3.2%増)、営業利益は38億43百万円(前期比0.0%増)となりました。
2025年3月期
- インドネシアは、売上高170億10百万円(前期比14.1%増)、営業利益は38億42百万円(前期比39.9%増)となりました。
- 〈インドネシア〉 物価上昇に伴い消費マインドが低調に推移するなか、高いシェアを維持する主力のテーブルコンロでの価格改定や高価格帯であるビルトインコンロやレンジフード販売が伸長しました。
- その結果、インドネシアの売上高は170億10百万円(前期比14.1%増)、営業利益は38億42百万円(前期比39.9%増)となりました。
2024年3月期
- インドネシアは、売上高149億13百万円(前期比8.0%減)、営業利益は27億45百万円(前期比14.4%増)となりました。
- 〈インドネシア〉 物価上昇に伴い個人消費が低迷し、販売は低調であったものの、販売価格の改定、原材料価格の低下、原価低減活動の結果、インドネシアの売上高は149億13百万円(前期比8.0%減)、営業利益は27億45百万円(前期比14.4%増)となりました。
2023年3月期
- インドネシアは、売上高162億3百万円(前期比19.3%増)、営業利益は24億円(前期比15.1%減)となりました。
- 〈インドネシア〉 主力のテーブルコンロの販売が弱含むも、販促効果やラインアップ拡充により需要が旺盛なビルトインコンロやレンジフードの販売が好調に推移したことで、インドネシアの売上高は162億3百万円(前期比19.3%増)となりました。
2022年3月期
- インドネシアは、売上高135億87百万円(前期比20.8%増)、営業利益は28億26百万円(前期比16.6%増)となりました。
- 〈インドネシア〉 新型コロナウイルス感染症の感染拡大による社会活動制限で主力のテーブルコンロ販売が弱含んだものの、高価格帯のビルトインコンロやレンジフードの販売は自宅での調理ニーズの高まりや商品ラインアップ拡充に加え、物件受注もあったことで好調が続き、インドネシアの売上高は135億87百万円(前期比20.8%増)、営業利益は28億26百万円(前期比16.6%増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YJCU)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W18P)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQUE)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R0HV)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OBSR)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
