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日本発条のセグメント · 試作 · 2026年3月期

産業機器ほか

日本発条の産業機器ほかセグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。

何をしている事業か

半導体プロセス部品、セラミック製品、ばね機構品、配管支持装置、金属基板、駐車装置、セキュリティ製品、船舶用電子リモコン、ゴルフシャフト、照明器具ほか

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日本発条が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
日発販売株式会社産業機器ほか事業東京都港区100%
横浜機工株式会社産業機器ほか事業横浜市金沢区100%
日発運輸株式会社産業機器ほか事業横浜市金沢区98.6%
株式会社 ニッパツサービス産業機器ほか事業横浜市神奈川区100%
日本シャフト株式会社産業機器ほか事業横浜市金沢区90.4%
株式会社ニッパツ パーキングシステムズ産業機器ほか事業横浜市西区100%
ニッパツ・メック 株式会社産業機器ほか事業横浜市港北区100%
日発投資有限公司産業機器 ほか事業中国 広東省 広州市天河区100%
NHKマニュファクチャリングマレーシア社産業機器 ほか事業マレーシア ヌグリセンビラン州 セレンバン100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,411億円で、会社全体の16.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本発条・産業機器ほか:収益と利益の推移日本発条・産業機器ほか:収益と利益の推移収益2021/3990億円2022/31,136億円2023/31,256億円2024/31,226億円2025/31,288億円2026/31,411億円利益2021/32022/3108億円2023/3128億円2024/368億円2025/395億円2026/373億円利益73億円日本発条・産業機器ほか:収益と利益の推移日本発条・産業機器ほか:収益と利益の推移収益2021/3990億円2022/31,136億円2023/31,256億円2024/31,226億円2025/31,288億円2026/31,411億円利益2021/32022/3108億円2023/3128億円2024/368億円2025/395億円2026/373億円利益73億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期990億円
2022年3月期1,136億円108億円935億円2,730人
2023年3月期1,256億円128億円1,067億円2,836人
2024年3月期1,226億円68億円1,151億円2,929人
2025年3月期1,288億円95億円1,265億円3,022人
2026年3月期1,411億円73億円1,357億円3,097人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • [産業機器ほか事業] 産業機器ほか事業は、半導体プロセス部品の需要は継続的に増加しているものの、半導体プロセス部品と金属基板の将来的な需要増に対応するための設備投資に対する減価償却費の増加等により、売上高は124,535百万円(前期比8.1%増)、営業利益は7,294百万円(前期比23.3%減)となりました。

2025年3月期

  • [産業機器ほか事業] 産業機器ほか事業は、半導体市場の持ち直しの影響を受けた半導体プロセス部品の数量回復を主要因とし、売上高は115,179百万円(前期比4.7%増)、営業利益は9,505百万円(前期比39.5%増)となりました。

2024年3月期

  • [産業機器ほか事業] 産業機器ほか事業は、自動車生産台数の回復により関連事業の売上は増加したものの、半導体市場の低迷の影響を受けて半導体プロセス部品の数量が減少し、またレジャー分野の数量減少により、売上高は109,962百万円(前期比2.9%減)、営業利益は6,813百万円(前期比46.7%減)となりました。

2023年3月期

  • [産業機器ほか事業] 産業機器ほか事業の売上高は113,196百万円(前期比9.7%増)、営業利益は12,790百万円(前期比18.8%増)となりました。

2022年3月期

  • [産業機器ほか事業] 産業機器ほか事業の売上高は103,189百万円(前期は89,523百万円)、営業利益は10,763百万円(前期比69.6%増)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。