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エンバイオ・ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

土壌汚染対策事業

この事業は土壌汚染の調査や対策工事の設計・施工、施主へのリスクコンサルティングを担う。M&A時の環境デューデリジェンスや原位置浄化用の機器・資材・薬剤の輸入販売、水処理設備の設計・施工・維持管理も手がけ、株式会社エンバイオ・エンジニアリングが中心となっている。

  • 土壌汚染調査
  • 対策工事
  • 環境デューデリジェンス
  • 水処理設備

何をしている事業か

・土壌汚染の調査、対策工事の設計・施工、施主へのリスクコンサルティングを行う事業 ・M&Aの際に求められる環境デューデリジェンスを行う事業、・原位置調査・原位置浄化に使用する機器・資材・浄化用薬剤の輸入販売を行う事業 ・水処理設備等の設計・施工・維持管理及び建築工事を行う事業

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はエンバイオ・ホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社)土壌汚染対策 事業東京都千代田区100%
恩拜欧(南京)環保科技有限公司土壌汚染対策 事業中国江蘇省100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は74億円で、会社全体の56.2%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

エンバイオ・ホールディングス・土壌汚染対策事業:収益と利益の推移エンバイオ・ホールディングス・土壌汚染対策事業:収益と利益の推移収益2021/334億円2022/347億円2023/343億円2024/353億円2025/367億円2026/374億円エンバイオ・ホールディングス・土壌汚染対策事業:収益と利益の推移エンバイオ・ホールディングス・土壌汚染対策事業:収益と利益の推移収益2021/334億円2022/347億円2023/343億円2024/353億円2025/367億円2026/374億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期34億円
2022年3月期47億円27億円66人
2023年3月期43億円23億円76人
2024年3月期53億円32億円80人
2025年3月期67億円38億円78人
2026年3月期74億円43億円76人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 土壌汚染対策事業においては、リスク管理型手法や責任施工保証の提案を強化するとともに、工事品質管理、工事原価管理の徹底及びDXの推進による業務効率化などに継続して取り組んでおります。
  • 経常利益につきましては、売上高の増加に加え、ブラウンフィールド活用事業において、土壌汚染対策事業との連携によるグループ横断的な原価圧縮効果を発揮した結果、計画を大きく上回る利益を実現したことから、大幅な増益となりました。
  • (土壌汚染対策事業) 当連結会計年度の売上高は6,913百万円(同15.4%増)となり、セグメント利益は721百万円(同60.8%増)となりました。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)土壌汚染対策事業6,903130.02,93299.7(注) 1.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引は相殺消去しております。

2025年3月期

  • このような背景のもと、当社グループは、ESG経営に積極的に取り組むとともに、土壌汚染対策事業においては、リスク管理型手法や責任施工保証の提案、工事品質管理、工事原価管理の徹底、DXの推進による業務効率化などの施策を推進しております。
  • (土壌汚染対策事業) 当連結会計年度の売上高は5,993,261千円(同26.9%増)となり、セグメント利益は448,536千円(同7.1%増)となりました。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)土壌汚染対策事業5,311,42597.72,942,01481.2(注) 1.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引は相殺消去しております。

2024年3月期

  • このような背景のもと、当社グループは、ESG経営に積極的に取り組むとともに、土壌汚染対策事業におきましては、リスク管理型手法や責任施工保証の提案、工事品質管理、工事原価管理の徹底、DXの推進による業務効率化などの施策を推進しております。
  • (土壌汚染対策事業) 当連結会計年度の売上高は4,723,964千円(同13.0%増)となり、セグメント利益は418,705千円(同24.0%増)となりました。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)土壌汚染対策事業5,436,28797.53,623,850124.5(注) 1.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引は相殺消去しております。

2023年3月期

  • このような背景のもと、当社グループは、ESG経営に積極的に取り組むとともに、土壌汚染対策事業におきましては、受注目標の達成、工事品質管理、工事原価管理の徹底、DXの推進による業務効率化などの施策を推進してまいりました。
  • (土壌汚染対策事業) 国内では土壌汚染対策工事の引き合いは不動産市場が活況なため堅調ですが、完全浄化以外の選択肢を求める顧客が増えており、土壌汚染の管理を目的とする経済的な対策(リスク管理型手法)や土壌調査と対策工事をセットにして対策費用を保証して実施する責任施工など差別化された提案に注力しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)土壌汚染対策事業5,576,577160.22,911,527192.4(注) 1.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引は相殺消去しております。

2022年3月期

  • 土壌汚染対策事業においては、昨年受注した大型案件の工事が完了したことに加えて原価率の改善が進んだことから増収増益となりました。
  • 増益の主な要因は売上高の増加に加えて、土壌汚染対策事業において、原価率改善の取り組みが奏功したことによるものであります。
  • (土壌汚染対策事業) 土壌汚染対策工事の案件数は不動産市場が活況のため減少しておりませんが、用地仕入の競争が厳しくなっていることから、開発事業者が土壌汚染の対策に関連する予算を縮小化する傾向が見られます。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)土壌汚染対策事業3,480,85385.31,513,63557.5(注) 1.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引は相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。