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エンバイオ・ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

ブラウンフィールド活用事業

この事業は土壌汚染地や権利調整案件の買取再販・賃貸、コンサルティングを担う。現状のままブラウンフィールドを取得して浄化した後に売却する形で資金を回収し、子会社のエンバイオ・リアルエステートと土地再生投資が手がけている。

  • 土壌汚染地の買取再販
  • 土地の賃貸
  • 権利調整

何をしている事業か

・土壌汚染地の買取再販・賃貸並びにコンサルティングを行う事業 ・権利調整案件の買取再販・賃貸を行う事業

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はエンバイオ・ホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社エンバイオ・リアルエステートブラウンフィールド活用事業東京都千代田区100%
株式会社土地再生投資ブラウンフィールド活用事業東京都千代田区60%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は33億円で、会社全体の24.9%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

エンバイオ・ホールディングス・ブラウンフィールド活用事業:収益と利益の推移エンバイオ・ホールディングス・ブラウンフィールド活用事業:収益と利益の推移収益2021/323億円2022/331億円2023/326億円2024/333億円2025/324億円2026/333億円エンバイオ・ホールディングス・ブラウンフィールド活用事業:収益と利益の推移エンバイオ・ホールディングス・ブラウンフィールド活用事業:収益と利益の推移収益2021/323億円2022/331億円2023/326億円2024/333億円2025/324億円2026/333億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期23億円
2022年3月期31億円55億円3人
2023年3月期26億円62億円5人
2024年3月期33億円57億円7人
2025年3月期24億円61億円7人
2026年3月期33億円74億円8人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ブラウンフィールド活用事業においては、土壌汚染問題を抱える事業用地等を積極的に取得し、市場ニーズや土地の最適利用を見極めた企画開発力を発揮することで付加価値を高め、お客様への最適な形での再販に努めております。
  • 経常利益につきましては、売上高の増加に加え、ブラウンフィールド活用事業において、土壌汚染対策事業との連携によるグループ横断的な原価圧縮効果を発揮した結果、計画を大きく上回る利益を実現したことから、大幅な増益となりました。
  • (ブラウンフィールド活用事業) 当連結会計年度の売上高は3,248百万円(同35.3%増)となり、セグメント利益は873百万円(同137.4%増)となりました。
  • 2.ブラウンフィールド活用事業につきましては、受注に該当する事項がないため、記載すべき事項はありません。

2025年3月期

  • ブラウンフィールド活用事業においては、土壌汚染問題に直面する事業用地等を積極的に取得し、市場のニーズや土地の最適利用を考慮し、企画開発力を活かして付加価値を高めた形で、お客様に対し再販することに努めております。
  • (ブラウンフィールド活用事業) 当連結会計年度の売上高は2,401,571千円(同26.6%減)となり、セグメント利益は368,179千円(同6.6%減)となりました。
  • 2.ブラウンフィールド活用事業、自然エネルギー事業につきましては、受注に該当する事項がないため、記載すべき事項はありません。
  • これまでの多数の土壌浄化実績に裏付けられたリスク評価を背景に土壌汚染地を現状有姿で購入し、浄化工事によってバリューアップさせた後に再販するブラウンフィールド活用事業を展開することで、土壌汚染地の調査・対策から有効活用までの一貫した独自のサービスを提供しております。

2024年3月期

  • ブラウンフィールド活用事業におきましては、土壌汚染問題に直面する事業用地等を積極的に取得し、市場のニーズに合わせ、企画開発力を生かして付加価値を高めた形で、お客様に対し再販することに努めております。
  • (ブラウンフィールド活用事業) 当連結会計年度の売上高は3,273,843千円(同29.1%増)となり、セグメント利益は394,199千円(同53.4%減)となりました。
  • 2.ブラウンフィールド活用事業、自然エネルギー事業につきましては、受注に該当する事項がないため、記載すべき事項はありません。
  • さらに多数の土壌浄化実績に裏付けられたリスク評価を背景に土壌汚染地を現状有姿で購入し、浄化工事によってバリューアップさせた後に再販するブラウンフィールド活用事業を展開することで、土壌汚染地の調査・対策から有効活用までの一貫した独自のサービスを提供しております。

2023年3月期

  • ブラウンフィールド活用事業におきましては、土壌汚染問題に直面する事業用地等を積極的に取得し、市場のニーズに合わせ、企画開発力を生かして付加価値を高めた形で、お客様に対し再販することに努めてまいりました。
  • これは、ブラウンフィールド活用事業におきまして、物件を仕込んだ時期から販売した当連結会計年度までのリードタイムで、住宅及び一般の事業用地需要の高まりが追い風となり、販売価格が大きく上昇したことにより大幅な増益に繋がりました。
  • (ブラウンフィールド活用事業) 株式会社エンバイオ・リアルエステートでは引き続き仕入れ競争が激化している中、大手だけでなく中小の仲介業者にも相対で進められる案件や入札案件の情報収集を積極的に行い、16物件を仕入れました。
  • 2.ブラウンフィールド活用事業、自然エネルギー事業につきましては、受注に該当する事項がないため、記載すべき事項はありません。

2022年3月期

  • ブラウンフィールド活用事業においては、販売件数の増加に加えて株式会社土地再生投資の大型物件の売却が完了したことから増収増益となりました。
  • (ブラウンフィールド活用事業) 株式会社エンバイオ・リアルエステートでは、大手仲介業者や銀行系仲介業者を中心に相対で進められる案件の情報収集を行い、13物件を仕入れました。
  • 2.ブラウンフィールド活用事業、自然エネルギー事業につきましては、受注に該当する事項がないため、記載すべき事項はありません。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。