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エンバイオ・ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

自然エネルギー事業

この事業は太陽光発電を中心とした売電事業や再生可能エネルギープロジェクトへの投資、開発・EPC・運用保守を担う。特定目的会社を設立して発電所を地域ごとに管理・運営し、国内外の子会社を通じて手がけている。

  • 太陽光売電
  • 再生可能エネルギー投資
  • 発電所の開発・運用保守

何をしている事業か

・再生可能エネルギーを利用した売電事業 ・再生可能エネルギープロジェクトへの投資事業 ・再生可能エネルギープロジェクトの開発、EPC 及びO&M

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はエンバイオ・ホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
ヴェガ・ソーラー 合同会社自然エネルギー 事業東京都新宿区100%
アルタイル・ソーラー合同会社自然エネルギー 事業東京都新宿区100%
ソーラー年金 株式会社自然エネルギー 事業東京都千代田区100%
太陽光パーク2 合同会社自然エネルギー 事業東京都千代田区100%
株式会社エンバイオ・エシカル・プロダクツ自然エネルギー 事業東京都千代田区100%
株式会社エンバイオC・エナジー自然エネルギー 事業東京都千代田区100%
MaF合同会社自然エネルギー事業東京都千代田区90%
エンバイオC・ウェスト合同会社自然エネルギー事業東京都千代田区100%
株式会社エンバイオ・ネクテス自然エネルギー 事業東京都千代田区90%
Enbio Middle East FZE LLC自然エネルギー 事業UAE Ajman100%
Enbio Lel Taqa FZC LLC自然エネルギー 事業UAE Ajman80%
DEFNE ENERGY INVESTMENT INDUSTRY TRADE LIMITED自然エネルギー 事業Turkey Bolu76%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は25億円で、会社全体の18.9%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

エンバイオ・ホールディングス・自然エネルギー事業:収益と利益の推移エンバイオ・ホールディングス・自然エネルギー事業:収益と利益の推移収益2021/313億円2022/313億円2023/314億円2024/316億円2025/323億円2026/325億円エンバイオ・ホールディングス・自然エネルギー事業:収益と利益の推移エンバイオ・ホールディングス・自然エネルギー事業:収益と利益の推移収益2021/313億円2022/313億円2023/314億円2024/316億円2025/323億円2026/325億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期13億円
2022年3月期13億円72億円0人
2023年3月期14億円74億円1人
2024年3月期16億円91億円3人
2025年3月期23億円104億円3人
2026年3月期25億円101億円11人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 自然エネルギー事業においては、エネルギー安全保障への関心の高まりを追い風として、FITに依存しないPPAモデルを積極的に展開しており、工場・物流倉庫・ホームセンター等への提案活動を一層強化するとともに、蓄電池ビジネスの新規展開や地域リスク分散の観点から海外展開にも引き続き注力しております。
  • (自然エネルギー事業) 当連結会計年度の売上高は2,468百万円(同8.6%増)となり、セグメント利益は29百万円(同67.6%減)となりました。
  • トルコを除く国内外の自然エネルギー事業においては、発電容量の増加等により増収となったものの、撤退を決定したトルコバイオマスガス化発電事業の費用計上、トルコ・リラ安による為替差損計上の影響、国内太陽光発電所ケーブル盗難の修理費用計上と稼働停止等により、減益となりました。
  • 自然エネルギー事業につきましては、一部受注生産を行っておりますが、当連結会計年度においては重要性が乏しいため、記載を省略しております。

2025年3月期

  • また、自然エネルギー事業においては、国内でのFITに頼らないビジネスモデルとして、工場、物流倉庫、ホームセンター等へのPPAモデルの提案を積極的に展開するとともに、地域リスク分散の観点から、海外展開も積極的に推進しております。
  • (自然エネルギー事業) 当連結会計年度の売上高は2,273,246千円(同44.1%増)となり、セグメント利益は90,017千円(同70.0%減)となりました。
  • 2.ブラウンフィールド活用事業、自然エネルギー事業につきましては、受注に該当する事項がないため、記載すべき事項はありません。
  • 自然エネルギー事業で、既に国内外で54.9MWの太陽光発電所を建設し、総発電量100MWを目指して順調に事業拡大を進めております。

2024年3月期

  • また、自然エネルギー事業におきましては、国内においてはFITに頼らないビジネスモデルとして、工場、物流倉庫、ホームセンター等へのPPAモデルの提案を積極的に展開するとともに、地域リスク分散の観点から、海外展開も積極的に推進しております。
  • (自然エネルギー事業) 当連結会計年度の売上高は1,577,727千円(同12.2%増)となり、セグメント利益は300,411千円(同13.5%増)となりました。
  • 2.ブラウンフィールド活用事業、自然エネルギー事業につきましては、受注に該当する事項がないため、記載すべき事項はありません。
  • 土地の有効活用策としてスタートさせた自然エネルギー事業では、既に国内で45.9MWの太陽光発電所を建設し、総発電量100MWを目指して順調に事業拡大を進めております。

2023年3月期

  • 自然エネルギー事業におきましては、所有・管理している各発電所からは安定した売電収入が得られました。
  • (自然エネルギー事業) 当連結会計年度末日における国内外の再生可能エネルギー発電所は開発中含め47か所、総発電量47MW(うち稼働中は約44MW)となり、所有・管理している各発電所からは、ほぼ計画通りの安定した売電収入が得られました。
  • 2.ブラウンフィールド活用事業、自然エネルギー事業につきましては、受注に該当する事項がないため、記載すべき事項はありません。
  • 土地の有効活用策としてスタートさせた自然エネルギー事業では、既に国内で41.3MWの太陽光発電所を建設し、総発電量100MWを目指して順調に事業拡大を進めております。

2022年3月期

  • 自然エネルギー事業においては、所有・管理している各発電所からは安定した売電収入が得られました。
  • (自然エネルギー事業) 当連結会計年度末における国内外の再生可能エネルギー発電所は開発中含め40か所、総発電量45MW(うち稼働中は約39.5MW)となっております。
  • 2.ブラウンフィールド活用事業、自然エネルギー事業につきましては、受注に該当する事項がないため、記載すべき事項はありません。
  • また、土地の有効活用策としてスタートさせた自然エネルギー事業では、既に国内で38.1MWの太陽光発電所を建設し、順調に事業拡大を進めております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。