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決算データ · 試作 · 2025年6月期

AIメカテック(6227)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、AIメカテックの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年6月期203億円8億円201億円32.1%241人
2020年6月期145億円3億円201億円33.5%233人
2021年6月期161億円10億円7億円6.3%172億円43.7%236人
2022年6月期147億円7億円5億円5.0%188億円42.7%246人
2023年6月期155億円6億円12億円3.8%221億円40.6%252人
2024年6月期154億円3億円1億円1.7%228億円48.1%248人
2025年6月期210億円21億円3億円10.0%274億円39.7%251人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益154億円210億円+56
売上原価122億円156億円+34
売上総利益32億円54億円+22
販売費及び一般管理費30億円33億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)3億円21億円+18
経常利益2億円19億円+17
税引前利益2億円4億円+2
法人所得税1億円0億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円3億円+2

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物29億円37億円+8
流動資産199億円237億円+38
有形固定資産28億円32億円+4
のれん2億円
非流動資産(固定資産)29億円37億円+8
資産合計228億円274億円+46
社債及び借入金(流動)58億円47億円−11
社債及び借入金(非流動)3億円34億円+31
流動負債110億円128億円+18
非流動負債(固定負債)8億円37億円+29
負債合計118億円165億円+47
親会社の所有者に帰属する持分106億円107億円+1
資本合計(純資産)110億円109億円−1
AIメカテック:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成13%12%74%現金及び現金同等物37億円(13%)有形固定資産32億円(12%)のれん2億円(1%)その他の資産204億円(74%)AIメカテック:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成74%現金及び現金同等物37億円(13%)有形固定資産32億円(12%)のれん2億円(1%)その他の資産204億円(74%)
資産合計を100とした構成。
AIメカテック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成30%31%39%社債及び借入金81億円(30%)その他の負債84億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分107億円(39%)非支配持分2億円(1%)AIメカテック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成30%31%39%社債及び借入金81億円(30%)その他の負債84億円(31%)親会社の所有者に帰属する…107億円(39%)非支配持分2億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-11億円15億円+27
財務活動によるキャッシュ・フロー21億円18億円−4
減価償却費2億円3億円+1
有形固定資産の取得による支出-9億円-11億円−2
配当金の支払額-3億円-3億円−0

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
IJPソリューション事業6億円−70.6%-2億円-38.6%22億円50人
半導体関連事業195億円+70.5%38億円19.3%168億円120人
LCD事業9億円−55.2%1億円15.4%21億円44人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):半導体関連事業 LCD事業 IJPソリューション事業

AIメカテック:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益96%半導体関連事業38億円(96%)LCD事業1億円(4%)AIメカテック:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益96%半導体関連事業38億円(96%)LCD事業1億円(4%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員251人
提出会社221人
平均年齢46.2歳
平均勤続年数18年
平均年間給与694万円
AIメカテック:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数23%56%21%IJPソリューション事業50億円(23%)半導体関連事業120億円(56%)LCD事業44億円(21%)AIメカテック:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数23%56%21%IJPソリューション事業50億円(23%)半導体関連事業120億円(56%)LCD事業44億円(21%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,747人、発行済株式は6,283,000株。

AIメカテック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。東京応化工業17.8%オプトラン17.8%日本カストディ銀行(信託口)6.1%BNP PARIBAS LU3.3%CACEIS BANK/QU2.2%JPモルガン証券2.1%BNY GCM CLIENT1.7%日本マスタートラスト信託銀行1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合AIメカテック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。東京応化工業17.8%オプトラン17.8%日本カストデ…6.1%BNP PARIBAS LU3.3%CACEIS BANK/QU2.2%JPモルガン証券2.1%BNY GCM CLIENT1.7%日本マスター…1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1東京応化工業17.8%
2オプトラン17.8%
3日本カストディ銀行(信託口)6.1%
4BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS(常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部)3.3%
5CACEIS BANK/QUINTET LUXEMBOURG SUB AC/UCITS CUSTOMERS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部)2.2%
6JPモルガン証券2.1%
7BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 三菱UFJ銀行)1.7%
8日本マスタートラスト信託銀行(信託口)1.5%
9MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券)1.3%
10楽天証券1.1%
AIメカテック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元22860%9705%20553%金融機関5397%金融商品取引業者4217%その他の法人22860%外国法人等9705%個人その他20553%AIメカテック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元22860%20553%金融機関5397%金融商品取引業者4217%その他の法人22860%外国法人等9705%個人その他20553%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年6月期140.62円177.62円115%12.0%
2020年6月期51.76円4.4%
2021年6月期123.75円9.8%
2022年6月期84.96円45円56%6.1%14.4倍
2023年6月期211.91円45円21%14.0%8.9倍
2024年6月期19.4円45円217%1.1%118.9倍
2025年6月期54.62円45円79%3.1%60.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2016年7月株式会社日立製作所は液晶パネル等製造設備事業を新設分割により分社し、茨城県龍ケ崎市向陽台にAIメカテック株式会社(資本金450百万円)を設立。当社株式の大半をヒューストン・ホールディングス株式会社(2016年3月設立)に譲渡。
  • 2016年9月子会社南京日立科技有限公司(中華人民共和国江蘇省南京市)を、南京新創機電科技有限公司に商号変更。
  • 2017年7月当社がヒューストン・ホールディングス株式会社を吸収合併し、ヒューストン・ホールディングス株式会社は消滅、当社が存続会社となる。
  • 2018年7月新プロセス、新材料の開発をより効果的にサポートすることを目的にプロセス開発センタを開設。
  • 2021年7月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第二部からスタンダード市場に移行。
  • 2023年3月東京応化工業株式会社が、その半導体用・ディスプレイ用装置製造事業を吸収分割により承継させたプロセス機器事業分割準備株式会社につき、同日付でその全株式を取得し連結子会社としたうえ、吸収合併。
  • 2023年7月株式会社オプトラン(本店所在地:埼玉県鶴ヶ島市富士見六丁目1番1、代表者:代表取締役社長執行役員 範 賓、東京証券取引所プライム市場上場企業)との共同出資により、光学製品への精密加工装置の開発、製造、販売を目的にナノリソティックス株式会社(現 持分法適用会社)を設立。 (注)1.
  • 2001年10月日立テクノエンジニアリング株式会社が株式会社日立製作所 土浦工場を会社分割により承継し、株式会社日立インダストリイズ発足。
  • 2001年12月中国南京熊猫電子有限公司(PANDA)との合弁により汎用印刷機を製造・販売する南京熊猫日立科技有限公司を設立。2006年4月株式会社日立製作所(産業プラント部門)、日立プラント建設株式会社、株式会社日立インダストリイズ、日立機電工業株式会社が統合し、株式会社日立プラントテクノロジ

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社と連結子会社1社及び関連会社1社で構成されており、フラットパネルディスプレイ(FPD)・光学系デバイス(※1)製造装置や半導体パッケージ製造装置の開発・製造・販売及びアフターサービスを行っております。(※1)光学系デバイス:ウェーブガイドなど、光を利用して情報を伝達・処理する機能を持つ部品・装置の総称です。 当社グループの事業における当社及び関係会社の位置付けは、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 (IJPソリューション事業)IJP(インクジェット・プリンティング)応用分野、ナノインプリント応用分野、フィルム応用分野の研究開発成果を製品に展開し、先端のプロセスと設備を提案しております。1.IJP応用分野有機ELディスプレイを始めとする次世代ディスプレイの量産化に向けたプロセスと設備の提案を行っております。IJP技術は、微小な液滴を対象物に非接触でダイレクトに塗布、印刷する技術で、液晶ディスプレイ(LCD)に代わる有機ELディスプレイ(OLED)や量子ドットディスプレイ(QD)、マイクロディスプレイ(OLEDoS、μLEDoS)など次世代プレミアム・ディスプレイの製造に用いられるほか、必要な量を必要な場所に塗布できることからローコスト・プロセスの実現に繋がるなど様々な分野での利用が期待されています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針