AIメカテックのセグメント · 試作 · 2025年6月期
IJPソリューション事業
この事業はインクジェット・プリンティング(IJP)やナノインプリント、フィルムの応用分野で得た研究開発の成果を製品化し、先端のプロセスと設備を提案する。子会社のナノリソティックス株式会社が担う。
- インクジェット・プリンティング装置
- ナノインプリント装置
何をしている事業か
(IJPソリューション事業)IJP(インクジェット・プリンティング)応用分野、ナノインプリント応用分野、フィルム応用分野の研究開発成果を製品に展開し、先端のプロセスと設備を提案しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はAIメカテックが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ナノリソティックス株式会社(注3) | IJPソリューション事業 | 埼玉県鶴ヶ島市 | 29.4% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年6月期の収益は6億円で、会社全体の2.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年6月期 | 24億円 | — | — | — |
| 2022年6月期 | 29億円 | 2億円 | 21億円 | 49人 |
| 2023年6月期 | 39億円 | 2億円 | 39億円 | 52人 |
| 2024年6月期 | 19億円 | 2億円 | 26億円 | 50人 |
| 2025年6月期 | 6億円 | -2億円 | 22億円 | 50人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年6月期
- (IJPソリューション事業)マイクロディスプレイ向け一括封止ラインについて、AR/VRグラス等の最終アプリケーション市場動向の見極めが進む中、顧客により投資需要に跛行性が窺われ、出荷の翌期以降へのずれ込みが見られた一方、投資再開に伴う新規受注の獲得もありました。
- (IJPソリューション事業)当セグメントの当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度から1,370百万円減少し、573百万円となりました。
2024年6月期
- (IJPソリューション事業)主力のマイクロディスプレイ向け一括封止ラインについて、AR/VRグラス等の最終アプリケーション市場動向を見極めている顧客の設備投資計画見直しなどにより、受注・出荷の翌期以降へのずれ込みが発生し、前年度比減収・減益となりました。
- (IJPソリューション事業)当セグメントの当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度から1,904百万円減少し、1,943百万円となりました。
2023年6月期
- (IJPソリューション事業)AR/VR等に活用されるマイクロディスプレイ向け装置が順調に立ち上がり、前年度比増収・増益となりました。
- (IJPソリューション事業)当セグメントの当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度から1,001百万円増加し、3,847百万円となりました。
2022年6月期
- (IJPソリューション事業)台湾・中国を中心に高精細パネルや中小型有機EL(OLED)パネル向けの設備投資が堅調に推移したことから、売上高は前年度より増加しました。
- (IJPソリューション事業)当セグメントの当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度から493百万円増加し、2,846百万円となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年6月期(S100WQVH)
- 有価証券報告書 2024年6月期(S100UFQU)
- 有価証券報告書 2023年6月期(S100RXQ5)
- 有価証券報告書 2022年6月期(S100P9BK)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
