AIメカテックのセグメント · 試作 · 2025年6月期
LCD事業
この事業は液晶ディスプレイパネルの生産工程で使われるシール塗布装置や液晶滴下装置、真空貼合せ装置を開発・製造・販売し、アフターサービスも手がける。子会社の南京新創機電科技有限公司が担う。
- シール塗布装置
- 液晶滴下装置
- 真空貼合せ装置
何をしている事業か
(主な関係会社)当社、南京新創機電科技有限公司 (LCD事業)テレビやスマートフォン等の液晶ディスプレイパネル生産工程で使われるシール塗布装置、液晶滴下装置、真空貼合せ装置等の開発・製造・販売及びアフターサービスを行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年6月期の収益は9億円で、会社全体の4.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年6月期 | 100億円 | — | — | — |
| 2022年6月期 | 87億円 | 9億円 | 91億円 | 108人 |
| 2023年6月期 | 46億円 | 2億円 | 51億円 | 86人 |
| 2024年6月期 | 20億円 | -1億円 | 31億円 | 47人 |
| 2025年6月期 | 9億円 | 1億円 | 21億円 | 44人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年6月期
- (LCD事業)パネル市況を受けた投資需要の低迷は続いたものの、部品・改造需要の掘り起こしに加え、一部大型パネル向け増設需要により一定の出荷・受注を確保しました。
- (LCD事業)当セグメントの当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度から1,120百万円減少し、911百万円となりました。
2024年6月期
- (LCD事業)パネル市況の底入れは伺われるものの、顧客の設備投資計画見直しの動きは続き、出荷の翌期以降へのずれ込みなどにより前年度比減収・減益となりました。
- (LCD事業)当セグメントの当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度から2,548百万円減少し、2,031百万円となりました。
2023年6月期
- (LCD事業)IT機器需要減によるパネル市況の低迷を受けた顧客の投資抑制により、新規ラインに加えアフターサービス(AS)案件についても、受注・出荷が振るわず、前年度比減収となりました。
- (LCD事業)当セグメントの当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度から4,105百万円減少し、4,580百万円となりました。
2022年6月期
- (LCD事業)テレビ用大型パネル向けの設備投資が一巡し、またパネル価格の低迷もあり、総じて液晶パネルの設備投資は減少傾向にあります。
- しかし、中国を中心に引き続き設備投資が行われており、加えて改造・リプレイス等の需要もあることから、LCD事業の売上高は若干の落ち込みに止まりました。
- (LCD事業)当セグメントの当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度から1,353百万円減少し、8,685百万円となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年6月期(S100WQVH)
- 有価証券報告書 2024年6月期(S100UFQU)
- 有価証券報告書 2023年6月期(S100RXQ5)
- 有価証券報告書 2022年6月期(S100P9BK)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
