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日阪製作所のセグメント · 試作 · 2026年3月期

熱交換器

様々な産業で流体の加熱・冷却に使われるプレート式熱交換器やブレージングプレート式熱交換器などを製造・販売する事業。HISAKAWORKSの名でマレーシア・シンガポール・ベトナム・サウジアラビアなどの関係会社を通じて海外展開している。

  • プレート式熱交換器
  • ブレージングプレート式熱交換器
  • プレート式コンデンサー
  • 加湿器

何をしている事業か

プレート式熱交換器(化学・造船・食品・空調・発電設備用・超大型集中冷却システム用・スラリー用異間隙・汎用型等)、溶接シール型PHE、プレート式コンデンサー、大容量加湿器、その他熱回収装置、ブレージングプレート式熱交換器(冷凍機用蒸発・凝縮器、集合住宅用給湯器等)、吸収式冷温水器用大型BHE、スチーム専用BHE、全溶接型プレート式熱交換器等

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日阪製作所が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
HISAKAWORKS S.E.A. SDN. BHD.熱交換器事業マレーシア、 セランゴール州100%
HISAKAWORKS SINGAPORE PTE. LTD.熱交換器事業シンガポール100%
HISAKAWORKS VIETNAM CO., LTD.熱交換器事業ベトナム、 ホーチミン100%
HISAKA MIDDLE EAST CO., LTD.熱交換器事業サウジアラビア、ダンマン90.06%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は172億円で、会社全体の38.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日阪製作所・熱交換器:収益と利益の推移日阪製作所・熱交換器:収益と利益の推移収益2021/3113億円2022/3117億円2023/3134億円2024/3152億円2025/3162億円2026/3172億円利益2021/32022/312億円2023/38億円2024/318億円2025/313億円2026/310億円利益10億円日阪製作所・熱交換器:収益と利益の推移日阪製作所・熱交換器:収益と利益の推移収益2021/3113億円2022/3117億円2023/3134億円2024/3152億円2025/3162億円2026/3172億円利益2021/32022/312億円2023/38億円2024/318億円2025/313億円2026/310億円利益10億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期113億円
2022年3月期117億円12億円131億円312人
2023年3月期134億円8億円149億円323人
2024年3月期152億円18億円196億円372人
2025年3月期162億円13億円231億円380人
2026年3月期172億円10億円221億円395人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 『熱交換器事業』 熱交換器事業は、様々な産業で不可欠となる流体の加熱・冷却を行うプレート式熱交換器などを製造・販売する事業です。

2025年3月期

  • 売上高は、熱交換器事業及びプロセスエンジニアリング事業が堅調に推移したことにより、前年度に比べ12.2%増加し38,353百万円となりました。
  • 『熱交換器事業』 熱交換器事業は様々な産業で不可欠となる、流体の加熱・冷却を行うプレート式熱交換器などを製造・販売する事業です。
  • 当年度は、熱交換器事業及びプロセスエンジニアリング事業が堅調に推移したことから、前年度を上回る結果となりました。

2024年3月期

  • このような状況の中、当連結会計年度における当社グループの受注高は、熱交換器事業、プロセスエンジニアリング事業が好調に推移したことにより、前年度に比べ9.8%増加し37,999百万円となりました。
  • 売上高は、熱交換器事業、バルブ事業が増収となったことにより、前年度に比べ0.3%増加し34,180百万円となりました。
  • なお、当連結会計年度より、中東地域においてプレート式熱交換器のメンテナンスサービスを実施している「HISAKA MIDDLE EAST CO.,LTD.」を連結の範囲に含めています。
  • また、セグメントは「熱交換器事業」としています。

2023年3月期

  • 『熱交換器事業』 熱交換器事業は様々な産業で不可欠となる、流体の加熱・冷却を行うプレート式熱交換器などを製造・販売する事業です。

2022年3月期

  • 熱交換器事業及びプロセスエンジニアリング事業が好調に推移したことにより増加となりました。
  • 利益面では、プロセスエンジニアリング事業において不採算案件に引当金を計上しましたが、売上高の増加や熱交換器事業におけるセールスミックスの改善があったことに加え鴻池事業所の大規模修繕費用の減少などにより、営業利益は前年度に比べ29.1%増加し1,819百万円となり、経常利益は前年度に比べ28.6%増加し2,270百万円となりました。
  • 『熱交換器事業』 熱交換器事業は様々な産業で不可欠となる、流体の加熱・冷却を行うプレート式熱交換器などを製造・販売する事業です。
  • 当年度は、熱交換器事業及びプロセスエンジニアリング事業が好調に推移したことから、前年度を上回る結果となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。