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日阪製作所のセグメント · 試作 · 2026年3月期

プロセスエンジニアリング

レトルト食品などの調理殺菌装置、医薬品の滅菌装置や培養装置、繊維製品の染色仕上機器などを製造・販売する事業。日阪プロダクツや小松川化工機、オートマチック・システムリサーチなどの関係会社が担う。

  • 調理殺菌装置
  • 滅菌装置
  • 培養装置
  • 染色仕上機器

何をしている事業か

食品機器

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日阪製作所が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社 日阪プロダクツプロセスエンジニアリング事業東京都青梅市100%
小松川化工機 株式会社プロセスエンジニアリング事業東京都千代田区94.59%
株式会社 オートマチック・システムリサーチプロセスエンジニアリング事業東京都千代田区94.59%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は224億円で、会社全体の50%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日阪製作所・プロセスエンジニアリング:収益と利益の推移日阪製作所・プロセスエンジニアリング:収益と利益の推移収益2021/3131億円2022/3139億円2023/3159億円2024/3140億円2025/3172億円2026/3224億円利益2021/32022/34億円2023/38億円2024/33億円2025/314億円2026/321億円利益21億円日阪製作所・プロセスエンジニアリング:収益と利益の推移日阪製作所・プロセスエンジニアリング:収益と利益の推移収益2021/3131億円2022/3139億円2023/3159億円2024/3140億円2025/3172億円2026/3224億円利益2021/32022/34億円2023/38億円2024/33億円2025/314億円2026/321億円利益21億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期131億円
2022年3月期139億円4億円115億円391人
2023年3月期159億円8億円114億円386人
2024年3月期140億円3億円204億円399人
2025年3月期172億円14億円224億円399人
2026年3月期224億円21億円233億円404人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 利益面では、減価償却費や人件費などの固定費が増加したものの、プロセスエンジニアリング事業の売上増加などにより、営業利益は前年度に比べ12.7%増加し3,303百万円となり、経常利益は前年度に比べ6.8%増加の3,620百万円となりました。
  • 『プロセスエンジニアリング事業』 プロセスエンジニアリング事業は、レトルト食品などの調理殺菌装置、医薬品の滅菌装置や培養装置及び繊維製品の染色仕上機器などを製造・販売する事業です。
  • (利益) 当連結会計年度における営業利益は、減価償却費や人件費などの固定費が増加したものの、プロセスエンジニアリング事業の売上増加などにより、営業利益は前年度に比べ12.7%増加し3,303百万円となり、経常利益は前年度に比べ6.8%増加の3,620百万円となりました。

2025年3月期

  • このような状況の中、当連結会計年度における当社グループの受注高は、プロセスエンジニアリング事業が好調に推移し前年度に比べ11.2%増加し42,269百万円となりました。
  • 売上高は、熱交換器事業及びプロセスエンジニアリング事業が堅調に推移したことにより、前年度に比べ12.2%増加し38,353百万円となりました。
  • 『プロセスエンジニアリング事業』 プロセスエンジニアリング事業は、レトルト食品などの調理殺菌装置、医薬品の滅菌装置や培養装置及び繊維製品の染色仕上機器などを製造・販売する事業です。
  • 当年度は、プロセスエンジニアリング事業が好調に推移したことから、前年度を上回る結果となりました。

2024年3月期

  • このような状況の中、当連結会計年度における当社グループの受注高は、熱交換器事業、プロセスエンジニアリング事業が好調に推移したことにより、前年度に比べ9.8%増加し37,999百万円となりました。
  • 『プロセスエンジニアリング事業』 プロセスエンジニアリング事業は、レトルト食品などの調理殺菌装置、医薬品の滅菌装置や培養装置及び繊維製品の染色仕上機器などを製造・販売する事業です。
  • 当年度は、熱交換器事業、プロセスエンジニアリング事業が好調に推移したことから、前年度を上回る結果となりました。

2023年3月期

  • 利益面では、原材料価格の高騰に加え、インフレ手当の支給決定による人件費増加や各種引当金の計上などがあったものの、プロセスエンジニアリング事業の売上増加要因による利益率の改善などにより、営業利益は前年度に比べ5.1%増加し1,912百万円となり、経常利益は前年度に比べ5.4%増加し2,392百万円となりました。
  • 『プロセスエンジニアリング事業』 プロセスエンジニアリング事業は、レトルト食品などの調理殺菌装置、医薬品の滅菌装置や培養装置及び繊維製品の染色仕上機器などを製造・販売する事業です。
  • (利益) 当連結会計年度における営業利益は、原材料価格の高騰に加え、インフレ手当の支給決定による人件費増加や各種引当金の計上などがあったものの、プロセスエンジニアリング事業の売上増加要因による利益率の改善などにより、営業利益は前年度に比べ5.1%増加し1,912百万円となり、経常利益は前年度に比べ5.4%増加し2,392百万円となりました。

2022年3月期

  • 熱交換器事業及びプロセスエンジニアリング事業が好調に推移したことにより増加となりました。
  • 利益面では、プロセスエンジニアリング事業において不採算案件に引当金を計上しましたが、売上高の増加や熱交換器事業におけるセールスミックスの改善があったことに加え鴻池事業所の大規模修繕費用の減少などにより、営業利益は前年度に比べ29.1%増加し1,819百万円となり、経常利益は前年度に比べ28.6%増加し2,270百万円となりました。
  • 『プロセスエンジニアリング事業』 プロセスエンジニアリング事業は、レトルト食品などの調理殺菌装置、医薬品の滅菌装置や培養装置及び繊維製品の染色仕上機器などを製造・販売する事業です。
  • 当年度は、熱交換器事業及びプロセスエンジニアリング事業が好調に推移したことから、前年度を上回る結果となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。