ナブテスコのセグメント · 試作 · 2025年12月期
コンポーネントソリューション事業
この事業は産業用ロボット部品を扱う。設計から製造、販売、保守、修理までを一貫して手がけている。
- 産業用ロボット部品
何をしている事業か
産業用ロボット部品及びこれらの部品の設計、製造、販売、保守、修理
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年12月期の収益は800億円で、会社全体の27.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 1,407億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 1,433億円 | 159億円 | 1,237億円 | 1,982人 |
| 2023年12月期 | 1,412億円 | 104億円 | 1,374億円 | 1,898人 |
| 2024年12月期 | 1,136億円 | 45億円 | 1,452億円 | 1,830人 |
| 2025年12月期 | 800億円 | 54億円 | 1,098億円 | 1,781人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2025年12月期
- 継続事業ベースで、コンポーネントソリューション事業、トランスポートソリューション事業及びアクセシビリティソリューション事業の需要が増加し、売上高は前期比9.8%増加し307,912百万円となった
- コンポーネントソリューション事業は精密減速機で産業用ロボットの在庫が適正水準となり需要が増加したことにより、売上高は79,325百万円(前期比17.3%増)、営業利益は5,420百万円(同103.2%増)となった
2024年12月期
- 営業利益はトランスポートソリューション事業とアクセシビリティソリューション事業で増益があったもののコンポーネントソリューション事業の減益により前期比14.9%減少し14,788百万円となった。税引前当期利益は15,747百万円(同38.6%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は10,119百万円(同30.5%減)となった
- コンポーネントソリューション事業は精密減速機でEV関連設備投資の回復の遅れと産業用ロボットの在庫調整の長期化、油圧機器で欧米市場の需要低迷が続き、売上高は110,571百万円(前期比19.9%減)、営業利益は4,523百万円(同56.4%減)となった
2023年12月期
- 営業利益はトランスポートソリューション事業の増収による増益があった一方、コンポーネントソリューション事業で下期の需要減少や人件費・電力価格の高騰の影響を受け、Gilgen Door Systems AGののれん減損損失及びOVALO GmbHの固定資産減損損失を計上したものの土地建物交換差益もあり、前期比4.0%減少し17,376百万円となった
- コンポーネントソリューション事業は精密減速機が下期にEV関連・自動化設備投資の減少を受け、売上高は138,089百万円(前期比1.8%減)、営業利益は10,376百万円(同34.8%減)となった
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XTOY)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VGQU)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T4RD)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QFZK)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
