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ナブテスコのセグメント · 試作 · 2025年12月期

アクセシビリティソリューション事業

この事業は建物および一般産業用の自動扉装置や排煙設備機器、プラットホーム安全設備、福祉・介護用機器などを扱う。設計から製造、販売、据付、保守、修理までを一貫して手がけている。

  • 自動扉装置
  • 排煙設備機器
  • プラットホーム安全設備
  • 福祉・介護用機器

何をしている事業か

建物及び一般産業用自動扉装置、排煙設備機器、プラットホーム安全設備、福祉・介護用機器等、及びこれらの部品の設計、製造、販売、据付、保守、修理

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年12月期の収益は1,107億円で、会社全体の37.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ナブテスコ・アクセシビリティソリューション事業:収益と利益の推移ナブテスコ・アクセシビリティソリューション事業:収益と利益の推移収益2021/12751億円2022/12786億円2023/12963億円2024/121,068億円2025/121,107億円利益2021/122022/1228億円2023/1262億円2024/1290億円2025/1291億円利益91億円ナブテスコ・アクセシビリティソリューション事業:収益と利益の推移ナブテスコ・アクセシビリティソリューション事業:収益と利益の推移収益2021/12751億円2022/12786億円2023/12963億円2024/121,068億円2025/121,107億円利益2021/122022/1228億円2023/1262億円2024/1290億円2025/1291億円利益91億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期751億円
2022年12月期786億円28億円862億円3,070人
2023年12月期963億円62億円1,012億円3,343人
2024年12月期1,068億円90億円1,142億円3,404人
2025年12月期1,107億円91億円1,221億円3,637人

その年の記述(有価証券報告書より)

2025年12月期

  • 継続事業ベースで、コンポーネントソリューション事業、トランスポートソリューション事業及びアクセシビリティソリューション事業の需要が増加し、売上高は前期比9.8%増加し307,912百万円となった
  • アクセシビリティソリューション事業は自動ドア事業で国内の建物用ドア及びプラットホームドア需要の増加と為替効果があり、売上高は110,668百万円(前期比3.7%増)、営業利益は9,085百万円(同0.9%増)となった

2024年12月期

  • 営業利益はトランスポートソリューション事業とアクセシビリティソリューション事業で増益があったもののコンポーネントソリューション事業の減益により前期比14.9%減少し14,788百万円となった。税引前当期利益は15,747百万円(同38.6%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は10,119百万円(同30.5%減)となった
  • アクセシビリティソリューション事業は自動ドア事業で国内外の建物用ドア・プラットホームドア需要の増加と為替効果があり、売上高は106,771百万円(前期比10.9%増)、営業利益は9,003百万円(同46.0%増)となった

2023年12月期

  • アクセシビリティソリューション事業は自動ドア事業で国内建物用ドア需要の増加とフランス販売会社の買収があり、売上高は96,275百万円(前期比22.5%増)、営業利益は6,167百万円(同117.9%増)となった。国内連結子会社の土地建物交換差益4,243百万円とGilgen社ののれん減損損失4,392百万円を計上した

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。