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図解経済会社図鑑カワタ(6292)決算データ › 東南アジア

カワタのセグメント · 試作 · 2026年3月期

東南アジア

この区分はPT.カワタインドネシアが乾燥機や金型温度調節機を製造する。カワタパシフィックPTE.LTD.やカワタタイランドCO.,LTD.など複数の現地法人が東南アジア地域で販売している。

  • 乾燥機
  • 金型温度調節機

何をしている事業か

東南アジアでは主として乾燥機、金型温度調節機をPT.カワタインドネシアが、東アジアでは川田機械製造(上海)有限公司が主として輸送機、乾燥機、金型温度調節機を製造し、カワタパシフィックPTE.LTD.、カワタマーケティングSDN.BHD.、カワタタイランドCO.,LTD.、PT.カワタマーケティングインドネシア及びカワタマシナリーベトナムCO.,LTD.が東南アジア地域に、川田機械製造(上海)有限公司、川田機械香港有限公司及び川田國際股份有限公司が東アジア地域に販売しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は24億円で、会社全体の11.7%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

カワタ・東南アジア:収益と利益の推移カワタ・東南アジア:収益と利益の推移収益2021/314億円2022/318億円2023/319億円2024/319億円2025/323億円2026/324億円カワタ・東南アジア:収益と利益の推移カワタ・東南アジア:収益と利益の推移収益2021/314億円2022/318億円2023/319億円2024/319億円2025/323億円2026/324億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期14億円
2022年3月期18億円18億円142人
2023年3月期19億円20億円141人
2024年3月期19億円22億円141人
2025年3月期23億円24億円137人
2026年3月期24億円28億円130人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 東南アジアにおきましては、OA機器及び二輪関連の売上が堅調に推移したことから、売上高は前年同期比1億6千1百万円増(同7.1%増)の24億3千万円となりました。

2025年3月期

  • 東南アジアにおきましては、自動車業界が低迷する中で、更新需要の取り込みなどにより前年度を上回る受注を獲得したことから、売上高は前年同期比3億8千3百万円増(同20.4%増)の22億6千8百万円となりました。
  • 一方、東南アジアでは、自動車業界向けの射出成形機の設備投資は低調であったものの、更新需要を取り込んだことなどにより受注高、売上高とも堅調に推移しました。
  • 東南アジアでは、変動諸経費の増加により、前年度36.9%→当年度34.9%と2.0%悪化しました。

2024年3月期

  • 東南アジアにおきましては、地域によりばらつきはあるものの、民間設備投資については緩やかな回復が続いておりますが、一部地域で自動車関連の設備投資が伸び悩み、売上高は前年同期比2千2百万円増(同1.2%増)の18億8千4百万円となりました。
  • 東南アジアセグメントにおいては、各国の景気回復スピードにはばらつきがあるものの、景気は概ね回復基調で推移しましたが、自動車関連の設備投資はコロナ禍前の水準まで回復するには至らず、売上は横ばいで推移しました。
  • 東南アジアにおきましては、売上高は微増でしたが、変動諸経費の減少により、前年度35.1%→当年度36.9%と1.8%改善しました。

2023年3月期

  • 東南アジアにおきましては、国により景気回復のスピードにはばらつきはあるものの、設備投資は概ね回復基調にあり、売上高は前年同期比8千万円増(同4.5%増)の18億6千1百万円となりました。
  • 東南アジアセグメントにおいては、各国の景気回復スピードにはばらつきがあるものの、民間設備投資は概ね回復基調で推移しました。
  • 東南アジアにおきましては、売上高の増加により、前年度32.5%→当年度35.1%と2.6%改善しました。

2022年3月期

  • 東南アジアにおきましては、各国はウイズコロナ政策を志向し、行動制限の緩和が徐々に進んでいることから設備投資も回復基調にあり、売上高は前年同期比3億5千6百万円増(同25.0%増)の17億8千1百万円となりました。
  • 東南アジアセグメントにおいては、新型コロナウイルスの感染拡大は続いているものの、東南アジア各国はウイズコロナ政策を志向しており、行動制限の緩和が徐々に進められたことから、民間設備投資は回復基調で推移しました。
  • 東南アジアにおきましては、売上高の増加により、前年度29.5%→当年度32.5%と3.0%改善しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。