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図解経済会社図鑑カワタ(6292)決算データ › 北中米

カワタのセグメント · 試作 · 2026年3月期

北中米

この区分はカワタU.S.A.INC.が北米地域向けに、カワタマシナリーメキシコS.A. DE C.V.が中米地域向けに当社グループ製品を販売する。生産拠点はなく、自動車業界向け設備やアフターサービス関連の売上を含む。

  • グループ製品
  • アフターサービス
  • 自動車業界向け設備

何をしている事業か

北中米では、当社グループ製品をカワタU.S.A.INC.が北米地域向けに販売し、カワタマシナリーメキシコS.A. DE C.V.が中米地域向けに販売しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は7億円で、会社全体の3.2%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

カワタ・北中米:収益と利益の推移カワタ・北中米:収益と利益の推移収益2021/31億円2022/32億円2023/32億円2024/33億円2025/34億円2026/37億円カワタ・北中米:収益と利益の推移カワタ・北中米:収益と利益の推移収益2021/31億円2022/32億円2023/32億円2024/33億円2025/34億円2026/37億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期1億円
2022年3月期2億円2億円9人
2023年3月期2億円3億円11人
2024年3月期3億円3億円9人
2025年3月期4億円4億円7人
2026年3月期7億円3億円7人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 北中米におきましては、前連結会計年度での受注増により、自動車業界向けを中心とした売上が堅調に推移し、売上高は前年同期比3億3百万円増(同85.0%増)の6億6千万円となりました。
  • なお、北中米には生産拠点が存在しないため、記載しておりません。

2025年3月期

  • 北中米におきましては、自動車業界向けを中心に受注が堅調に推移し、売上高は前年同期比8千9百万円増(同33.4%増)の3億5千7百万円となりました。
  • なお、北中米には生産拠点が存在しないため、記載しておりません。
  • また、北中米におきましては、自動車業界向けを中心として受注が堅調に推移し、受注高、売上高とも堅調に推移しました。
  • 北中米では、利益率の高いアフターサービス関連の売上高が多かったことから、前年度32.5%→当年度36.1%と3.6%改善しました。

2024年3月期

  • 北中米におきましては、中米では自動車関連を中心とした設備投資が緩やかに回復基調にあり、売上高は前年同期比7千6百万円増(同39.9%増)の2億6千7百万円となりました。
  • なお、北中米には生産拠点が存在しないため、記載しておりません。
  • また、北中米セグメントにおいては、中米では自動車関連を中心とした需要は回復しつつあるものの、北米では日系自動車メーカーの設備投資が予想以上に低迷し、受注は低調に推移しました。
  • 北中米におきましては、前年度32.2%→当年度32.5%とほぼ横ばいとなりました。

2023年3月期

  • 北中米におきましては、中米では自動車関連を中心とした需要は回復しつつあるものの、設備投資の回復までには至らず、売上高は前年同期比2千5百万円減(同11.7%減)の1億9千1百万円となりました。
  • なお、北中米には生産拠点が存在しないため、記載しておりません。
  • 一方、北中米セグメントにおいては、中米では自動車関連を中心とした需要は回復しつつあるものの、具体的な設備投資の受注増までには至らず、低調に推移しました。
  • 北中米におきましては、売上高は減少しましたが、変動諸経費の減少により、前年度29.1%→当年度32.2%と3.1%改善しました。

2022年3月期

  • 北中米におきましては、中米での半導体不足による自動車関連を中心とした製造業の減産はあったものの、売上高は前年同期比1億1千9百万円増(同123.4%増)の2億1千6百万円となりました。
  • なお、北中米には生産拠点が存在しないため、記載しておりません。
  • 一方、北中米セグメントにおいては、中米における半導体不足による自動車関連を中心とした製造業の減産などにより、設備投資は低調に推移しました。
  • 北中米におきましては、売上高は増加しましたが、変動諸経費の増加により、前年度33.1%→当年度29.1%と4.0%悪化しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。