図解経済
決算データ北川鉄工所(6317)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑北川鉄工所(6317) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

北川鉄工所(6317)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、北川鉄工所の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期561億円35億円716億円48.6%2,733人
2019年3月期603億円39億円735億円49.4%2,754人
2020年3月期583億円17億円707億円52.0%2,785人
2021年3月期488億円6億円2億円1.1%729億円51.0%2,777人
2022年3月期587億円21億円-10億円3.6%733億円49.6%2,727人
2023年3月期597億円2億円-4億円0.3%745億円49.5%2,460人
2024年3月期616億円17億円13億円2.7%801億円49.9%2,535人
2025年3月期573億円19億円13億円3.3%820億円50.9%2,275人
2026年3月期584億円27億円31億円4.6%849億円54.1%2,221人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益573億円584億円+11
売上原価482億円485億円+4
売上総利益91億円99億円+8
販売費及び一般管理費72億円72億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)19億円27億円+8
経常利益23億円26億円+2
税引前利益23億円42億円+19
法人所得税11億円11億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)13億円31億円+19

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物115億円120億円+5
棚卸資産47億円52億円+4
流動資産415億円421億円+6
有形固定資産272億円254億円−18
のれん5億円5億円−1
非流動資産(固定資産)405億円428億円+23
資産合計820億円849億円+29
社債及び借入金(流動)37億円67億円+30
社債及び借入金(非流動)83億円84億円+0
流動負債254億円227億円−27
非流動負債(固定負債)149億円162億円+14
負債合計403億円390億円−13
親会社の所有者に帰属する持分348億円374億円+26
資本合計(純資産)417億円460億円+42
北川鉄工所:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成14%6%30%49%現金及び現金同等物120億円(14%)棚卸資産52億円(6%)有形固定資産254億円(30%)のれん5億円(1%)その他の資産420億円(49%)北川鉄工所:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成30%49%現金及び現金同等物120億円(14%)棚卸資産52億円(6%)有形固定資産254億円(30%)のれん5億円(1%)その他の資産420億円(49%)
資産合計を100とした構成。
北川鉄工所:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成18%28%44%10%社債及び借入金151億円(18%)その他の負債239億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分374億円(44%)非支配持分86億円(10%)北川鉄工所:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成18%28%44%社債及び借入金151億円(18%)その他の負債239億円(28%)親会社の所有者に帰属する…374億円(44%)非支配持分86億円(10%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー62億円21億円−41
財務活動によるキャッシュ・フロー-28億円13億円+42
減価償却費31億円32億円+1
有形固定資産の取得による支出-32億円-35億円−3
配当金の支払額-6億円-6億円+1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
キタガワ グローバル ハンド カンパニー100億円+10.1%2億円2.2%137億円460人
キタガワ サン テック カンパニー220億円+9.9%28億円12.8%187億円415人
キタガワ マテリアル テクノロジー カンパニー245億円−1.7%6億円2.5%267億円1,111人
半導体関連事業18億円−29.6%1億円7.9%33億円74人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):キタガワ マテリアル テクノロジー カンパニー キタガワ サン テック カンパニー キタガワ グローバル ハンド カンパニー 半導体関連事業

北川鉄工所:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益6%74%16%キタガワ グローバル ハンド カンパニー2億円(6%)キタガワ サン テック カンパニー28億円(74%)キタガワ マテリアル テクノロジー カンパニー6億円(16%)半導体関連事業1億円(4%)北川鉄工所:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益74%16%キタガワ グローバル ハンド カ…2億円(6%)キタガワ サン テック カン…28億円(74%)キタガワ マテリアル テクノ…6億円(16%)半導体関連事業1億円(4%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,221人
提出会社1,412人
平均年齢43.3歳
平均勤続年数17.2年
平均年間給与579万円
北川鉄工所:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数22%20%54%キタガワ グローバル ハンド カンパニー460億円(22%)キタガワ サン テック カンパニー415億円(20%)キタガワ マテリアル テクノロジー カンパニー1,111億円(54%)半導体関連事業74億円(4%)北川鉄工所:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数22%20%54%キタガワ グローバル ハン…460億円(22%)キタガワ サン テック カン…415億円(20%)キタガワ マテリアル テ…1,111億円(54%)半導体関連事業74億円(4%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は10,283人、発行済株式は9,650,000株。

北川鉄工所:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行8.8%北川鉄工所みのり会8.1%INTERACTIVE BR5.2%広島銀行4.8%みずほ信託銀行2.5%北川鉄工所自社株投資会2.5%秋元 利規2.2%日本カストディ銀行(信託口)1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合北川鉄工所:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…8.8%北川鉄工所み…8.1%INTERA…5.2%広島銀行4.8%みずほ信託銀行2.5%北川鉄工所自…2.5%秋元 利規2.2%日本カストデ…1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.8%
2北川鉄工所みのり会8.1%
3INTERACTIVE BROKERS LLC5.2%
4広島銀行4.8%
5みずほ信託銀行2.5%
6北川鉄工所自社株投資会2.5%
7秋元 利規2.2%
8日本カストディ銀行(信託口)1.9%
9朝日生命保険相互会社1.9%
10北川 祐治1.6%
北川鉄工所:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元21196%9104%11494%51495%金融機関21196%金融商品取引業者2529%その他の法人9104%外国法人等11494%個人その他51495%政府・地方公共団体2%北川鉄工所:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元51495%金融機関21196%金融商品取引業者2529%その他の法人9104%外国法人等11494%個人その他51495%政府・地方公共団体2%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期372.08円77円24%10.5%7.3倍
2019年3月期411.54円90円23%10.8%5.5倍
2020年3月期175.68円100円53%4.5%8.8倍
2021年3月期26.14円20円75%0.7%60.6倍
2022年3月期-101.59円50円116%-2.6%
2023年3月期-45.15円30円73%-1.1%
2024年3月期137.27円40円31%3.3%12.3倍
2025年3月期135円50円37%3.1%8.9倍
2026年3月期338.25円102円70%7.1%4.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1936年12月広島県芦品郡広谷村(現在府中市)に北川鉄工所を新設し、従来製品に加え、工作機械器具の製造販売を開始。
  • 1941年11月北川鉄工所を株式会社北川鉄工所と改組。1947年3月産業機械器具、船舶用機械の製造販売および医療施設事業を開始。1955年5月米国のミーハナイト・メタル・コーポレーションと技術提携し、ミーハナイト鋳物の製造販売を開始。1957年2月日本工業規格(JIS)の第5131号・スクロール
  • 1961年12月株式会社北川製作所(現・連結子会社)を広島県府中市に設立、旋盤用チャックの製造を開始。1962年8月株式を東京および大阪証券取引所市場第一部に上場。1962年9月埼玉県大宮市(現在さいたま市)に東京工場を新設。1968年4月広島県府中市に中須工場を新設。1969年1月株式会社吉舎
  • 1969年11月和歌山県橋本市に和歌山工場を新設。1971年3月広島県世羅郡甲山町(現在世羅町)に甲山工場を新設。1974年2月北川冷機株式会社(現・連結子会社)を広島県世羅郡甲山町(現在世羅町)に設立、自動車用部品の製造を開始。1981年3月チャック専門工場として、広島県府中市に本山工場を新設
  • 2005年10月中国駐在事務所を上海に設立。2007年3月日本建機株式会社と当社コンクリートプラント営業部門を統合、事業形態を再編し、販売会社K&Kプラント株式会社として事業開始。2008年4月福山工場を広島県福山市駅家町(福山北産業団地内)に新設、鋳造品の生産を開始。
  • 2008年10月ユニットハウスレンタル・販売事業を譲渡。2009年2月シンガポール支店を開設。2009年4月K&Kプラント株式会社を吸収合併。2009年4月上海北川鉄社貿易有限公司(現・連結子会社)を設立。
  • 2010年12月北川(瀋陽)工業機械製造有限公司(現・連結子会社)を設立。2012年2月KITAGAWA MEXICO,S.A.DE C.V.(現・連結子会社)を設立。2018年6月株式会社AileLinXを広島県府中市に設立、無人航空機の開発を開始。2022年4月株式会社吉舎鉄工所を吸収合併。
  • 2023年10月東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場へ移行。2024年4月システム精工株式会社とケメット・ジャパン株式会社が合併して北川グレステック株式会社(現・連結子会社)に商号変更。2024年9月KITAGAWA TECHNOLOGY INDIA PVT.LTD.(現・連結子会社)

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社および当社の関係会社(当社、子会社9社および関連会社2社(2026年3月31日現在)により構成)においては、キタガワ グローバル ハンド カンパニー、キタガワ サン テック カンパニー、キタガワ マテリアル テクノロジー カンパニー、半導体関連事業の4部門に関係する事業を主として行っております。各事業における当社および関係会社の位置付けなどは次のとおりであります。以下に示す区分は、セグメントと同一区分であります。 キタガワ グローバル ハンド カンパニー(工作機器事業)当カンパニーにおいては、旋盤用チャック、油圧回転シリンダ、NC円テーブル、パワーバイスおよびグリッパなどの製造・販売を行っております。このうち、世界的ブランドである旋盤用チャックについては、国内市場シェアの過半を占めており、当カンパニーにおける主力分野と位置付けております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針