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北川鉄工所のセグメント · 試作 · 2026年3月期

キタガワ グローバル ハンド カンパニー

この事業は工作機器を扱う。旋盤用チャックや油圧回転シリンダ、NC円テーブル、パワーバイス、グリッパなどを、㈱北川製作所や中国・タイ・インド・欧州・北米の関係会社を通じて製造・販売する。

  • 旋盤用チャック
  • 油圧回転シリンダ
  • NC円テーブル
  • パワーバイス
  • グリッパ

何をしている事業か

キタガワ グローバル ハンド カンパニー(工作機器事業)当カンパニーにおいては、旋盤用チャック、油圧回転シリンダ、NC円テーブル、パワーバイスおよびグリッパなどの製造・販売を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は北川鉄工所が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱北川製作所キタガワ グローバル ハンド カンパニー広島県府中市77.5%
上海北川鉄社貿易有限公司キタガワ グローバル ハンド カンパニー中国 上海市100%
北川(瀋陽)工業機械製造有限公司キタガワ グローバル ハンド カンパニー中国 遼寧省瀋陽市100%
KITAGAWA TRADING (THAILAND) CO.,LTD.キタガワ グローバル ハンド カンパニータイ バンコク都100%
KITAGAWA TECHNOLOGY INDIA PVT.LTD.キタガワ グローバル ハンド カンパニーインドカルナタカ州99.5%
KITAGAWA EUROPE LTD.キタガワ グローバル ハンド カンパニー英国 ソールズベリー市50%
KITAGAWA-NORTHTECH INC.キタガワ グローバル ハンド カンパニー米国 イリノイ州 シャンバーグ市20%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は100億円で、会社全体の17.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

北川鉄工所・キタガワ グローバル ハンド カンパニー:収益と利益の推移北川鉄工所・キタガワ グローバル ハンド カンパニー:収益と利益の推移収益2021/375億円2022/398億円2023/398億円2024/393億円2025/391億円2026/3100億円利益2021/32022/311億円2023/312億円2024/38億円2025/34億円2026/32億円利益2億円北川鉄工所・キタガワ グローバル ハンド カンパニー:収益と利益の推移北川鉄工所・キタガワ グローバル ハンド カンパニー:収益と利益の推移収益2021/375億円2022/398億円2023/398億円2024/393億円2025/391億円2026/3100億円利益2021/32022/311億円2023/312億円2024/38億円2025/34億円2026/32億円利益2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期75億円
2022年3月期98億円11億円129億円452人
2023年3月期98億円12億円132億円456人
2024年3月期93億円8億円130億円456人
2025年3月期91億円4億円131億円449人
2026年3月期100億円2億円137億円460人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • キタガワ グローバル ハンド カンパニー(工作機器事業)当カンパニーの売上高につきましては、国内市場は減少しましたが海外市場で中国やインドなどを中心にEMS(電子機器受託製造)関連の売上が増加し、9,870百万円(前期比 9.3%増)となりました。
  • 事業別では、キタガワ グローバル ハンド カンパニーは、海外市場で中国やインドなどを中心にEMS(電子機器受託製造)関連の売上が増加し、前期比で9.3%増の9,870百万円となり、キタガワ サン テック カンパニーもコンクリートプラント事業のメンテナンス工事が好調に推移し、荷役機械事業においても大型クライミングクレーンおよびマストの売上が増加したため、前期比で10.0%増の22,003百万円となりました。
  • 一方、キタガワ グローバル ハンド カンパニーは、国内市場の減収や海外市場における価格競争、工場移設に伴う一時的な費用の発生等により前期比で48.3%減の221百万円となり、半導体関連事業についても、売上高減少の影響を受け、前期比で76.3%減の138百万円となりました。

2025年3月期

  • キタガワ グローバル ハンド カンパニー(工作機器事業)工作機械業界は、全体として需要の力強さを欠き、受注高は前期比で横ばいに推移しました。
  • 事業別では、キタガワ グローバル ハンド カンパニーは、海外はインド向けを中心に受注が増えたものの、国内は設備投資の低迷が影響し、2.2%減の9,031百万円となりました。
  • 事業別では、キタガワ グローバル ハンド カンパニーは、売上高の減少や1月に完成した本社工場棟への設備移設費用の計上などにより、前期比43.8%減の427百万円となりました。

2024年3月期

  • キタガワ グローバル ハンド カンパニー(工作機器事業)工作機械業界は、国内の半導体や自動車関連の需要が低調であったことに加えて、海外では中国の景気減速による企業の設備投資などが伸び悩んだことにより、軟調に推移しました。
  • 事業別では、キタガワ グローバル ハンド カンパニーは、工作機械市場低迷の影響を受けて、前期比5.9%減の9,233百万円となりました。
  • 事業別では、キタガワ グローバル ハンド カンパニーは、売上の減少にともない、前期比34.4%減の761百万円となりました。

2023年3月期

  • キタガワ グローバル ハンド カンパニー(工作機器事業)工作機械業界の全体的な市況としては、世界的な半導体需要の増加に加え、国内は補助金効果、海外はEV(電気自動車)関連の需要増加により、内需、外需ともに好調に推移し、新型コロナウイルス感染症の流行前を上回る水準まで回復しました。
  • キタガワ グローバル ハンド カンパニーは、EV(電気自動車)関連の需要が増加したものの、半導体関連、自動車関連の需要は停滞感が見られたため、事業全体の売上高は前年と同じ水準で推移しました。
  • キタガワ グローバル ハンド カンパニーは、生産性の改善ならびに原価改善を実施したことにより収益性が向上し、営業利益につきましても前期比10.4%の増益となりました。

2022年3月期

  • キタガワ グローバル ハンド カンパニー(工作機器事業)工作機械関連業界におきましては、資材調達の難航、物流の停滞による輸出コストの上昇等の懸念は残るものの、国内外を問わず半導体関連及び自動車関連の設備投資が積極的に行われ回復傾向で推移しました。
  • キタガワ グローバル ハンド カンパニーは、国内外ともに企業の設備投資意欲が向上し、前期比31.4%の増収となりました。
  • キタガワ グローバル ハンド カンパニーは、国内外を問わず受注が好調であり、生産量の増加に伴い営業利益につきましても前期比122.0%の増益となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。