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北川鉄工所のセグメント · 試作 · 2026年3月期

キタガワ サン テック カンパニー

この事業は産業機械を扱う。コンクリートプラントやコンクリートミキサ、ビル建築用クレーン、環境関連設備、リサイクルプラント、自走式立体駐車場などを製造・販売する。

  • コンクリートプラント
  • コンクリートミキサ
  • ビル建築用クレーン
  • 環境関連設備
  • リサイクルプラント
  • 自走式立体駐車場

何をしている事業か

主な関係会社…… ㈱北川製作所、上海北川鉄社貿易有限公司、 北川(瀋陽)工業機械製造有限公司、KITAGAWA MEXICO,S.A.DE C.V.、 KITAGAWA TRADING (THAILAND) CO.,LTD.、 KITAGAWA TECHNOLOGY INDIA PVT.LTD.、KITAGAWA EUROPE LTD.、 KITAGAWA-NORTHTECH INC. キタガワ サン テック カンパニー(産業機械事業)当カンパニーにおいては、コンクリートプラント、コンクリートミキサ、ビル建築用クレーン、環境関連設備、リサイクルプラントおよび自走式立体駐車場などの製造・販売を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は220億円で、会社全体の37.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

北川鉄工所・キタガワ サン テック カンパニー:収益と利益の推移北川鉄工所・キタガワ サン テック カンパニー:収益と利益の推移収益2021/3177億円2022/3213億円2023/3233億円2024/3197億円2025/3200億円2026/3220億円利益2021/32022/324億円2023/315億円2024/311億円2025/317億円2026/328億円利益28億円北川鉄工所・キタガワ サン テック カンパニー:収益と利益の推移北川鉄工所・キタガワ サン テック カンパニー:収益と利益の推移収益2021/3177億円2022/3213億円2023/3233億円2024/3197億円2025/3200億円2026/3220億円利益2021/32022/324億円2023/315億円2024/311億円2025/317億円2026/328億円利益28億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期177億円
2022年3月期213億円24億円176億円378人
2023年3月期233億円15億円185億円391人
2024年3月期197億円11億円183億円404人
2025年3月期200億円17億円192億円399人
2026年3月期220億円28億円187億円415人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • キタガワ サン テック カンパニー(産業機械事業)当カンパニーの売上高につきましては、コンクリートプラント事業のメンテナンス工事が好調に推移したこと、また、荷役機械事業においても大型クライミングクレーンおよびマストの売上が前期比で増加したため、22,003百万円(前期比 10.0%増)となりました。
  • 事業別では、キタガワ グローバル ハンド カンパニーは、海外市場で中国やインドなどを中心にEMS(電子機器受託製造)関連の売上が増加し、前期比で9.3%増の9,870百万円となり、キタガワ サン テック カンパニーもコンクリートプラント事業のメンテナンス工事が好調に推移し、荷役機械事業においても大型クライミングクレーンおよびマストの売上が増加したため、前期比で10.0%増の22,003百万円となりました。
  • 事業別では、キタガワ サン テック カンパニーは、コンクリートプラント事業の売上増加および荷役機械事業の収益改善、自走式立体駐車場事業の収益の安定化により、前期比で68.2%増の2,806百万円となり、キタガワ マテリアル テクノロジー カンパニーも、ライン稼働率の向上による固定費効率の改善、歩留まり改善や工程合理化等のコスト構造改革、間接業務の効率化に努めたことで、前期セグメント損失(営業損失) 128百万円からセグメント利益(営業利益)606百万円に黒字転換しました。

2025年3月期

  • キタガワ サン テック カンパニー(産業機械事業)建設業界は、慢性的な建設労働者不足による労務費の高騰や建設資材価格の高止まり等により一部で建設延期や計画の見直しが発生していますが、公共投資、民間建設投資ともに好調であり底堅く推移しました。
  • キタガワ サン テック カンパニーは、概ね計画どおりに推移し、前期比1.3%増の20,004百万円となりました。
  • キタガワ サン テック カンパニーは、原材料コスト上昇分の価格転嫁や立体駐車場事業における施工管理の徹底などにより安定した収益が確保できたため、前期比46.2%増の1,668百万円となりました。

2024年3月期

  • キタガワ サン テック カンパニー(産業機械事業)国内の建設業界は、公共投資が堅調に推移しました。
  • キタガワ サン テック カンパニーは、立体駐車場事業と荷役機械事業の売上が減少したことにより前期比15.1%減の19,738百万円となりました。
  • キタガワ サン テック カンパニーは、売上の減少および原材料価格の高騰などにより前期比25.9%減の1,141百万円となりました。

2023年3月期

  • キタガワ サン テック カンパニー(産業機械事業)国内の建設業界は、公共工事は防災・減災、国土強靭化計画を背景に底堅く推移しており、民間設備投資につきましても、資材調達の難航および原材料価格の高騰の影響はあるものの、都市部での再開発事業やマンション建設計画の増加など設備投資意欲が旺盛であり堅調に推移しました。
  • キタガワ サン テック カンパニーは、受注した立体駐車場の完工時期が集中したことに加え、荷役機械事業の売上が順調に推移したことなどにより、前期比9.0%の増収となりました。
  • 事業別では、キタガワ マテリアル テクノロジー カンパニーおよびキタガワ サン テック カンパニーともに、高騰した原材料およびエネルギー価格を十分に売価に転嫁することができず、キタガワ マテリアル テクノロジー カンパニーは1,873百万円の赤字となり、キタガワ サン テック カンパニーは前期比35.3%の減益となりました。

2022年3月期

  • キタガワ サン テック カンパニー(産業機械事業)国内の建設業界におきましては、公共工事は高水準を維持し、民間設備投資につきましても概ね回復基調で推移しました。
  • キタガワ サン テック カンパニーは、コンクリートプラント事業及び自走式立体駐車場事業の売上高が増加し、荷役機械関連事業も高水準の売上高を維持したことにより、前期比20.5%の増収となりました。
  • キタガワ サン テック カンパニーは、自走式立体駐車場事業が商業施設及び医療施設向け大規模物件を完工したことにより売上が増加し前期比30.4%の増益となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。