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トーヨーカネツのセグメント · 試作 · 2026年3月期

プラント事業

この事業は各種タンクの製造・販売・メンテナンスと、それに関わる人材派遣を扱う。TKKプラントエンジ株式会社やPT Toyo Kanetsu Indonesia、木本産業株式会社などの関係会社が、主に製油所向けのタンク関連業務を担っている。

  • タンク
  • タンクメンテナンス
  • 人材派遣

何をしている事業か

各種タンクの製造・販売・メンテナンス及び人材の派遣

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はトーヨーカネツが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
TKKプラントエンジ株式会社プラント事業東京都江東区90%
PT Toyo Kanetsu Indonesiaプラント事業インドネシア国 ジャカルタ100%
木本産業株式会社プラント事業和歌山県有田市33.4%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は128億円で、会社全体の21.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

トーヨーカネツ・プラント事業:収益と利益の推移トーヨーカネツ・プラント事業:収益と利益の推移収益2022/3139億円2023/385億円2024/394億円2025/3104億円2026/3128億円利益2022/32023/36億円2024/37億円2025/310億円2026/310億円利益10億円トーヨーカネツ・プラント事業:収益と利益の推移トーヨーカネツ・プラント事業:収益と利益の推移収益2022/3139億円2023/385億円2024/394億円2025/3104億円2026/3128億円利益2022/32023/36億円2024/37億円2025/310億円2026/310億円利益10億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年3月期139億円
2023年3月期85億円6億円61億円59人
2024年3月期94億円7億円76億円66人
2025年3月期104億円10億円76億円65人
2026年3月期128億円10億円114億円242人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • プラント事業では、国内製油所向けタンクメンテナンスの需要が引き続き堅調に推移し、安定的に収益を計上しております。
  • ・プラント事業 国内製油所向けタンクメンテナンス案件を中心に、売上高は127億99百万円(前連結会計年度比2.5%増)となりました。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)物流ソリューション事業35,860104.4%34,447102.7%プラント事業12,73473.2%11,63499.4%合計48,59593.9%46,082101.9% 2.販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメント毎に示すと、次の通りであります。

2025年3月期

  • プラント事業は、国内製油所向けタンクメンテナンスの需要が引き続き堅調に推移し、安定的に収益を計上しております。
  • ・プラント事業 国内製油所向けメンテナンス案件については、売上高は103億28百万円(前連結会計年度比9.6%増)となりました。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)物流ソリューション事業34,338100.9%33,54490.6%プラント事業10,535104.9%6,120103.5%次世代エネルギー開発事業6,869345.9%5,579642.4%合計51,743112.3%45,244103.3% 2.販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメント毎に示すと、次の通りであります。
  • 本中期経営計画の最終年度において、当初の損益計画は達成できませんでしたが、主力の物流ソリューション事業がグループ業績を牽引、また、プラント事業が安定的に収益を確保する体制を構築し、増収増益となりました。

2024年3月期

  • プラント事業では、国内製油所向けメンテナンス事業の需要が引き続き堅調に推移しております。
  • b.経営成績 2023年度の連結決算の状況は、好調な物流ソリューション事業が牽引し、プラント事業も堅調に推移した結果、売上高は537億87百万円(前連結会計年度比13.6%増)、営業利益は30億90百万円(同23.8%増)、経常利益は35億79百万円(同23.6%増)となりました。
  • ・プラント事業 国内製油所向けメンテナンス案件については、売上高94億20百万円(前連結会計年度比10.7%増)となりました。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)物流ソリューション事業34,043106.2%37,006104.4%プラント事業10,041142.1%5,913111.7%次世代エネルギー開発事業1,985226.2%868228.6%合計46,071115.2%43,788106.5% 2.販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメント毎に示すと、次の通りであります。

2023年3月期

  • プラント事業では、国内製油所向けメンテナンス事業の需要が引き続き堅調に推移しております。
  • b.経営成績 このような状況の中、2022年度の連結決算の状況は、プラント事業における、前年度の収益認識会計基準の適用初年度の影響の反動減などから、売上高が473億51百万円(前連結会計年度比20.0%減)、営業利益は24億97百万円(同11.1%減)、経常利益は28億96百万円(同16.6%減)、持ち合い株式の解消に伴う投資有価証券売却益の発生などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は23億78百万円(同1.9%増)となりました。
  • ・プラント事業 国内製油所向けメンテナンス案件については、売上高は85億8百万円(前連結会計年度比38.8%減)となりました。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)物流ソリューション事業32,051100.3%35,454112.8%プラント事業7,06555.0%5,29178.6%次世代エネルギー開発事業87888.5%37969.7%合計39,99487.3%41,125106.2% 2.販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメント毎に示すと、次の通りであります。

2022年3月期

  • 機械・プラント事業では、今期の市場環境は、国内製油所向けメンテナンス事業は引き続き堅調なるも、新設案件は、コロナ後を見据えた引き合いが増加傾向にあるものの、厳しい状況は今なお続いております。
  • ・機械・プラント事業 国内製油所向けメンテナンス案件を中心に売上を積み上げた結果、売上高は150億6百万円(前連結会計年度比53.1%増)となりました。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)物流ソリューション事業31,955104.4%31,43596.8%機械・プラント事業13,846149.5%7,27986.3%報告セグメント計45,802114.9%38,71594.6%その他1,28256.3%26116.5%合計47,085111.7%38,97791.7% 2.販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメント毎に示すと、次の通りであります。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)物流ソリューション事業32,987121.1%機械・プラント事業15,006153.1%報告セグメント計47,993129.6%その他11,183170.0%合計59,177135.7% (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。