会社図鑑
トーヨーカネツ(6369)
トーヨーカネツは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は596億円。
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- 事業
- 物流ソリューション事業工場自動化プラント事業プラント建設みらい創生事業(環境調査・測定・分析)環境測定みらい創生事業(計測機器・試験機及び建設コンサルタント)計測・検査装置/設計・測量みらい創生事業(建築請負ほか)建築
- 東証業種
- 機械
分類の根拠:トーヨーカネツ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
倉庫の中で荷物を運び、仕分け、取り出す物流の設備を企画から設計、製作、据え付け、保守まで一貫して手がける会社だ。その設備を動かすコンピューターの仕組みの開発も自社で行う。
もう一つの柱は、石油やガスなどをためる各種のタンクの製作と据え付け、点検と補修である。このほか、アスベストや住まいの空気、騒音・振動、においの調査と測定、環境を測る機器の製造と保守、産業で使う設備や機器の製造、建物の工事、不動産の賃貸と管理を営む区分を持つ。
物流ソリューション事業59%
倉庫で荷物を運び仕分ける設備の製造・販売・保守と、その設備を動かすコンピューターの仕組みの設計と開発を扱う区分。
プラント事業22%
各種のタンクの製造・販売・保守と、人材の派遣を扱う区分。
みらい創生事業20%
アスベストや住まいの空気、騒音・振動、においの調査と測定、環境を測る機器の製造と保守、産業で使う設備や機器の製造、建物の工事を扱う区分。
誰に売る
客は荷物を扱う倉庫を持つ会社、石油やガスを扱う会社、環境の調査や測定を頼む会社だ。マレーシアとインドネシアにも製造と販売の会社がある。
業績5年
2026年3月期の売上高は596億円、営業利益は36億円、親会社株主に帰属する当期純利益は26億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は1%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が6%、2025年3月期が6.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率6.0%は、図鑑にある「機械」の会社215社の中で上から142番目。中央値は8.5%で、真ん中あたり。
売上の伸び+1%は、上から179番目。中央値は+24%で、低い方。
従業員1人あたりの売上4,200万円は、上から78番目。中央値は3,574万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、215社の中で上から63番目。中央値は291億円。
比べた相手は、ダイキン・三菱重工・コマツ・クボタ・川崎重工・IHI・日立建機・住友重機械・荏原製作所・マキタ・ダイフク・カナデビア・DMG森精機・ホシザキ・アマダ・栗田工業・三井E&S・グローリー・ナブテスコ・椿本チエイン・日本製鋼所・三浦工業・牧野フライス・THK・不二越・オークマ・竹内製作所・タダノ・井関農機・オルガノ・イーグル工業・キッツ・アマノ・新東工業・やまびこ・タクマ・サトー・オーエスジー・月島ホールディングス・ガリレイ・芝浦機械・ツガミ・澁谷工業・小森コーポレーション・マックス・平田機工・酉島製作所・ニッタ・JUKI・三菱化工機・ソディック・理想科学工業・アイダエンジニアリング・ホソカワミクロン・鶴見製作所・三精テクノロジーズ・ツバキ・ナカシマ・オイレス工業・マルゼン・日本トムソン・寺崎電気産業・日本ドライケミカル・ハーモニック・ドライブ・システムズ・アイチコーポレーション・PILLAR・巴工業・新晃工業・トーカロ・北川鉄工所・加藤製作所・野村マイクロ・サイエンス・アネスト岩田・小池酸素工業・AIRMAN・日東精工・日工・イワキ・フジマック・だいわ・日阪製作所・靜甲・日精エー・エス・ビー機械・岡本工作機械製作所・パンチ工業・旭ダイヤモンド工業・レオン自動機・丸山製作所・荏原実業・中西製作所・ユニオンツール・西部電機・トリニティ工業・中外炉工業・津田駒工業・西部技研・オプトラン・帝国繊維・島精機製作所・油研工業・ヒラノテクシード・マースグループHD・前澤給装工業・日本金銭機械・KVK・エムケー精工・アドバネクス・TEIKOKU・SANEI・電業社機械製作所・木村化工機・日本フイルコン・酒井重工業・日東工器・オカダアイヨン・ワイエイシイHD・技研製作所・テクノフレックス・ゲームカードHD・中北製作所・豊和工業・守谷輸送機工業・YUSHIN・PEGASUS・瑞光・兼房・ヤマシンフィルタ・マミヤ・オーピー・テクノスマート・富士精工・黒田精工・カワタ・エンシュウ・石川製作所・三相電機・小田原エンジニアリング・日本調理機・木村工機・冨士ダイス・ヤマダコーポレーション・鈴茂器工・昭和鉄工・技術承継機構・ジェイ・イー・ティ・放電精密加工研究所・日本エアーテック・兼松エンジニアリング・中国工業・天龍製鋸・旭精機工業・高見沢サイバネティックス・ワイズホールディングス・高松機械工業・ハマイ・タクミナ・オーケーエム・ニチダイ・特殊電極・共和工業所・ヨシタケ・TVE・ゼネラルパッカー・日本ギア工業・東京自働機械製作所・KLASS・日進工具・ニッチツ・ダイジェット工業・エヌ・ピー・シー・昭和真空・ナガオカ・不二精機・東京機械製作所・京都機械工具・赤阪鐵工所・セイワホールディングス・エスティック・TONE・加地テック・ネポン・タカトリ・のむら産業・サンセイ・岡野バルブ製造・宮入バルブ・フリージア・マクロス・不二ラテックス・和井田製作所・タカキタ・太平製作所・北川精機・菊池製作所・アストロスケール・ミクロン精密・ロブテックス・明治機械・スーパーツール・タケダ機械・宇野澤組鐵工所・中日本鋳工・エレベーターコミュニケーションズ・三井海洋開発・オリエンタルチエン工業・キクカワエンタープライズ・NFKホールディングス・AeroEdge・中村超硬・エコム・ACSL・ヤマザキ・横田製作所・プラコー・ジェイテック・エーワン精密・ヒーハイスト。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に94円が出ていき、営業利益として6円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が4円。
会社の大きさ
連結の従業員数は1,419人。本社は江東区南砂二丁目11番1。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり4,200万円になる。
何に左右される
荷物を扱う会社が倉庫を建てたり、中の設備を入れ替えたりする動きが物流の設備の注文を決める。据え付けた後の保守の仕事が続いていく。
タンクの仕事は、燃料を扱う設備の新設と、すでにあるタンクを使い続けるための点検や補修に左右される。環境の調査と測定は、測ることが求められる現場の数に連なる。区分を三つ持つので、どこに仕事が集まるかで売上の構成が変わる。
この会社の技術
倉庫の中では、荷物を運ぶ装置と行き先ごとに振り分ける装置を、それらを動かすコンピューターの仕組みと組み合わせて一つの流れにする。タンクは設計から製作、現場での据え付け、その後の点検と補修まで受け持つ。
この会社を読む言葉
- 物流システム:倉庫の中で荷物を運び、仕分け、取り出す設備のひとまとまり
- プラント:原料や燃料を扱う大きな設備のひとまとまり
- アスベスト:かつて建材に使われた繊維状の鉱物
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:機械。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針
