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椿本チエインのセグメント · 試作 · 2026年3月期

チェーン

この事業は工業用チェーンを扱う。㈱椿本カスタムチエンや米国・欧州・インドの子会社を通じて、日本・米州・欧州・環インド洋など世界各地で販売している。

  • チェーン

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は椿本チエインが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱椿本カスタムチエン(※1)チェーン大阪府大東市100%
TSUBAKI KABELSCHLEPP AMERICA, INC.チェーンアメリカ合衆国 ウィスコンシン州100%
Tsubaki Jungbluth GmbHチェーンドイツヘッセン州100%
METOOL PRODUCTS LIMITEDチェーンイギリスノッティンガム州100%
KABELSCHLEPP INDIA PRIVATE LIMITEDチェーンインド共和国 バンガルール県100%
Kabelschlepp Sp. z o.o.チェーンポーランド クヤヴィ=ポモージェ県100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,018億円で、会社全体の34.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

椿本チエイン・チェーン:収益と利益の推移椿本チエイン・チェーン:収益と利益の推移収益2021/3613億円2022/3742億円2023/3901億円2024/3942億円2025/3963億円2026/31,018億円利益2021/32022/3110億円2023/3137億円2024/3164億円2025/3156億円2026/3154億円利益154億円椿本チエイン・チェーン:収益と利益の推移椿本チエイン・チェーン:収益と利益の推移収益2021/3613億円2022/3742億円2023/3901億円2024/3942億円2025/3963億円2026/31,018億円利益2021/32022/3110億円2023/3137億円2024/3164億円2025/3156億円2026/3154億円利益154億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期613億円
2022年3月期742億円110億円877億円2,870人
2023年3月期901億円137億円937億円2,833人
2024年3月期942億円164億円1,071億円2,829人
2025年3月期963億円156億円1,100億円2,883人
2026年3月期1,018億円154億円1,313億円3,430人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • このような状況のもと、当社グループの業績につきましては、チェーン事業が米国の関税政策の影響を一部受けつつも好調を維持したほか、モビリティ事業においてもハイブリッド車需要の拡大を背景に堅調に推移しました。
  • [チェーン]チェーンにつきましては、日本、米州、欧州、環インド洋において販売が増加したことなどにより、前期比で増収となりました。
  • 以上により、チェーンの受注高は101,598百万円(前期比9.5%増)、売上高は99,830百万円(同5.9%増)、損益につきましては、中国およびドイツにおける経済環境の低迷等により、営業利益は15,353百万円(同1.5%減)となりました。
  • [モビリティ]モビリティにつきましては、日本、米州、欧州、環インド洋の拠点において自動車エンジン用タイミングチェーンシステムなどの販売が増加したことなどにより、前期比で増収となりました。

2025年3月期

  • このような状況のもと、当社グループの業績につきましては、中国経済不振の影響等はあったものの、チェーン事業の好調持続に加え、モビリティ事業が新規獲得案件の量産立ち上げ等により堅調に推移したこと、また円安の影響もあったこと等により、当連結会計年度の受注高は273,523百万円(前期比4.0%増)、売上高は279,193百万円(同4.6%増)となりました。
  • [チェーン]チェーンにつきましては、日本、中国において販売が増加したことや、円安の影響などにより、前期比で増収となりました。
  • 以上により、チェーンの受注高は92,779百万円(前期比5.4%増)、売上高は94,254百万円(同2.2%増)、日本における人件費の上昇や北米における売上減少等により営業利益は15,585百万円(同4.9%減)となりました。
  • [モビリティ]モビリティにつきましては、日本、米州、欧州、韓国などの拠点において自動車エンジン用タイミングチェーンシステムなどの販売が増加したことなどにより、前期比で増収となりました。

2024年3月期

  • このような状況のもと、当社グループの業績につきましては、日本経済の停滞や中国経済不振の影響等はあったものの、チェーン事業の好調や、半導体不足解消に伴うモビリティ事業の持ち直しに加え、円安の影響もあったこと等により、当連結会計年度の受注高は262,892百万円(前期比2.0%増)、売上高は266,812百万円(同6.1%増)となりました。
  • [チェーン]チェーンにつきましては、日本、欧州、環インド洋において販売が増加したことや、円安の影響等により、前期比で増収となりました。
  • 以上により、チェーンの受注高は88,033百万円(前期比1.1%減)、売上高は92,208百万円(同4.6%増)、営業利益は16,396百万円(同19.8%増)となりました。
  • [モビリティ]モビリティにつきましては、日本、米州、欧州、韓国などの拠点において自動車エンジン用タイミングチェーンシステムなどの販売が増加したことなどにより、前期比で増収となりました。

2023年3月期

  • (1) 経営成績当連結会計年度(2022年4月1日~2023年3月31日)における世界経済は、ロシア・ウクライナ情勢に起因したサプライチェーンの混乱や原材料・エネルギー価格の高騰、世界的なインフレの加速など不透明な状況が続きました。
  • このような状況のもと、当社グループにおいても原材料価格高騰などの影響を受けましたが、チェーン事業の販売が好調であったことや円安などにより、当連結会計年度の受注高は257,727百万円(前期比10.8%増)、売上高は251,574百万円(同16.5%増)となりました。
  • [チェーン]チェーンにつきましては、日本、米州、欧州、環インド洋において販売が増加したことなどにより、前期比で増収となりました。
  • 以上により、チェーンの受注高は89,051百万円(前期比9.5%増)、売上高は88,165百万円(同21.8%増)、営業利益は13,687百万円(同24.4%増)となりました。

2022年3月期

  • [チェーン]チェーンにつきましては、日本、米州、欧州、環インド洋、中国、韓国・台湾において販売が増加したことから、前期比で増収となりました。
  • 以上により、チェーンの受注高は81,301百万円(前期比32.1%増)、売上高は72,371百万円(同21.2%増)、営業利益は11,005百万円(同40.0%増)となりました。
  • [モビリティ]モビリティ(旧自動車部品)につきましては、日本、米州、欧州、タイ、中国、韓国の各拠点において自動車エンジン用タイミングチェーンシステムなどの販売が増加したことから、前期比で増収となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。