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決算データ · 試作 · 2026年3月期

セガサミーホールディングス(6460)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、セガサミーホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期3,237億円89億円4,735億円65.0%7,726人
2019年3月期3,317億円26億円4,647億円65.1%7,993人
2020年3月期3,666億円138億円4,583億円64.2%8,798人
2021年3月期2,778億円66億円13億円2.4%4,216億円69.0%7,535人
2022年3月期3,210億円320億円370億円10.0%4,355億円67.1%7,760人
2023年3月期3,896億円468億円459億円12.0%5,016億円66.0%8,219人
2024年3月期4,689億円579億円331億円12.3%6,540億円54.6%8,623人
2025年3月期4,290億円481億円451億円11.2%6,448億円59.1%8,147人
2026年3月期4,875億円471億円-58億円9.7%6,274億円56.5%9,237人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益4,290億円4,875億円+586
売上原価2,362億円2,721億円+359
売上総利益1,927億円2,154億円+227
販売費及び一般管理費1,446億円1,683億円+237
営業利益(売上総利益−販管費)481億円471億円−10
経常利益531億円542億円+11
税引前利益548億円-38億円−586
法人所得税97億円20億円−78
当期利益(親会社の所有者に帰属)451億円-58億円−508

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物2,004億円1,534億円−470
棚卸資産110億円141億円+31
流動資産3,887億円3,747億円−140
有形固定資産489億円511億円+21
のれん301億円146億円−156
非流動資産(固定資産)2,560億円2,527億円−34
資産合計6,448億円6,274億円−174
社債及び借入金(流動)75億円75億円+0
社債及び借入金(非流動)1,320億円1,245億円−75
流動負債942億円1,092億円+150
非流動負債(固定負債)1,690億円1,633億円−57
負債合計2,632億円2,724億円+93
親会社の所有者に帰属する持分3,598億円3,111億円−487
資本合計(純資産)3,816億円3,550億円−266
セガサミーホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成24%8%63%現金及び現金同等物1,534億円(24%)棚卸資産141億円(2%)有形固定資産511億円(8%)のれん146億円(2%)その他の資産3,943億円(63%)セガサミーホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成24%63%現金及び現金同等物1,534億円(24%)棚卸資産141億円(2%)有形固定資産511億円(8%)のれん146億円(2%)その他の資産3,943億円(63%)
資産合計を100とした構成。
セガサミーホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成21%22%50%7%社債及び借入金1,320億円(21%)その他の負債1,404億円(22%)親会社の所有者に帰属する持分3,111億円(50%)非支配持分439億円(7%)セガサミーホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成21%22%50%社債及び借入金1,320億円(21%)その他の負債1,404億円(22%)親会社の所有者に帰属す…3,111億円(50%)非支配持分439億円(7%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー209億円259億円+51
財務活動によるキャッシュ・フロー-280億円-566億円−286
減価償却費131億円162億円+31
有形固定資産の取得による支出-55億円-62億円−6
配当金の支払額-112億円-116億円−3

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
エンタテインメントコンテンツ事業3,273億円+1.6%3,438億円6,600人
遊技機事業1,322億円+35.9%779億円1,165人
ゲーミング事業253億円+362.7%811億円928人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):エンタテインメントコンテンツ事業 遊技機事業 ゲーミング事業

従業員

連結従業員9,237人
提出会社408人
平均年齢43.1歳
平均勤続年数4.9年
平均年間給与884万円
セガサミーホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数76%13%11%エンタテインメントコンテンツ事業6,600億円(76%)遊技機事業1,165億円(13%)ゲーミング事業928億円(11%)セガサミーホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数76%エンタテインメントコン…6,600億円(76%)遊技機事業1,165億円(13%)ゲーミング事業928億円(11%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は55,827人、発行済株式は221,229,476株。

セガサミーホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。合同会社HS Company20.1%日本マスタートラスト信託銀行11.5%STATE STREET B7.2%合同会社エフエスシー6.7%日本カストディ銀行(信託口)4.6%里見 治2%里見 治紀1.9%STATE STREET B1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合セガサミーホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。合同会社HS Co…20.1%日本マスター…11.5%STATE STREET B7.2%合同会社エフ…6.7%日本カストデ…4.6%里見 治2%里見 治紀1.9%STATE STREET B1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1合同会社HS Company20.1%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)11.5%
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 常任代理人みずほ銀行決済営業部7.2%
4合同会社エフエスシー6.7%
5日本カストディ銀行(信託口)4.6%
6里見 治2.0%
7里見 治紀1.9%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 常任代理人みずほ銀行決済営業部1.8%
9THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044常任代理人みずほ銀行決済営業部1.5%
10RBC IST 15 PCT NON LENDING ACCONT - CLIENT ACCOUNT 常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店1.4%
セガサミーホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元388234%593211%695353%498999%金融機関388234%金融商品取引業者26493%その他の法人593211%外国法人等695353%個人その他498999%セガサミーホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元593211%695353%金融機関388234%金融商品取引業者26493%その他の法人593211%外国法人等695353%個人その他498999%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期38.1円40円175%2.9%44.2倍
2019年3月期11.27円40円4764%0.9%115.9倍
2020年3月期58.65円40円188%4.6%22.4倍
2021年3月期5.42円30円70%0.4%318.4倍
2022年3月期158.85円40円94%12.7%13.3倍
2023年3月期208.07円59円421%14.7%12.1倍
2024年3月期150.75円50円112%9.6%13.4倍
2025年3月期209.79円52円46%12.2%13.7倍
2026年3月期-27.36円55円61%-1.6%

年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)

各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。

2026年3月期

  • 売上売上高は前期比13.7%増の4,875億4千2百万円となり、遊技機事業の販売好調とゲーミング事業でのGAN Limited・Stakelogic B.V.の業績取込が寄与した
  • 利益エンタテインメントコンテンツ事業の低調とゲーミング事業の買収2社の業績取込の影響により、営業利益は前期比2.1%減の471億2千8百万円となった
  • 純利益Rovio Entertainment LtdおよびStakelogicののれん・有形固定資産について減損損失546億2千7百万円を特別損失に計上し、親会社株主に帰属する当期純損失は57億5千6百万円となった(前期は当期純利益450億5千1百万円)
  • セグメント遊技機事業は『スマスロ 東京リベンジャーズ』などの販売が好調に推移し、前期比で増収増益となった
  • セグメントゲーミング事業は期中に買収が成立したGANとStakelogicの業績取込により増収となったが経常損失を計上し、一方でゲーミング機器販売は過去最高の売上高となった
  • 財務財務活動によるキャッシュ・フローは自己株式の取得320億1千4百万円、配当金の支払115億5千5百万円などにより566億2千3百万円の支出となった
  • 従業員連結従業員数は9,237人となり、StakelogicとGANの子会社化により前連結会計年度比1,090人増加した

2025年3月期

  • 売上売上高は前期比8.5%減の4,289億4千8百万円となり、前期にヒットした『スマスロ北斗の拳』の反動減により遊技機事業が減収となった
  • 利益営業利益は前期比16.8%減の481億2千4百万円、経常利益は前期比11.1%減の531億1千4百万円となった
  • 純利益海外開発スタジオAmplitude Studios SASのMBO方式での譲渡に伴う事業再編損を特別損失に計上したが、フェニックスリゾート株式会社の株式譲渡益などにより親会社株主に帰属する当期純利益は前期比36.3%増の450億5千1百万円となった
  • セグメント遊技機事業の売上高は971億5百万円(前期比27.1%減)となったが、初のスマートパチンコ『e北斗の拳10』が販売台数3.5万台を超え経常利益200億円超を確保した
  • セグメントエンタテインメントコンテンツ事業は「ソニック」IPのキャラクターライセンス収入増加などにより前期比で増収増益となった
  • 全般海外開発スタジオAmplitude Studios SASをMBO方式で譲渡し、フェニックスリゾート株式会社の株式を譲渡して連結の範囲から除外した
  • 従業員連結従業員数は8,147人となり、エンタテインメントコンテンツ事業6,391人、遊技機事業1,127人だった

2024年3月期

  • 売上売上高は前期比20.1%増の4,678億9千6百万円となり、遊技機事業のパチスロ機販売が牽引した
  • 利益営業利益は前期比21.5%増の568億3千6百万円、経常利益は前期比20.8%増の597億7千8百万円となった
  • 純利益欧州構造改革に伴う事業再編損など特別損失を192億7千9百万円計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比28.0%減の330億5千5百万円となった
  • セグメント遊技機事業はスマートパチスロ第1弾『スマスロ北斗の拳』を18万台販売(前期9万4千台)し、大幅な増収増益となった
  • セグメントパチンコ機は8万8千台の販売にとどまり、期中の販売スケジュール見直しにより一部タイトルの販売時期を翌期に変更した
  • 従業員連結従業員数は8,623人となり、エンタテインメントコンテンツ事業6,361人、遊技機事業1,138人だった

沿革(有価証券報告書より)

  • 2004年10月両社が、株式移転により共同で当社を設立。当社の普通株式を東京証券取引所市場第一部に上場。
  • 2005年10月アニメーション映画の企画・制作・販売を手掛ける株式会社トムス・エンタテインメントを株式取得により、持分法適用関連会社から連結子会社化。2007年3月サミー株式会社が、パチスロ・パチンコ遊技機の開発・製造・販売を手掛けるタイヨーエレック株式会社の第三者割当増資を引き受け、同社を持分
  • 2007年12月サミー株式会社が、タイヨーエレック株式会社の第三者割当増資を引き受け、持分法適用関連会社から連結子会社化。
  • 2010年12月当社を株式交換完全親会社、株式会社サミーネットワークス、株式会社セガトイズ(現株式会社セガフェイブ)、株式会社トムス・エンタテインメントをそれぞれ株式交換完全子会社とする株式交換を実施。2011年8月当社の普通株式を対価として、サミー株式会社を株式交換完全親会社、タイヨーエレック
  • 2013年11月株式会社セガが100%出資して新設した子会社において、株式会社インデックスの事業を譲受け。(当該子会社は2014年4月、株式会社アトラスに商号変更)
  • 2014年11月PARADISE SEGASAMMY Co., Ltd.が、統合型リゾート施設「パラダイスシティ」の建設に着工。2015年4月グループ内組織再編に伴って、株式会社セガを分割会社とし、新設分割により株式会社セガホールディングス(当該子会社は2021年4月、株式会社セガによる吸収合併
  • 2017年12月セガサミークリエイション株式会社及び同社子会社のSEGA SAMMY CREATION USA INC.が、米国ネバダ州におけるゲーミング機器製造・販売ライセンスを取得。2018年8月当社並びに首都圏に所在する一部の当グループ事業会社の本社を東京都品川区に移転。2020年4月グル
  • 2020年12月株式会社セガ エンタテインメント(現株式会社GENDA GiGO Entertainment)株式の一部売却に伴い、同社を連結子会社より除外。2021年3月Sega Amusements International Ltd.株式の売却に伴い、同社を連結子会社より除外。2021年4

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当グループは、当社並びに子会社114社及び関連会社14社から構成されており、エンタテインメントコンテンツ事業、遊技機事業、ゲーミング事業の3つの事業を基本事業領域としております。当グループが営んでいる主な事業内容、各関係会社等の当事業に係る位置づけは次のとおりであり、セグメント情報における事業区分と同一であります。なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針