セガサミーホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
遊技機事業
この事業はパチスロ機及びパチンコ機の開発・製造・販売を行う。遊技機メーカーとして機器の企画から販売までを担っている。
- パチスロ機
- パチンコ機
何をしている事業か
パチスロ機及びパチンコ機の開発・製造・販売
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は1,322億円で、会社全体の27.3%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 536億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 762億円 | — | 567億円 | 1,047人 |
| 2023年3月期 | 948億円 | — | 734億円 | 1,108人 |
| 2024年3月期 | 1,369億円 | — | 1,674億円 | 1,138人 |
| 2025年3月期 | 972億円 | — | 1,274億円 | 1,127人 |
| 2026年3月期 | 1,322億円 | — | 779億円 | 1,165人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- 売上高は前期比13.7%増の4,875億4千2百万円となり、遊技機事業の販売好調とゲーミング事業でのGAN Limited・Stakelogic B.V.の業績取込が寄与した
- 遊技機事業は『スマスロ 東京リベンジャーズ』などの販売が好調に推移し、前期比で増収増益となった
2025年3月期
- 売上高は前期比8.5%減の4,289億4千8百万円となり、前期にヒットした『スマスロ北斗の拳』の反動減により遊技機事業が減収となった
- 遊技機事業の売上高は971億5百万円(前期比27.1%減)となったが、初のスマートパチンコ『e北斗の拳10』が販売台数3.5万台を超え経常利益200億円超を確保した
- 連結従業員数は8,147人となり、エンタテインメントコンテンツ事業6,391人、遊技機事業1,127人だった
2024年3月期
- 売上高は前期比20.1%増の4,678億9千6百万円となり、遊技機事業のパチスロ機販売が牽引した
- 遊技機事業はスマートパチスロ第1弾『スマスロ北斗の拳』を18万台販売(前期9万4千台)し、大幅な増収増益となった
- 連結従業員数は8,623人となり、エンタテインメントコンテンツ事業6,361人、遊技機事業1,138人だった
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YD3K)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W28S)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TT89)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R28G)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OE3R)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
