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安川電機のセグメント · 試作 · 2026年2月期

モーションコントロール

このセグメントはACサーボモータ・コントローラ事業とインバータ事業で構成される。太陽光発電用パワーコンディショナも扱い、安川コントロールや安川電機瀋陽などのグループ会社が製造・販売を担っている。

  • ACサーボモータ
  • コントローラ
  • インバータ
  • 太陽光発電用パワーコンディショナ

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は安川電機が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
安川コントロール㈱モーション コントロール福岡県行橋市100%
安川電機(瀋陽)有限公司モーション コントロール中国 遼寧省100%
上海安川電動機器有限公司モーション コントロール中国 上海市100%
安川(常州)机電一体化系統有限公司モーション コントロール中国 江蘇省100%
YASKAWA Vietnam Mechatronics system Co., Ltd.モーション コントロールベトナム クアンニン省100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年2月期の収益は2,542億円で、会社全体の46.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

安川電機・モーションコントロール:収益と利益の推移安川電機・モーションコントロール:収益と利益の推移収益2021/21,896億円2022/22,460億円2023/22,733億円2024/22,785億円2025/22,550億円2026/22,542億円利益2021/22022/2382億円2023/2362億円2024/2382億円2025/2230億円2026/2244億円利益244億円安川電機・モーションコントロール:収益と利益の推移安川電機・モーションコントロール:収益と利益の推移収益2021/21,896億円2022/22,460億円2023/22,733億円2024/22,785億円2025/22,550億円2026/22,542億円利益2021/22022/2382億円2023/2362億円2024/2382億円2025/2230億円2026/2244億円利益244億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年2月期1,896億円
2022年2月期2,460億円382億円5,209人
2023年2月期2,733億円362億円5,296人
2024年2月期2,785億円382億円5,322人
2025年2月期2,550億円230億円5,153人
2026年2月期2,542億円244億円4,975人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年2月期

  • モーションコントロールは売上収益2,360億53百万円(前期比1.1%減)、営業損益243億84百万円(同6.0%増)となった
  • 連結従業員数は12,483人(臨時雇用者1,879人を除く)となり、モーションコントロール4,975人、ロボット4,728人だった

2025年2月期

  • 半導体・自動車市場の回復力が弱く、モーションコントロールを中心に売上収益は前期比6.6%減少し5,376億82百万円となった
  • モーションコントロールは売上収益2,387億52百万円(前期比11.4%減)、営業損益230億5百万円(同41.0%減)となった
  • 連結従業員数は12,833人(臨時雇用者1,876人を除く)となり、モーションコントロール5,153人、ロボット4,885人だった

2024年2月期

  • モーションコントロールは売上収益2,600億35百万円(前期比3.1%増)、営業損益381億98百万円(同5.5%増)となった
  • 連結従業員数は13,010人(臨時雇用者1,980人を除く)となり、モーションコントロール5,322人、ロボット4,808人だった

経営成績の分析から

2026年2月期

  • モーションコントロールでは、電子部品市場や工作機械市場、空調用途向けを中心に堅調な需要が見られ、半導体市場においてもAI関連の投資がけん引する形で、期の後半にかけて回復の動きがグローバルに強まりました。
  • モーションコントロール売上収益 2,360億53百万円 (前期比 △1.1% )営業損益 243億84百万円 (前期比 +6.0% )モーションコントロールセグメントは、ACサーボモータ・コントローラ事業とインバータ事業で構成されています。

2025年2月期

  • このような環境において当社グループの業績は、高水準な受注残に支えられた前期に比べ、モーションコントロールを中心に減収となりました。
  • なお、当社グループはシステムエンジニアリング事業の再編に伴い、前連結会計年度まで「システムエンジニアリング」に含めていた太陽光発電用パワーコンディショナを当連結会計年度より「モーションコントロール」に含めております。
  • モーションコントロール売上収益 2,387億52百万円 (前期比 △11.4% )営業損益 230億 5百万円 (前期比 △41.0% )モーションコントロールセグメントは、ACサーボモータ・コントローラ事業とインバータ事業で構成されています。

2024年2月期

  • モーションコントロール売上収益 2,600億35百万円 (前期比 +3.1% )営業損益 381億98百万円 (前期比 +5.5% )モーションコントロールセグメントは、ACサーボモータ・コントローラ事業とインバータ事業で構成されています。

2023年2月期

  • モーションコントロール売上収益 2,521億26百万円 (前年同期比 +10.9% )営業損益 361億93百万円 (前年同期比 △5.2% )モーションコントロールセグメントは、ACサーボモータ・コントローラ事業とインバータ事業で構成されています。

2022年2月期

  • このような環境において当社グループの業績は、半導体など長期化する部品の供給不足によって、モーションコントロールセグメントを中心に生産制約の影響を受けたものの、年間を通じて旺盛な需要を的確に捉え、前年同期に対し大幅な増収となりました。
  • モーションコントロール売上収益 2,272億60百万円 (前年同期比 +29.1% )営業損益 381億61百万円 (前年同期比 +55.3% )モーションコントロールセグメントは、ACサーボモータ・コントローラ事業とインバータ事業で構成されています。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。