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安川電機のセグメント · 試作 · 2026年2月期

システムエンジニアリング

このセグメントは産業用オートメーションドライブ事業と環境・社会システム事業から構成される。鉄鋼プラントや港湾クレーン、社会システム向けの設備を手がけている。

  • 鉄鋼プラント設備
  • 港湾クレーン
  • 社会システム

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年2月期の収益は392億円で、会社全体の7.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

安川電機・システムエンジニアリング:収益と利益の推移安川電機・システムエンジニアリング:収益と利益の推移収益2021/2520億円2022/2532億円2023/2522億円2024/2564億円2025/2392億円2026/2392億円利益2021/22022/221億円2023/226億円2024/256億円2025/246億円2026/250億円利益50億円安川電機・システムエンジニアリング:収益と利益の推移安川電機・システムエンジニアリング:収益と利益の推移収益2021/2520億円2022/2532億円2023/2522億円2024/2564億円2025/2392億円2026/2392億円利益2021/22022/221億円2023/226億円2024/256億円2025/246億円2026/250億円利益50億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年2月期520億円
2022年2月期532億円21億円1,011人
2023年2月期522億円26億円947人
2024年2月期564億円56億円777人
2025年2月期392億円46億円745人
2026年2月期392億円50億円737人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年2月期

  • システムエンジニアリングは鉄鋼プラントや社会システム向けの販売により売上収益387億44百万円(前期比1.0%増)、営業損益49億89百万円(同8.3%増)となった

2025年2月期

  • システムエンジニアリングは前年度下期の大型風力発電関連子会社の売却影響により売上収益383億52百万円(前期比16.8%減)となった

2024年2月期

  • システムエンジニアリングは太陽光発電用パワーコンディショナや海外港湾クレーン関連の販売により売上収益554億55百万円(前期比8.5%増)、営業損益56億37百万円(同119.0%増)となった

経営成績の分析から

2026年2月期

  • システムエンジニアリング売上収益 387億44百万円 (前期比 +1.0% )営業損益 49億89百万円 (前期比 +8.3% )鉄鋼プラントおよび社会システム向けの販売が底堅く推移し、売上収益は前期比で増加しました。

2025年2月期

  • なお、当社グループはシステムエンジニアリング事業の再編に伴い、前連結会計年度まで「システムエンジニアリング」に含めていた太陽光発電用パワーコンディショナを当連結会計年度より「モーションコントロール」に含めております。
  • システムエンジニアリング売上収益 383億52百万円 (前期比 △16.8% )営業損益 46億 5百万円 (前期比 △5.2% )主力の鉄鋼プラントや港湾クレーン、社会システム向けの販売が拡大しましたが、前年度下期の大型風力発電関連の子会社売却影響により、売上収益は前期比で減少しました。

2024年2月期

  • 利益面については、高騰した原材料費などの価格転嫁やシステムエンジニアリングにおける事業構造改革の進展などがプラスに寄与しましたが、昨年度に一時的に発生した退職年金制度の変更や遊休不動産の売却などに伴うその他の収益がなくなった影響などにより減益となりました。
  • システムエンジニアリング売上収益 554億55百万円 (前期比 +8.5% )営業損益 56億37百万円 (前期比 +119.0% )太陽光発電用パワーコンディショナや海外の港湾クレーン関連の販売が堅調に推移し、売上収益は前期比で増加しました。

2023年2月期

  • システムエンジニアリング売上収益 511億11百万円 (前年同期比 △2.2% )営業損益 25億74百万円 (前年同期比 +21.0% )鉄鋼プラントや上下水道用電気システム関連の売上が伸び悩んだ一方、太陽光発電用パワーコンディショナの販売は伸長しました。

2022年2月期

  • システムエンジニアリング売上収益 522億65百万円 (前年同期比 +3.0% )営業損益 21億26百万円 (前年同期比 31億57百万円改善)システムエンジニアリングセグメントは、産業用オートメーションドライブ事業と環境・社会システム事業とで構成されています。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。