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決算データ · 試作 · 2026年3月期

デンヨー(6517)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、デンヨーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期502億円28億円722億円74.9%1,277人
2019年3月期556億円32億円741億円73.1%1,350人
2020年3月期629億円41億円756億円74.1%1,370人
2021年3月期550億円53億円39億円9.7%791億円75.1%1,334人
2022年3月期552億円37億円28億円6.6%808億円76.0%1,359人
2023年3月期643億円49億円36億円7.6%897億円73.4%1,381人
2024年3月期731億円71億円51億円9.7%1,005億円72.4%1,408人
2025年3月期708億円74億円57億円10.4%1,031億円75.0%1,377人
2026年3月期722億円78億円56億円10.7%1,045億円78.3%1,362人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益708億円722億円+15
売上原価530億円543億円+13
売上総利益178億円179億円+2
販売費及び一般管理費104億円102億円−2
営業利益(売上総利益−販管費)74億円78億円+4
経常利益80億円85億円+5
税引前利益83億円85億円+2
法人所得税24億円26億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)57億円56億円−0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物235億円211億円−24
棚卸資産76億円77億円+1
流動資産667億円650億円−17
有形固定資産235億円227億円−8
非流動資産(固定資産)365億円396億円+31
資産合計1,031億円1,045億円+14
社債及び借入金(流動)18億円7億円−10
社債及び借入金(非流動)23億円21億円−2
流動負債176億円137億円−39
非流動負債(固定負債)49億円55億円+6
負債合計224億円192億円−32
親会社の所有者に帰属する持分678億円705億円+28
資本合計(純資産)807億円853億円+47
デンヨー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成20%7%22%51%現金及び現金同等物211億円(20%)棚卸資産77億円(7%)有形固定資産227億円(22%)その他の資産530億円(51%)デンヨー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成20%22%51%現金及び現金同等物211億円(20%)棚卸資産77億円(7%)有形固定資産227億円(22%)その他の資産530億円(51%)
資産合計を100とした構成。
デンヨー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成16%67%14%社債及び借入金28億円(3%)その他の負債164億円(16%)親会社の所有者に帰属する持分705億円(67%)非支配持分148億円(14%)デンヨー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成16%67%社債及び借入金28億円(3%)その他の負債164億円(16%)親会社の所有者に帰属する…705億円(67%)非支配持分148億円(14%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー73億円45億円−28
財務活動によるキャッシュ・フロー-18億円-43億円−25
減価償却費14億円19億円+5
有形固定資産の取得による支出-58億円-10億円+48
配当金の支払額-15億円-19億円−4

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
日本565億円+3.2%53億円9.3%824億円832人
アメリカ176億円+6.2%17億円9.4%144億円212人
アジア90億円−4.8%5億円5.0%131億円316人
欧州3億円−21.1%-1億円-20.0%7億円2人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):日本 アメリカ アジア 欧州

デンヨー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益72%22%6%日本53億円(72%)アメリカ17億円(22%)アジア5億円(6%)デンヨー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益72%22%日本53億円(72%)アメリカ17億円(22%)アジア5億円(6%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,362人
提出会社619人
平均年齢38.4歳
平均勤続年数12.6年
平均年間給与680万円
デンヨー:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数61%16%23%日本832億円(61%)アメリカ212億円(16%)アジア316億円(23%)欧州2億円(0%)デンヨー:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数61%16%23%日本832億円(61%)アメリカ212億円(16%)アジア316億円(23%)欧州2億円(0%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,264人、発行済株式は21,859,000株。

デンヨー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ザ エスエフピー バリュー 10.3%日本マスタートラスト信託銀行8.7%久栄6.8%みずほ信託銀行 退職給付信託4.9%日本カストディ銀行(信託E口3.5%デンヨー親栄会3.1%ジェーピー モルガン チェー3%第一生命保険2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合デンヨー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ザ エスエフピ…10.3%日本マスター…8.7%久栄6.8%みずほ信託銀…4.9%日本カストデ…3.5%デンヨー親栄会3.1%ジェーピー モ…3%第一生命保険2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ザ エスエフピー バリュー リアライゼーション マスター ファンド エルティーディー10.3%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.7%
3久栄6.8%
4みずほ信託銀行 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 日本カストディ銀行4.9%
5日本カストディ銀行(信託E口)3.5%
6デンヨー親栄会3.1%
7ジェーピー モルガン チェース バンク3.0%
8第一生命保険2.9%
9鶴見製作所2.6%
10三菱UFJ銀行2.6%
デンヨー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元58314%50311%53859%53976%金融機関58314%金融商品取引業者1918%その他の法人50311%外国法人等53859%個人その他53976%デンヨー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元58314%50311%53859%53976%金融機関58314%金融商品取引業者1918%その他の法人50311%外国法人等53859%個人その他53976%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期130.03円40円46%5.3%14.6倍
2019年3月期149.83円42円38%5.9%9.1倍
2020年3月期194.32円46円36%7.4%9.9倍
2021年3月期185.13円47円34%6.7%11.3倍
2022年3月期132.02円47円39%4.6%12.4倍
2023年3月期175.64円50円47%5.7%9.7倍
2024年3月期246.83円64円41%7.3%9.4倍
2025年3月期274.02円75円39%7.5%8.9倍
2026年3月期276.51円100円57%7.1%12.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1961年12月埼玉県川越市に埼玉工場完成、一貫製造を開始。エンジン発電機の生産を開始。1966年7月社名をデンヨー株式会社と改称。1970年7月滋賀県甲賀郡甲西町(現 湖南市)に滋賀工場(現 滋賀分工場)完成、生産を開始。1971年6月本店を東京都中野区に移転。1973年4月エンジンコンプレッ
  • 1980年10月株式を日本証券業協会東京地区店頭登録銘柄として公開。1981年5月シンガポールに現地資本との合弁会社ユナイテッド マシナリー サービス PTE.LTD.(現 デンヨー ユナイテッド マシナリー PTE.LTD.、連結子会社)を設立。1982年1月埼玉県川越工業団地に新埼玉工場完成
  • 1987年10月丸久電機株式会社(後に株式会社ディー・エム・エスに商号変更)の株式を取得し子会社化。1988年4月コージェネレーションシステム及び無停電電源装置を開発、生産を開始。株式会社ディー・ビー・エス(現 デンヨー興産株式会社、連結子会社)の株式を取得。1991年9月高所作業車分野に参入、
  • 1992年12月アメリカにデンヨー アメリカ コーポレーション(現 連結子会社)を設立。1995年8月アメリカにデンヨー アメリカ コーポレーションの出資で、合弁会社デンヨー マニュファクチュアリング コーポレーション(現 連結子会社)を設立。
  • 1998年10月ユナイテッド マシナリー サービス PTE.LTD.(現 デンヨー ユナイテッド マシナリー PTE.LTD.、連結子会社)の株式を追加取得し関連会社化。1999年7月デンヨーテクノサービス株式会社を設立。
  • 1999年10月デンヨーテクノサービス株式会社が株式会社ディー・エム・エスを吸収合併。2000年1月デンヨー興産株式会社(現 連結子会社)の株式を追加取得。2000年3月東京証券取引所市場第一部に上場。2000年7月特定の現物出資(ユナイテッド マシナリー サービス PTE.LTD.及びP.T.
  • 2000年10月デンヨー アジア PTE.LTD.がユナイテッド マシナリー サービス PTE.LTD.(現 デンヨー ユナイテッド マシナリー PTE.LTD.、連結子会社)の株式を追加取得し子会社化。2003年5月滋賀工場(現 滋賀分工場)は、外注による一部製品の生産を除いて、生産を福井工場
  • 2006年12月東京都中央区に本店所在地を移転。2007年6月非常用発電機の製造及び販売を専業としている西日本発電機株式会社(現 ニシハツ株式会社)の全株式を取得し連結子会社化。
  • 2007年10月欧州の営業拠点として、オランダにデンヨー ヨーロッパ B.V.(現 連結子会社)を100%出資で設立。2009年7月デンヨーテクノサービス株式会社他1社を吸収合併。2010年5月ベトナムにエンジン発電機用部品の製造を目的として、デンヨーベトナム CO.,LTD.(現 連結子会社)

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社、子会社11社及び関連会社1社)は、産業用電気機械器具等(エンジン発電機、エンジン溶接機、エンジンコンプレッサ等)の製造並びに販売と、これらに付随する補修部品の販売及びアフターサービス等の事業活動を展開しております。当社グループの事業内容及び当社と主要な関係会社の当該事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。(日本) 当社はエンジン発電機、エンジン溶接機、エンジンコンプレッサ等を製造・販売するほか、子会社ニシハツ㈱は防災用及び非常用発電機の製造・販売に従事しております。子会社デンヨー興産㈱は補修用部品の販売・保守点検等のアフターサービスに従事しております。関連会社新日本建販㈱はエンジン発電機、エンジン溶接機、エンジンコンプレッサ等の販売及びリース・レンタルに従事しております。(アメリカ) 子会社デンヨー マニュファクチュアリング コーポレーションは、アメリカ国内においてエンジン発電機の製造・販売に従事しております。子会社デンヨー アメリカ コーポレーションは、当社及び子会社デンヨー マニュファクチュアリング コーポレーションに部品の供給を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針