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デンヨーのセグメント · 試作 · 2026年3月期

日本

この事業はエンジン発電機やエンジン溶接機、エンジンコンプレッサなどを扱う。当社が製造・販売を行うほか、子会社のニシハツ㈱が防災用・非常用発電機を、関連会社の新日本建販㈱が販売やリース・レンタルを担っている。

  • エンジン発電機
  • エンジン溶接機
  • エンジンコンプレッサ
  • 非常用発電機

何をしている事業か

(日本) 当社はエンジン発電機、エンジン溶接機、エンジンコンプレッサ等を製造・販売するほか、子会社ニシハツ㈱は防災用及び非常用発電機の製造・販売に従事しております。関連会社新日本建販㈱はエンジン発電機、エンジン溶接機、エンジンコンプレッサ等の販売及びリース・レンタルに従事しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は565億円で、会社全体の67.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

デンヨー・日本:収益と利益の推移デンヨー・日本:収益と利益の推移収益2021/3459億円2022/3475億円2023/3500億円2024/3542億円2025/3548億円2026/3565億円利益2021/32022/333億円2023/328億円2024/342億円2025/346億円2026/353億円利益53億円デンヨー・日本:収益と利益の推移デンヨー・日本:収益と利益の推移収益2021/3459億円2022/3475億円2023/3500億円2024/3542億円2025/3548億円2026/3565億円利益2021/32022/333億円2023/328億円2024/342億円2025/346億円2026/353億円利益53億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期459億円
2022年3月期475億円33億円674億円787人
2023年3月期500億円28億円726億円801人
2024年3月期542億円42億円815億円809人
2025年3月期548億円46億円815億円826人
2026年3月期565億円53億円824億円832人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • したがいまして、日本セグメントの連結業績は2025年4月から2026年3月まで、日本以外のセグメントの連結業績は在外連結子会社の通期決算日が12月末日であるため、2025年1月から2025年12月までのものとなっております。
  • (日本)日本は、国内向けについては、リース・レンタル会社向け可搬形発電機の出荷が、前期に大きく増加した反動もあり減少しましたが、一般企業向け非常用発電機など設備用の出荷は全般的に堅調に推移いたしました。

2025年3月期

  • したがいまして、日本セグメントの連結業績は2024年4月から2025年3月まで、日本以外のセグメントの連結業績は在外連結子会社の通期決算日が12月末日であるため、2024年1月から2024年12月までのものとなっております。
  • (日本)日本は、堅調な建設需要を背景に、国内のリース・レンタル市場向けに可搬形発電機の出荷が順調に推移するとともに、一般企業向けに非常用発電機の出荷も堅調に推移いたしました。
  • 一方、利益面においては、円安により日本からの輸入部品の価格低下などの効果もあり、営業利益16億68百万円(同36.0%増)となりました。

2024年3月期

  • したがいまして、日本セグメントの連結業績は2023年4月から2024年3月まで、日本以外のセグメントの連結業績は在外連結子会社の通期決算日が12月末日であるため、2023年1月から12月までのものとなっております。
  • (日本)日本は、国内レンタル市場向けを中心に可搬形発電機の出荷が好調に推移し、企業向けの非常用発電機の出荷も増加しました。

2023年3月期

  • したがいまして、日本セグメントの連結業績は2022年4月から2023年3月まで、日本以外のセグメントの連結業績は在外連結子会社の通期決算日が12月末日であるため、2022年1月から2022年12月までのものとなっております。

2022年3月期

  • したがいまして、日本セグメントの連結業績は2021年4月から2022年3月まで、日本以外のセグメントの連結業績は在外連結子会社の通期決算日が12月末日であるため、2021年1月から12月までのものとなっております。
  • (日本)日本は、国内向けで、イベント関連向けの需要が低調に推移し、また、前期大幅に増加した非常用発電機の反動減もあり発電機の出荷が減少しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。