図解経済
決算データトレックス・セミコンダクター(6616)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑トレックス・セミコンダクター(6616) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

トレックス・セミコンダクター(6616)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、トレックス・セミコンダクターの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期240億円9億円280億円51.8%982人
2019年3月期239億円11億円284億円69.0%1,017人
2020年3月期215億円4億円279億円67.1%1,016人
2021年3月期237億円12億円9億円5.1%315億円62.8%1,016人
2022年3月期309億円39億円32億円12.6%348億円65.4%1,034人
2023年3月期320億円40億円22億円12.5%371億円66.4%1,063人
2024年3月期258億円-18億円-43億円-6.9%366億円56.1%1,042人
2025年3月期240億円-6億円-24億円-2.6%336億円51.8%1,034人
2026年3月期251億円11億円12億円4.3%358億円52.4%1,014人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益240億円251億円+11
売上原価187億円187億円+0
売上総利益53億円64億円+11
販売費及び一般管理費59億円53億円−6
営業利益(売上総利益−販管費)-6億円11億円+17
経常利益-8億円13億円+21
税引前利益-19億円13億円+32
法人所得税4億円1億円−3
当期利益(親会社の所有者に帰属)-24億円12億円+35

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物94億円96億円+2
棚卸資産33億円21億円−11
流動資産208億円217億円+9
有形固定資産92億円88億円−3
非流動資産(固定資産)128億円141億円+13
資産合計336億円358億円+22
社債及び借入金(流動)19億円19億円+0
社債及び借入金(非流動)83億円79億円−5
流動負債71億円80億円+10
非流動負債(固定負債)92億円90億円−1
負債合計162億円170億円+8
親会社の所有者に帰属する持分159億円163億円+4
資本合計(純資産)174億円188億円+14
トレックス・セミコンダクター:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成27%6%25%43%現金及び現金同等物96億円(27%)棚卸資産21億円(6%)有形固定資産88億円(25%)その他の資産152億円(43%)トレックス・セミコンダクター:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成27%25%43%現金及び現金同等物96億円(27%)棚卸資産21億円(6%)有形固定資産88億円(25%)その他の資産152億円(43%)
資産合計を100とした構成。
トレックス・セミコンダクター:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成27%20%45%7%社債及び借入金98億円(27%)その他の負債73億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分163億円(45%)非支配持分25億円(7%)トレックス・セミコンダクター:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成27%20%45%社債及び借入金98億円(27%)その他の負債73億円(20%)親会社の所有者に帰属する…163億円(45%)非支配持分25億円(7%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー34億円31億円−2
財務活動によるキャッシュ・フロー4億円-10億円−14
減価償却費25億円20億円−5
有形固定資産の取得による支出-39億円-14億円+24
配当金の支払額-6億円-6億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
日本239億円+4.9%8億円3.5%332億円858人
アジア61億円+1.8%1億円1.6%39億円144人
欧州14億円+11.1%1億円7.9%8億円9人
北米7億円+19.3%0億円5.9%8億円3人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):日本 アジア 欧州 北米

トレックス・セミコンダクター:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益77%9%10%日本8億円(77%)アジア1億円(9%)欧州1億円(10%)北米0億円(4%)トレックス・セミコンダクター:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益77%日本8億円(77%)アジア1億円(9%)欧州1億円(10%)北米0億円(4%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,014人
提出会社181人
平均年齢44.5歳
平均勤続年数13.6年
平均年間給与711万円
トレックス・セミコンダクター:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数85%14%日本858億円(85%)アジア144億円(14%)欧州9億円(1%)北米3億円(0%)トレックス・セミコンダクター:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数85%日本858億円(85%)アジア144億円(14%)欧州9億円(1%)北米3億円(0%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,696人、発行済株式は11,554,200株。

トレックス・セミコンダクター:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。PERSHING-DIV. 13.2%日本マスタートラスト信託銀行8.8%藤阪 知之4.5%中国銀行4.4%アルス4.2%吉備興業3.7%尾崎 貴紀3%芝宮 孝司2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合トレックス・セミコンダクター:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。PERSHING-DIV. 13.2%日本マスター…8.8%藤阪 知之4.5%中国銀行4.4%アルス4.2%吉備興業3.7%尾崎 貴紀3%芝宮 孝司2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1PERSHING-DIV. OF DLJ SECS. CORP.13.2%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.8%
3藤阪 知之4.5%
4中国銀行4.4%
5アルス4.2%
6吉備興業3.7%
7尾崎 貴紀3.0%
8芝宮 孝司2.8%
9日本カストディ銀行(信託口)2.7%
10JAPAN ABSOLUTE VALUE FUND2.4%
トレックス・セミコンダクター:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元18049%18624%20384%56727%金融機関18049%金融商品取引業者1672%その他の法人18624%外国法人等20384%個人その他56727%トレックス・セミコンダクター:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元56727%金融機関18049%金融商品取引業者1672%その他の法人18624%外国法人等20384%個人その他56727%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期99.44円34円79%7.0%15.5倍
2019年3月期95.89円38円74%6.2%12.5倍
2020年3月期38.03円40円153%2.2%26.9倍
2021年3月期85.42円36円54%4.9%19.9倍
2022年3月期288.6円44円30%14.9%9.3倍
2023年3月期198.69円56円24%9.2%12.0倍
2024年3月期-390.73円56円-19.0%
2025年3月期-214.62円56円-12.4%
2026年3月期109.38円56円79%6.4%14.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1989年10月にシンコー電器株式会社(現フェニテックセミコンダクター株式会社)のファウンドリ事業の販売を担う会社(旧 トレックス・セミコンダクター株式会社)として設立されたことからはじまります。会社の事業規模を拡大させるためには、ファウンドリ営業以外の核としての事業の開拓が必要であったことから
  • 1996年11月TOREX SEMICONDUCTOR (S) PTE LTD 設立1997年3月トレックスデバイス株式会社設立2000年6月TOREX SEMICONDUCTOR DEVICE(HONG KONG)LIMITED(現 ISM ASIA LIMITED) 設立2000年9月TOR
  • 2002年10月大阪府茨木市に、関西支社設立2003年3月ISO14001取得(本社)2003年5月上海事務所設立2004年4月北海道札幌市に、札幌技術センターを開設2004年6月上海事務所を改組し、特瑞仕芯电子(上海)有限公司(TOREX SEMICONDUCTOR DEVICE (Shang
  • 2005年12月台湾事務所を設立
  • 2005年12月東京都立川市に、関東西営業所を開設2006年3月東京都中央区日本橋茅場町に、本店登記を移転2006年3月大阪府大阪市淀川区に、関西支社を移転
  • 2006年10月トレックスデバイス株式会社を吸収合併 年月事項
  • 2006年10月トレックスデバイス㈱の吸収合併に伴い、同社の100%子会社であった株式会社ディーブイイー(1992年2月設立)を100%子会社化2007年2月TOREX (HONG KONG) LIMITED 設立2007年3月TOREX (HONG KONG) LIMITED 設立に伴い、TO
  • 2009年11月VIETNAM SEIBI SEMICONDUCTOR CO.,LTD(現 TOREX VIETNAM SEMICONDUCTOR CO.,LTD)を子会社化(当社出資比率80%)2010年5月VIETNAM SEIBI SEMICONDUCTOR CO.,LTD(現 TOREX
  • 2015年10月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場から二部市場に市場変更2016年4月フェニテックセミコンダクター株式会社を子会社化(議決権所有割合51.0%)2016年4月米国カリフォルニア州にR&D Centerを開設2016年5月大阪府吹田市に、関西技術センターを開設2017年
  • 2025年11月東京都江東区豊洲に、本社及び本店登記を移転

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社は、各種アナログIC製品の開発・製造・販売を行っております。当社グループは、当社、連結子会社9社(販売子会社6社、製造子会社2社、製造販売子会社1社)によって構成されております。当社グループは、「常に豊かな知性と感性を磨き、市場に適応した価値ある製品を創出し、豊かな社会の実現と地球環境の保全に貢献するとともに、私たちの事業に携わるすべての人々が共に繁栄することを企業の理念とする」という企業理念に基づき、事業活動を展開しています。私たちの生活に欠かせない携帯電話、AV機器、パソコン、家電などから産業用機器、医療機器、自動車などの各種機械装置まで、高度情報化社会の進展に伴って電子機器化が急速に進んでいます。当社の製品「電源用IC」は、あらゆる電子機器に搭載され、電子部品に電圧・電流を供給する「心臓」のような電子部品です。当社グループは、「Powerfully Small!」を製品づくりの目指すべき姿と定め、開発から営業まで電源用ICに特化したアナログ技術のプロ集団として、低消費電力・小型化のための技術と提案能力を磨いてきました。創業以来、高度なIC設計技術と小型パッケージ技術を強みとし、電子機器の超小型・軽量化に貢献してきました。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針