トレックス・セミコンダクターのセグメント · 試作 · 2026年3月期
北米
この事業は北米・中南米で半導体製品の販売と製品開発を担う。子会社TOREX USA Corp.が現地顧客のニーズに基づく製品開発と販売を行っている。
- 半導体製品
- 製品開発
何をしている事業か
④北米TOREX USA Corp.(連結子会社)が、担当地域である北・中南米大陸全域において、当社グループの製品の販売活動を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はトレックス・セミコンダクターが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| TOREX USA Corp. | 当社グループ製品の販売及び、顧客ニーズをベースとした製品開発 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は7億円で、会社全体の2.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 6億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 9億円 | 1億円 | 7億円 | 7人 |
| 2023年3月期 | 11億円 | 2億円 | 8億円 | 6人 |
| 2024年3月期 | 5億円 | -0億円 | 7億円 | 4人 |
| 2025年3月期 | 6億円 | 0億円 | 7億円 | 4人 |
| 2026年3月期 | 7億円 | 0億円 | 8億円 | 3人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 北米当連結会計年度における売上高は、主に産業機器向けの販売が増加したことにより、売上高は6億56百万円(前年同期比21.9%増)、セグメント利益は43百万円(前年同期はセグメント利益1百万円)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%) 日 本 (千円)17,373,007104.8 ア ジ ア (千円)5,677,896101.1 欧 州 (千円)1,366,180111.3 北 米 (千円)656,136121.9 合 計 (千円)25,073,221104.7(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
- 5)北米事業当連結会計年度における北米経済は、堅調な個人消費やAI関連投資を背景に、底堅く推移いたしました。
- 当社グループの北米事業においては、産業機器分野向けなどの売上が増加しました。
2025年3月期
- 北米当連結会計年度における売上高は、主に産業機器向けの売上が増加しましたが、AV機器向けの売上が減少したことにより、売上高は5億38百万円(前年同期比11.7%増)、セグメント利益は1百万円(前年同期はセグメント損失13百万円)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%) 日 本 (千円)16,576,78888.5 ア ジ ア (千円)5,615,020110.3 欧 州 (千円)1,227,80285.0 北 米 (千円)538,089111.7 合 計 (千円)23,957,70093.0(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
- 5)北米事業当連結会計年度における北米経済は、金利が高止まりする中インフレが緩やかに減速、景気は底堅く推移しました。
- 当社グループの北米事業においては、産業機器分野向けなどの売上が増加しました。
2024年3月期
- 北米当連結会計年度における売上高は、主に産業機器向けの売上が減少したことにより、売上高は4億81百万円(前年同期比55.5%減)、セグメント損失は13百万円(前年同期はセグメント利益2億24百万円)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%) 日 本 (千円)18,736,52486.6 ア ジ ア (千円)5,089,21169.7 欧 州 (千円)1,444,54474.1 北 米 (千円)481,70144.5 合 計 (千円)25,751,98280.6(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
- 5)北米事業当連結会計年度における北米経済は、雇用や消費支出が増加し経済は一定の成長を遂げましたが、エレクトロニクス市場は一般民生機器を中心に減速しました。
- 当社グループの北米事業においては、売上が大きく減少し、特に産業機器分野向けなどの売上が減少しました。
2023年3月期
- (北米)当連結会計年度における売上高は、主に産業機器向けの売上が増加したことにより、10億81百万円(前年同期比31.9%増)、セグメント利益は2億24百万円(前年同期比64.2%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%) 日 本 (千円)21,629,323103.3 ア ジ ア (千円)7,297,29992.5 欧 州 (千円)1,948,701161.6 北 米 (千円)1,081,562131.9 合 計 (千円)31,956,887103.5(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
- 5)北米事業当連結会計年度における北米経済は、新型コロナウイルスの流行による行動制限の緩和から経済活動が回復し、個人消費や設備投資などの内需が堅調に推移しましたが、インフレの加速に伴い金利が上昇し、先行きは不透明な状況です。
- 当社グループの北米事業においては、売上・営業利益がともに増加し、特に産業機器分野向けの売上が好調となりました。
2022年3月期
- (北米)当連結会計年度における売上高は、主に産業機器向けの売上が増加したことにより、8億20百万円(前年同期比55.9%増)、セグメント利益は1億36百万円(前年同期は9百万円)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%) 日 本 (千円)20,945,204123.5 ア ジ ア (千円)7,893,135142.8 欧 州 (千円)1,205,659172.9 北 米 (千円)820,246155.9 合 計 (千円)30,864,245130.2(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
- 5)北米事業当連結会計年度における北米経済は、新型コロナウイルスの流行がありながらもワクチン接種の進展により大規模なロックダウンは実施されず、個人消費と設備投資という堅調な内需がけん引し、経済は回復傾向にありましたが、インフレが加速し、先行きは不透明な状況です。
- これらの影響を受け、当社グループの北米事業では、産業機器分野向けの売上が好調となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YFAJ)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W3DN)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TOTD)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R56V)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OCAM)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
