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トレックス・セミコンダクターのセグメント · 試作 · 2026年3月期

アジア

この事業はアジア各国で半導体製品の販売と組立工程の製造を担う。シンガポール・上海・香港・台湾の現地法人が販売を、ベトナムの子会社が組立工程の製造を行っている。

  • 半導体製品
  • 組立加工

何をしている事業か

②アジアアジアにおける各子会社の事業の内容は次のとおりであります。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はトレックス・セミコンダクターが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
TOREX SEMICONDUCTOR (S) PTE LTD当社グループ製品の販売100%
特瑞仕芯子(上海) 有限公司当社グループ製品の販売及び、担当地域に関連する業務100%
TOREX (HONG KONG) LIMITED当社グループ製品の販売100%
台湾特瑞仕半導體股有限公司当社グループ製品の販売100%
TOREX VIETNAM SEMICONDUCTOR CO.,LTD当社グループの製品の製造(後工程(組立工程))100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は61億円で、会社全体の19%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

トレックス・セミコンダクター・アジア:収益と利益の推移トレックス・セミコンダクター・アジア:収益と利益の推移収益2021/359億円2022/385億円2023/379億円2024/355億円2025/360億円2026/361億円利益2021/32022/35億円2023/35億円2024/32億円2025/31億円2026/31億円利益1億円トレックス・セミコンダクター・アジア:収益と利益の推移トレックス・セミコンダクター・アジア:収益と利益の推移収益2021/359億円2022/385億円2023/379億円2024/355億円2025/360億円2026/361億円利益2021/32022/35億円2023/35億円2024/32億円2025/31億円2026/31億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期59億円
2022年3月期85億円5億円40億円171人
2023年3月期79億円5億円36億円163人
2024年3月期55億円2億円37億円150人
2025年3月期60億円1億円36億円153人
2026年3月期61億円1億円39億円144人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • アジア当連結会計年度における売上高は、主に産業機器向けの販売が増加したことにより、売上高は56億77百万円(前年同期比1.1%増)、セグメント利益は1億3百万円(前年同期比48.3%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%) 日 本 (千円)17,373,007104.8 ア ジ ア (千円)5,677,896101.1 欧 州 (千円)1,366,180111.3 北 米 (千円)656,136121.9 合 計 (千円)25,073,221104.7(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • 3)アジア事業当連結会計年度におけるアジア経済は、中国において景気低迷が続いているものの、半導体市場においては前年度より回復したものとみられています。
  • この影響により、当社グループのアジア事業ではいくつかの分野で売上が回復しました。

2025年3月期

  • アジア当連結会計年度における売上高は、主にモジュール製品向けが増加しましたが、PC機器向けの売上が減少したことにより、売上高は56億15百万円(前年同期比10.3%増)、セグメント利益は69百万円(前年同期比58.4%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%) 日 本 (千円)16,576,78888.5 ア ジ ア (千円)5,615,020110.3 欧 州 (千円)1,227,80285.0 北 米 (千円)538,089111.7 合 計 (千円)23,957,70093.0(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • 地域別ではアジア市場、特に中華圏の企業がチャイナプラスワン戦略により、ファウンドリを国外に移す流れがあり、同社に受託する案件も増加しています。
  • 3)アジア事業当連結会計年度におけるアジア経済は、中国において景気は低迷しながらも、半導体市場においては、前年度より回復したものとみられています。

2024年3月期

  • アジア当連結会計年度における売上高は、主に産業機器及び車載機器向けの売上が減少したことにより、売上高は50億89百万円(前年同期比30.3%減)、セグメント利益は1億67百万円(前年同期比62.9%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%) 日 本 (千円)18,736,52486.6 ア ジ ア (千円)5,089,21169.7 欧 州 (千円)1,444,54474.1 北 米 (千円)481,70144.5 合 計 (千円)25,751,98280.6(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • 3)アジア事業当連結会計年度におけるアジア経済は、中国において消費者の節約志向や厳しい雇用・所得環境を背景に、消費が低迷しました。
  • この影響により、当社グループのアジア事業では産業機器分野向けなどの売上が低下しました。

2023年3月期

  • (アジア)当連結会計年度における売上高は、主に産業機器向けの売上が増加しましたが、AV機器向けの売上が減少したことにより、72億97百万円(前年同期比7.5%減)、セグメント利益は4億51百万円(前年同期比14.6%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%) 日 本 (千円)21,629,323103.3 ア ジ ア (千円)7,297,29992.5 欧 州 (千円)1,948,701161.6 北 米 (千円)1,081,562131.9 合 計 (千円)31,956,887103.5(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • 3)アジア事業当連結会計年度におけるアジア経済は、中国においてゼロコロナ政策とその解除に伴う混乱により、消費が低迷しました。
  • この影響により、当社グループのアジア事業では、産業機器分野向けの売上は増加しましたが、AV機器向けの売上が低調でした。

2022年3月期

  • (アジア)当連結会計年度における売上高は、主に産業機器分野向け及び車載分野向けの売上が増加したことにより、78億93百万円(前年同期比42.8%増)、セグメント利益は5億29百万円(前年同期比140.8%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%) 日 本 (千円)20,945,204123.5 ア ジ ア (千円)7,893,135142.8 欧 州 (千円)1,205,659172.9 北 米 (千円)820,246155.9 合 計 (千円)30,864,245130.2(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • 3)アジア事業当連結会計年度におけるアジア経済は、新型コロナウイルス影響を大きく受けましたが、中国では、ゼロコロナ政策に伴う活動制限や、消費者が感染を警戒し外出を控えたことなどから、消費が低迷しましたが、世界的な設備投資の増加を受けて輸出は堅調に推移しました。
  • これらの影響を受け、当社グループのアジア事業では、産業機器分野向け及び車載分野向けの売上が好調となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。