オムロンのセグメント · 試作 · 2026年3月期
SSB
鉄道・道路交通向けシステムなど社会インフラを支える事業。オムロンソーシアルソリューションズを通じて社会システムの製造・販売を行い、電気機器の保守サービスも手がける。エネルギーとマネジメント・サービス分野に注力している。
- 鉄道・道路交通システム
- 電気機器保守
何をしている事業か
(3)ソーシアルシステムズ・ソリューション&サービス・ビジネス(SSB、社会システム事業)社会システム事業は、「世界中の人々が安心・安全・快適に生活し続ける豊かな社会を創造する」ことをミッションに、社会インフラを支える事業を展開しています。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はオムロンが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| オムロンフィールドエンジニアリング㈱ | 電気機器の保守サービス | 東京都 中央区 | — |
| オムロン阿蘇㈱ | 制御機器の製造 | 熊本県 阿蘇市 | — |
| オムロンソーシアル ソリューションズ㈱(注)4 | 鉄道・道路交通向けシステムの製造・販売等 | 東京都 港区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は1,443億円で、会社全体の19.2%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- <「SF2030」における成長戦略> SF2030におけるSSBのビジョンは「Design Next Social Structure ~ソーシャルオートメーションで、人と社会を有機的につなげ “ソーシャルグッド”を生み出す~」です。
- 事業成長に向けた取組みとして、市場が堅調に成長する「エネルギー」と「マネジメント・ サービス(M&S)」をSSBの中長期的な成長事業として注力し、新たなソリューション提供を加速させていきます。
- SSBは、事業成長の基盤を確立しながら、再生可能エネルギーの普及・効率的運用と社会のインフラ持続性に貢献し、次世代の社会システムをデザインし続けることで、“ソーシャルグッド”による笑顔溢れる未来の実現を目指します。
- <売上高・営業利益・営業利益率の推移> <非財務目標KPIの進捗> (注)1 当社グループ内の経営管理体制変更により、従来SSBに計上していたオムロンデジタル株式会社の業績を本社機能部門としたことに伴い、 2025年度および2024年度のセグメント情報を新管理区分に組替えて記載しています。
2023年3月期
- <売上高・営業利益・売上総利益率の推移> <社会価値創出のKPIの進捗> (注)環境事業のSSBへの移管により、2020年度より「その他」の事業セグメントを「SSB」の事業セグメントに 含めて開示しています。
2022年3月期
- <ヘルスケア事業の売上高・営業利益・売上総利益率の推移> c.ソーシアルシステムズ・ソリューション&サービス・ビジネス(社会システム事業、SSB)2021年度における事業環境認識と価値創造の取組み 社会システム事業では、労働力不足を解決すべき社会的課題と捉え、さまざまなソリューションで暮らしの不都合の解消に取り組みました。
- <社会システム事業の売上高・営業利益・売上総利益率の推移> (注)環境事業のSSBへの移管により、2020年度より「その他」の事業セグメントを「SSB」の事業セグメントに含めて開示しています。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YG81)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W20H)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TOYL)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R207)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OEI0)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
