オムロンのセグメント · 試作 · 2026年3月期
DSB
モノ(製品)単体の製造販売からモノとサービスを組み合わせたソリューションへ進化させるデータソリューション事業。医療統計データサービスを手がけるJMDCや、診療報酬ファクタリングを行うエヌエスパートナーズを含む。
- 医療統計データサービス
- 診療報酬ファクタリング
何をしている事業か
(5)データソリューションビジネス(DSB、データソリューション事業)データソリューション事業は、「モノの枠を超えるビジネスへ。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はオムロンが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱JMDC | 医療統計データサービス | 東京都 港区 | 54.3% |
| エヌエスパートナーズ㈱ | 診療報酬ファクタリング及びコンサルティング | 東京都 港区 | — |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は512億円で、会社全体の6.8%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|
その年の記述(有価証券報告書より)
2025年3月期
- 当年度の減損判定において、データソリューション事業本部(DSB)ののれんは公正価値が帳簿価額を下回ったため減損損失を計上した
経営成績の分析から
2026年3月期
- <「SF2030」における成長戦略> データソリューション事業本部(DSB)は、オムロングループのビジネスモデルを、モノ(製品)単体の製造販売モデルからモノ+サービスのソリューションモデルへ進化させる中核的な役割を担います。
- その成長を牽引するのは、JMDC事業の拡大と、DSBが注力する3つのデータサービス事業(データヘルス、コーポレートヘルス、マネジメント・サービス(M&S))です。
- 2 データサービス事業の売上は、DSBセグメントで行う事業の売上に加え、DSBセグメント事業以外が行う、現場データを活用して顧客の課題を解決するサービス事業の売上も合算して表示しています。
- JMDC社の連結子会社化により取得した事業ののれんについては、当社グループの既存ビジネスとJMDC社の協業により、ソリューションビジネスを推進するために2023年12月21日付で設立したデータソリューション事業本部(DSB)を報告単位として決定しています。
2025年3月期
- JMDC社の連結子会社化により取得した事業ののれんについては、当社の既存ビジネスとJMDC社の協業により、ソリューションビジネスを推進するために2023年12月21日付で設立したデータソリューション事業本部(DSB)を報告単位として決定しています。
- 当年度の減損判定においては、DSBのれんについて公正価値が帳簿価額を下回っていたため、のれんの減損損失を計上しました。
2024年3月期
- JMDC社の連結子会社化により取得した事業ののれんについては、当社の既存ビジネスとJMDC社の協業により、ソリューションビジネスを推進するために2023年12月21日付で設立したデータソリューション事業本部(DSB)を報告単位として決定しています。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YG81)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W20H)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TOYL)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R207)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OEI0)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
