太洋テクノレックスのセグメント · 試作 · 2025年12月期
産機システム事業
この事業は産業用ロボットのシステムインテグレーションサービスを展開する。構想・設計・導入から周辺設備までを提案するほか、各種産業機械の製造・販売やメーカー各社の産業機械の仕入・販売も行っている。
- 産業用ロボット
- 自動検査ライン
- 搬送装置
- 産業機械
何をしている事業か
[当社グループの鏡面研磨機の使用工程(グラビア印刷用シリンダーロールの場合)] [事業系統図] ④ 産機システム事業当社は、ロボットシステムの構想・設計・導入から周辺設備までのトータルソリューションを提案する産業用ロボットのシステムインテグレーションサービスを展開しており、各種産業機械の製造及び販売並びにメーカー各社の産業機械等の仕入及び販売を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年12月期の収益は5億円で、会社全体の12%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 4億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 3億円 | -1億円 | 1億円 | 12人 |
| 2023年12月期 | 2億円 | -0億円 | 1億円 | 11人 |
| 2024年12月期 | 1億円 | -0億円 | 1億円 | 7人 |
| 2025年12月期 | 5億円 | 0億円 | 1億円 | 6人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- (産機システム事業)自動シュリンク包装機、大型の工業用処理槽及び金属外観検査装置等の販売ができたことにより、売上高は増加いたしました。
- 3.産機システム事業は、上記生産実績の他、商品の仕入実績が仕入金額で301,882千円あります。
2024年12月期
- (産機システム事業)フィルム給排出装置及び医療向け外観検査システムの販売はできたものの、大型パッケージ基板の自動検査ライン等の販売があった前年同期の反動減により、売上高は減少いたしました。
- 3.産機システム事業は、上記生産実績の他、商品の仕入実績が仕入金額で72,794千円あります。
- 産機システム事業では、FA・ロボットシステムにより人手不足や人件費高騰等の社会課題の解決を目指すとともに、FPCや極薄フィルムの特性を熟知した搬送方法の提案や機械設計及び画像処理技術など当社の電子基板及び検査機事業等の多角事業で長年培ったノウハウを活かした製品を提案することで受注獲得を目指します。
2023年12月期
- (産機システム事業)大型パッケージ基板の自動検査ライン及びローダー・アンローダー装置等のロボット案件は販売できたものの、仕入販売商品及び検査システム事業における各種検査システムの販売が低迷したことから、売上高は減少いたしました。
- 3.産機システム事業は、上記生産実績の他、商品の仕入実績が仕入金額で113,093千円あります。
- 産機システム事業では、DX化の流れに伴い高まりを見せる生産工程の自動化及びシステム化のニーズに応えるため、独自開発の検査システムと自動化システムの連携による導入効果をアピールする顧客に寄り添った提案型の営業活動を展開することで受注獲得を目指します。
2022年12月期
- (産機システム事業)鋼板表面検査装置及び不採算案件の産業用ロボット等の販売はできたものの、製造ラインにおける大型設備案件の販売があった前年同期の反動減により、売上高は減少いたしました。
- 4.産機システム事業は、上記生産実績の他、商品の仕入実績が仕入金額で98,498千円あります。
- 産機システム事業では、需要が旺盛な産業用ロボット関連のシステムインテグレーションサービスの早期収益化を目指し、引き続き事業基盤の構築に注力してまいります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XRF9)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VET6)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T1ZT)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QDJC)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
