図解経済
セグメント日本航空電子工業(6807)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑日本航空電子工業(6807)決算データ › インターフェース・ソリューション事業

日本航空電子工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

インターフェース・ソリューション事業

この事業は車載用静電タッチパネルなど自動車向け製品や、産業機器用・医療機器用の各種タッチ入力モニタ・操作パネルなど産機・インフラ向け製品を製造・販売する。当社および国内外の航空電子グループ各社が製造・販売を担う。

  • 静電タッチパネル
  • タッチ入力モニタ
  • 操作パネル

何をしている事業か

なお、2027年3月期より、インターフェース・ソリューション事業をコネクタ事業へ統合する、報告セグメントの変更を行っております。(主な関係会社)[製造、販売]当社、弘前航空電子㈱、山形航空電子㈱、JAE Oregon,Inc. 、JAE Tijuana, S.A. de C.V.、JAE Taiwan,Ltd. 、JAE Philippines,Inc. 、JAE Wuxi Co.,Ltd. 、JAE Hong Kong Ltd. 、JAE Wujiang Co., Ltd.[生産設備製造]富士航空電子㈱、盟友技研㈱[販売]JAE八紘㈱、JAE Electronics,Inc. 、JAE Korea,Inc. 、JAE Shanghai Co., Ltd. 、JAE Europe,Ltd. 、JAE Singapore Pte Ltd.(2) インターフェース・ソリューション事業インターフェース・ソリューション事業は、車載用静電タッチパネルなどの自動車向け製品、産業機器用・医療機器用の各種タッチ入力モニタ・操作パネルなどの産機・インフラ向け製品を製造・販売しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は77億円で、会社全体の3.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本航空電子工業・インターフェース・ソリューション事業:収益と利益の推移日本航空電子工業・インターフェース・ソリューション事業:収益と利益の推移収益2021/3101億円2022/3108億円2023/3117億円2024/3101億円2025/390億円2026/377億円利益2021/32022/34億円2023/35億円2024/34億円2025/33億円2026/31億円利益1億円日本航空電子工業・インターフェース・ソリューション事業:収益と利益の推移日本航空電子工業・インターフェース・ソリューション事業:収益と利益の推移収益2021/3101億円2022/3108億円2023/3117億円2024/3101億円2025/390億円2026/377億円利益2021/32022/34億円2023/35億円2024/34億円2025/33億円2026/31億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期101億円
2022年3月期108億円4億円58億円180人
2023年3月期117億円5億円65億円185人
2024年3月期101億円4億円55億円188人
2025年3月期90億円3億円45億円185人
2026年3月期77億円1億円43億円163人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ② インターフェース・ソリューション事業自動車市場では、技術トレンドの変化によりビジネス規模の縮小が継続し、産機・インフラ市場においても、市場や需要の回復が遅れたことから、当連結会計年度の売上高は76億91百万円(前連結会計年度比86%)、セグメント利益は1億43百万円(前連結会計年度比45%)となりました。

2025年3月期

  • ② インターフェース・ソリューション事業自動車分野においては、顧客の一時操業停止の影響を受けながらも、前年並みを維持しましたが、産機・インフラ分野において、市場回復遅れの影響を受けたことから、当連結会計年度の売上高は89億93百万円(前連結会計年度比89%)、セグメント利益は3億20百万円(前連結会計年度比75%)となりました。

2024年3月期

  • ② インターフェース・ソリューション事業産機・インフラ分野において、半導体製造装置向け製品や操作パネルの市場が低迷したことに加え、自動車分野において、ガラスセンサの一部製品が生産終了したことから、当連結会計年度の売上高は101億26百万円(前連結会計年度比87%)、セグメント利益は4億25百万円(前連結会計年度比79%)となりました。

2023年3月期

  • ② インターフェース・ソリューション事業自動車分野においては、ガラスセンサにおける生産終了品が影響しましたが、産機・インフラ分野においては、FA・工作機械や半導体製造装置で主要顧客の堅調さが継続したことから、当連結会計年度の売上高は116億91百万円(前連結会計年度比109%)、セグメント利益は5億36百万円(前連結会計年度比131%)となりました。

2022年3月期

  • ② インターフェース・ソリューション事業自動車分野において半導体供給不足等による減産影響から需要が減少しましたが、産機分野における工作機械や産業用ロボット向け操作パネルの需要が増加したことから、当連結会計年度の売上高は107億55百万円(前連結会計年度比107%)、セグメント利益は4億9百万円(前連結会計年度比270%)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。