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AKIBAホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

メモリ・PC関連デバイス・IoT事業

この事業は産業用・一般向けのPC用やサーバ用メモリ製品の製造・販売を扱う。パソコン周辺機器やパーツの国内外からの調達・卸売・販売のほか、IoTデバイスやマイコンユニット、電源モジュールなど電子回路の開発・設計・製造も手がけている。

  • メモリ製品
  • パソコン周辺機器
  • IoTデバイス
  • マイコンユニット
  • 電源モジュール

何をしている事業か

(1)メモリ・PC関連デバイス・IoT事業 産業・工業用及び一般向けPC用及びサーバ用メモリ製品の製造・販売、パソコン周辺機器・パーツの国内外からの調達、卸売及び販売等並びにIoTデバイスの設計・開発を行うIoTソリューション、各種マイコンユニット、電源モジュール等、電子回路の開発・設計・製造を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はAKIBAホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社アドテックメモリ・PC関連デバイス・IoT事業東京都中央区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は136億円で、会社全体の53.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

AKIBAホールディングス・メモリ・PC関連デバイス・IoT事業:収益と利益の推移AKIBAホールディングス・メモリ・PC関連デバイス・IoT事業:収益と利益の推移収益2023/359億円2024/357億円2025/375億円2026/3136億円利益2023/32024/3−0億円2025/30億円2026/33億円利益3億円AKIBAホールディングス・メモリ・PC関連デバイス・IoT事業:収益と利益の推移AKIBAホールディングス・メモリ・PC関連デバイス・IoT事業:収益と利益の推移収益2023/359億円2024/357億円2025/375億円2026/3136億円利益2023/32024/3−0億円2025/30億円2026/33億円利益3億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2023年3月期59億円
2024年3月期57億円-0億円32億円
2025年3月期75億円0億円39億円
2026年3月期136億円3億円91億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (メモリ・PC関連デバイス・IoT事業) メモリ・PC関連デバイス・IoT事業セグメントにおいては、主力のメモリ製品において、生成AIへの急激な投資加速に伴うデータセンター需要の拡大や、主要なDRAM製品(DDR4等)のメーカー生産終了(EOL)に起因する需給ひっ迫と調達難を背景に、市場価格の高騰が継続し、製品の販売単価が大きく上昇いたしました。

2025年3月期

  • (メモリ・PC関連デバイス・IoT事業) メモリ・PC関連デバイス・IoT事業セグメントにおいては、Windows 11への移行に伴う市場のPC出荷台数の増加を背景に、法人向けのPC買い替え需要を的確に捉えるとともに、産業用メモリおよび産業用パソコン分野における新規顧客の開拓に注力いたしました。

2024年3月期

  • なお、第1四半期連結会計期間より、従来「メモリ製品製造販売事業」としていた報告セグメントの名称を「メモリ・PC関連デバイス・IoT事業」に、「通信コンサルティング事業」としていた報告セグメントの名称を「通信建設テック事業」に変更しております。
  • (メモリ・PC関連デバイス・IoT事業) メモリ・PC関連デバイス・IoT事業においては、国内のPC需要が軟調だった影響を受け、厳しい状況で推移いたしましたが、PCメーカー向けの販売は一時期に比べて底を打ち、回復傾向にあります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。