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AKIBAホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

通信建設テック事業

この事業は通信キャリアの携帯基地局関連工事を中心とした通信建設を扱う。全国拠点のコンタクトセンター運営やBPO、通信コンサルティング、人材派遣・紹介、システム開発、再生可能エネルギー、通信土木工事など幅広いサービスを手がけている。

  • 携帯基地局工事
  • コンタクトセンター
  • BPO
  • 人材派遣
  • システム開発

何をしている事業か

(2)通信建設テック事業 通信キャリアの携帯基地局関連工事を中心とした通信建設事業のほか、特にIT関連に強みを持った全国3拠点から構成されるコンタクトセンター事業、通信キャリアを主な顧客として、顧客の業務プロセスの設計から業務の運用までをワンストップで請け負うBPO事業、通信業界における顧客のビジネスニーズを分析してそれに対する最適解を構築する通信コンサルティング事業、人材派遣・人材紹介、システム開発・受託事業、再生可能エネルギー事業、通信土木工事業を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はAKIBAホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社バディネット通信建設テック事業東京都中央区100%
株式会社ブランチテクノ通信建設テック事業愛知県名古屋市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は78億円で、会社全体の30.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

AKIBAホールディングス・通信建設テック事業:収益と利益の推移AKIBAホールディングス・通信建設テック事業:収益と利益の推移収益2023/361億円2024/368億円2025/370億円2026/378億円利益2023/32024/35億円2025/33億円2026/34億円利益4億円AKIBAホールディングス・通信建設テック事業:収益と利益の推移AKIBAホールディングス・通信建設テック事業:収益と利益の推移収益2023/361億円2024/368億円2025/370億円2026/378億円利益2023/32024/35億円2025/33億円2026/34億円利益4億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2023年3月期61億円
2024年3月期68億円5億円46億円
2025年3月期70億円3億円53億円
2026年3月期78億円4億円47億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (通信建設テック事業) 通信建設テック事業においては、主力事業会社である株式会社バディネットの主力の通信キャリア向け屋内電波対策工事が通期を通して一定の工事件数を完了するとともに、人手不足を背景としたサービスロボット関連の導入・保守、防犯・監視ニーズによるクラウド型カメラ設置事業等が順調に拡大いたしました。

2025年3月期

  • (通信建設テック事業) 通信建設テック事業においては、前期に終了したキャリア3Gサービスのマイグレーション工事に代わり、IoT関連機器、クラウド型カメラ、サービスロボット、医療機関向けオンライン資格確認システムの導入支援など、各種電気通信工事の案件が増加いたしました。

2024年3月期

  • なお、第1四半期連結会計期間より、従来「メモリ製品製造販売事業」としていた報告セグメントの名称を「メモリ・PC関連デバイス・IoT事業」に、「通信コンサルティング事業」としていた報告セグメントの名称を「通信建設テック事業」に変更しております。
  • (通信建設テック事業) 通信建設テック事業においては、キャリア向け通信建設工事で期中に指定部材の枯渇が発生したことにより、一部工事が翌期に持ち越したものの、第4四半期では大きく巻き返したことと、IoT関連を始めとした各種通信工事の完工件数も増加したことで増収となっております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。