図解経済
セグメント日東電工(6988)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑日東電工(6988)決算データ › インダストリアルテープ

日東電工のセグメント · 試作 · 2026年3月期

インダストリアルテープ

この事業は基盤機能材料を扱う。日昌㈱や日東シンコー㈱、㈱ニトムズなどの国内子会社が生産・販売を担うほか、米州ではNitto, Inc.が持株会社として関係会社を統括している。

  • 基盤機能材料

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日東電工が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社) 日昌㈱インダストリアルテープ大阪市 北区100%
日東シンコー㈱インダストリアルテープ福井県 坂井市95.1%
㈱ニトムズインダストリアルテープ東京都 品川区100%
Nitto Denko America Latina LTDA.インダストリアルテープSantana de Parnaiba Brazil100%
Nitto, Inc.インダストリアルテープ 持株会社Teaneck U.S.A.100%
Nitto Denko (Taiwan) Corporationインダストリアルテープ台湾 高雄市100%
Nitto Matex (Shenzhen) Co., Ltd.インダストリアルテープ中国 深セン市100%
Nitto Matex (Thailand) Co., Ltd.インダストリアルテープChonburi Thailand100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は3,666億円で、会社全体の35.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日東電工・インダストリアルテープ:収益と利益の推移日東電工・インダストリアルテープ:収益と利益の推移収益2021/32,971億円2022/33,304億円2023/33,394億円2024/33,522億円2025/33,557億円2026/33,666億円利益2021/32022/3393億円2023/3276億円2024/3393億円2025/3460億円2026/3517億円利益517億円日東電工・インダストリアルテープ:収益と利益の推移日東電工・インダストリアルテープ:収益と利益の推移収益2021/32,971億円2022/33,304億円2023/33,394億円2024/33,522億円2025/33,557億円2026/33,666億円利益2021/32022/3393億円2023/3276億円2024/3393億円2025/3460億円2026/3517億円利益517億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期2,971億円
2022年3月期3,304億円393億円2,632億円10,020人
2023年3月期3,394億円276億円2,823億円9,558人
2024年3月期3,522億円393億円2,827億円9,044人
2025年3月期3,557億円460億円3,018億円8,937人
2026年3月期3,666億円517億円3,438億円8,796人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • インダストリアルテープはバッテリー固定用電気剥離テープの採用モデル拡大などにより、売上収益3,666億7百万円(前期比4.2%増)、営業利益516億62百万円(同12.6%増)となった
  • 連結従業員数は26,477名となり、オプトロニクス13,298名、インダストリアルテープ8,796名、ヒューマンライフ2,974名だった

2025年3月期

  • 連結従業員数は25,769名となり、オプトロニクス12,798名、インダストリアルテープ8,937名、ヒューマンライフ2,956名だった

2024年3月期

  • インダストリアルテープは第1四半期に譲渡したNVH事業を除き自動車生産の回復などで需要が増加し、売上収益3,521億58百万円(前期比2.7%増)、営業利益392億81百万円(同44.3%増)となった
  • 連結従業員数は25,300名となり、オプトロニクス12,207名、インダストリアルテープ9,044名、ヒューマンライフ3,046名だった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • セグメント別の経営成績① インダストリアルテープ 基盤機能材料は、前連結会計年度に対して売上収益が伸長しました。

2025年3月期

  • セグメント別の経営成績① インダストリアルテープ 基盤機能材料は、前連結会計年度に対して売上収益が伸長しました。
  • 当連結会計年度において、マネジメント体制の変更を行った結果、「インダストリアルテープ」の一部関連事業を「オプトロニクス」へ移管しております。

2024年3月期

  • セグメント別の経営成績① インダストリアルテープ 基盤機能材料は、前連結会計年度に対して売上収益が伸長しました。
  • 3.「ヒューマンライフ」の「パーソナルケア材料」の一部関連事業を「インダストリアルテープ」へ移管しました。

2023年3月期

  • セグメント別の経営成績① インダストリアルテープ 基盤機能材料は、前連結会計年度に対して売上収益が伸長しました。
  • また、当連結会計年度に買収が完了したMondi社のパーソナルケア事業を「ヒューマンライフ」の「パーソナルケア材料」として新設し、「インダストリアルテープ」から一部の関連事業を移管しました。

2022年3月期

  • セグメント別の経営成績① インダストリアルテープ 基盤機能材料は、前連結会計年度に対して伸長しました。
  • 第1四半期連結会計期間において、マネジメント体制の変更を行った結果、「基盤機能材料」と「トランスポーテーション」を統合し、「インダストリアルテープ」として記載しております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)インダストリアルテープ222,340108.1オプトロニクス422,883102.5ライフサイエンス48,284174.6その他24,417108.2合計717,925107.4 (注)1 金額は、売価換算値によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)インダストリアルテープ327,617111.6オプトロニクス452,332107.7ライフサイエンス47,699184.2その他25,798118.3合計853,448112.1 (注)1 セグメント間の取引については相殺消去しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。