日東電工のセグメント · 試作 · 2026年3月期
オプトロニクス
この事業は情報機能材料や回路材料を扱う。上海や韓国、深圳、成都、ベトナムなどの海外子会社が製造・販売を担っている。
- 情報機能材料
- 回路材料
何をしている事業か
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日東電工が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| Shanghai Nitto Optical Co., Ltd. | オプトロニクス | 中国 上海市 | 100% |
| Korea Nitto Optical Co., Ltd. | オプトロニクス | 韓国 平澤市 | 100% |
| Nitto Denko Fine Circuit Technology (Shenzhen) Co., Ltd. | オプトロニクス | 中国 深セン市 | 100% |
| Shenzhen Nitto Optical Co., Ltd. | オプトロニクス | 中国 深セン市 | 100% |
| Nitto Material Technology (Chengdu) Co., Ltd. | オプトロニクス | 中国 成都市 | 100% |
| Nitto Denko Vietnam Co., Ltd. | オプトロニクス | Ho Chi Minh Vietnam | 100% |
| Nitto Vietnam Co., Ltd. | オプトロニクス | Bac Ninh Vietnam | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は5,278億円で、会社全体の50.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 4,289億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 4,596億円 | 966億円 | 5,518億円 | 12,840人 |
| 2023年3月期 | 4,824億円 | 1,299億円 | 5,884億円 | 12,178人 |
| 2024年3月期 | 4,699億円 | 1,240億円 | 6,669億円 | 12,207人 |
| 2025年3月期 | 5,430億円 | 1,731億円 | 7,490億円 | 12,798人 |
| 2026年3月期 | 5,278億円 | 1,499億円 | 8,311億円 | 13,298人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- オプトロニクスはLCDスマートフォン向け光学フィルムからの戦略的撤退などにより、売上収益5,278億12百万円(前期比2.6%減)、営業利益1,498億71百万円(同13.4%減)となった
- 連結従業員数は26,477名となり、オプトロニクス13,298名、インダストリアルテープ8,796名、ヒューマンライフ2,974名だった
2025年3月期
- オプトロニクスは生成AI普及によるデータセンター向けストレージ需要の高まりでCISの需要が大幅増加し、売上収益5,429億99百万円(前期比15.4%増)、営業利益1,731億21百万円(同39.0%増)となった
- オプトロニクスは第3四半期にプラスチック光ファイバー・ケーブルの事業化中止を決定し、減損損失等26億90百万円を計上した
- 連結従業員数は25,769名となり、オプトロニクス12,798名、インダストリアルテープ8,937名、ヒューマンライフ2,956名だった
2024年3月期
- 連結従業員数は25,300名となり、オプトロニクス12,207名、インダストリアルテープ9,044名、ヒューマンライフ3,046名だった
経営成績の分析から
2026年3月期
- ② オプトロニクス 情報機能材料は、売上収益が前連結会計年度に及びませんでした。
2025年3月期
- ② オプトロニクス 情報機能材料は、前連結会計年度に対して売上収益が伸長しました。
- 当連結会計年度において、マネジメント体制の変更を行った結果、「インダストリアルテープ」の一部関連事業を「オプトロニクス」へ移管しております。
2024年3月期
- ② オプトロニクス 情報機能材料は、売上収益が前連結会計年度に及びませんでした。
- 2.「その他」のプラスチック光ファイバー・ケーブル事業を「オプトロニクス」の「回路材料」へ移管しました。
2023年3月期
- ② オプトロニクス 情報機能材料は、前連結会計年度に対して売上収益が伸長しました。
2022年3月期
- ② オプトロニクス 情報機能材料は、売上収益が前連結会計年度に及びませんでした。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)インダストリアルテープ222,340108.1オプトロニクス422,883102.5ライフサイエンス48,284174.6その他24,417108.2合計717,925107.4 (注)1 金額は、売価換算値によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)インダストリアルテープ327,617111.6オプトロニクス452,332107.7ライフサイエンス47,699184.2その他25,798118.3合計853,448112.1 (注)1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YCAR)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VYH3)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TOGO)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R248)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100O9FM)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
