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決算データ · 試作 · 2026年3月期

三井E&S(7003)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、三井E&Sの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期7,032億円-101億円10,292億円23.2%13,421人
2019年3月期6,565億円-696億円9,991億円16.0%13,607人
2020年3月期7,865億円-862億円8,404億円7.7%13,408人
2021年3月期6,447億円-122億円1億円-1.9%7,590億円8.5%12,703人
2022年3月期5,794億円-100億円-218億円-1.7%4,092億円14.0%6,665人
2023年3月期2,623億円94億円156億円3.6%4,400億円24.2%5,747人
2024年3月期3,019億円196億円251億円6.5%4,671億円30.4%5,952人
2025年3月期3,151億円231億円391億円7.3%4,492億円37.8%5,966人
2026年3月期3,532億円376億円385億円10.7%4,946億円46.3%5,998人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益3,151億円3,532億円+381
売上原価2,635億円2,837億円+202
売上総利益516億円695億円+179
販売費及び一般管理費284億円318億円+34
営業利益(売上総利益−販管費)231億円376億円+145
経常利益278億円449億円+171
税引前利益397億円401億円+3
法人所得税6億円12億円+6
当期利益(親会社の所有者に帰属)391億円385億円−6

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物354億円571億円+217
棚卸資産106億円103億円−3
流動資産2,397億円2,462億円+66
有形固定資産1,162億円1,083億円−79
のれん65億円62億円−3
非流動資産(固定資産)2,096億円2,483億円+387
資産合計4,492億円4,946億円+453
社債及び借入金(流動)479億円490億円+12
社債及び借入金(非流動)438億円375億円−64
流動負債2,008億円1,973億円−35
非流動負債(固定負債)743億円634億円−109
負債合計2,751億円2,607億円−143
親会社の所有者に帰属する持分1,115億円1,501億円+386
資本合計(純資産)1,742億円2,338億円+597
三井E&S:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成12%22%63%現金及び現金同等物571億円(12%)棚卸資産103億円(2%)有形固定資産1,083億円(22%)のれん62億円(1%)その他の資産3,127億円(63%)三井E&S:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成22%63%現金及び現金同等物571億円(12%)棚卸資産103億円(2%)有形固定資産1,083億円(22%)のれん62億円(1%)その他の資産3,127億円(63%)
資産合計を100とした構成。
三井E&S:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成17%35%30%17%社債及び借入金865億円(17%)その他の負債1,742億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分1,501億円(30%)非支配持分837億円(17%)三井E&S:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成17%35%30%17%社債及び借入金865億円(17%)その他の負債1,742億円(35%)親会社の所有者に帰属す…1,501億円(30%)非支配持分837億円(17%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー149億円284億円+136
財務活動によるキャッシュ・フロー-766億円-104億円+662
減価償却費76億円81億円+5
配当金の支払額-12億円-35億円−23

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
成長事業推進450億円+8.7%88億円19.5%338億円752人
舶用推進システム1,510億円+10.6%145億円9.6%1,482億円1,693人
物流システム653億円+3.9%139億円21.4%576億円678人
周辺サービス1,081億円+21.5%8億円0.8%822億円2,579人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):舶用推進システム 周辺サービス 物流システム 成長事業推進

三井E&S:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益23%38%37%成長事業推進88億円(23%)舶用推進システム145億円(38%)物流システム139億円(37%)周辺サービス8億円(2%)三井E&S:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益23%38%37%成長事業推進88億円(23%)舶用推進システム145億円(38%)物流システム139億円(37%)周辺サービス8億円(2%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員5,998人
提出会社2,284人
平均年齢40.2歳
平均勤続年数16.3年
平均年間給与802万円
三井E&S:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数13%30%12%45%成長事業推進752億円(13%)舶用推進システム1,693億円(30%)物流システム678億円(12%)周辺サービス2,579億円(45%)三井E&S:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数30%45%成長事業推進752億円(13%)舶用推進システム1,693億円(30%)物流システム678億円(12%)周辺サービス2,579億円(45%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は57,163人、発行済株式は103,098,000株。

三井E&S:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行13.7%日本カストディ銀行(信託口)7.2%今治造船3.8%BNY GCM CLIENT3.8%三井物産2.5%J.P. MORGAN BA2%大樹生命保険1.6%THE CHASE MANH1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合三井E&S:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…13.7%日本カストデ…7.2%今治造船3.8%BNY GCM CLIENT3.8%三井物産2.5%J.P. MORGAN BA2%大樹生命保険1.6%THE CHASE MANH1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)13.7%
2日本カストディ銀行(信託口)7.2%
3今治造船3.8%
4BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)3.8%
5三井物産2.5%
6J.P. MORGAN BANK LUXEMBOURG S.A. 3845132.0%
7大樹生命保険1.6%
8THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT1.4%
9JP MORGAN CHASE BANK 3857811.4%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052231.3%
三井E&S:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元260045%319956%286575%金融機関260045%金融商品取引業者46650%その他の法人113590%外国法人等319956%個人その他286575%三井E&S:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元319956%286575%金融機関260045%金融商品取引業者46650%その他の法人113590%外国法人等319956%個人その他286575%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期-125.42円-4.1%
2019年3月期-861.09円-34.9%
2020年3月期-1,066.47円-77.0%
2021年3月期1.67円0.2%333.9倍
2022年3月期-269.94円-36.0%
2023年3月期177.47円3円2%19.0%2.3倍
2024年3月期255.73円5円4%20.2%7.5倍
2025年3月期385.39円20円4%25.1%4.3倍
2026年3月期381.15円57円18%19.3%14.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1917年11月三井物産株式会社造船部として、宇野仮工場において財務諸表提出会社創業。1919年5月玉工場(現 玉野事業所)において操業開始。1926年8月デンマーク Burmeister & Wain A/S(現:Everllence SE)とB&W型舶用ディーゼル機関に関して技術提携。193
  • 1960年11月三井造船エンジニアリング株式会社を設立。(2001年1月 三井造船プラントエンジニアリング株式会社と合併)1962年5月千葉工場(現 千葉事業所)操業開始。
  • 1962年10月日本開発機製造株式会社(資本金 150百万円)と合併。1964年2月子会社との共同出資により東海鋳造株式会社を設立。(1986年7月 三井ミーハナイト・メタル株式会社に商号変更:現 連結子会社)1964年3月四国ドック株式会社に経営参加。
  • 1965年10月千葉造船所15万重量屯建造ドック完成。1967年2月システム開発室設置。(1986年4月 三井造船システム技研株式会社設立。2018年4月 三井E&Sシステム技研株式会社に商号変更:現 連結子会社)
  • 1967年10月株式会社藤永田造船所(資本金 1,949百万円)と合併。1968年6月千葉造船所50万重量屯建造ドック完成。1973年3月三井物産株式会社との共同出資により東洋鉄構株式会社を設立。(1992年6月 三井造船千葉機工エンジニアリング株式会社に商号変更。2017年4月 三井造船特機エ
  • 1981年10月大分事業所操業開始。
  • 1985年10月三造環境サービス株式会社を設立。(2007年7月 三井造船環境エンジニアリング株式会社に商号変更。2018年4月 三井E&S環境エンジニアリング株式会社に商号変更。)1986年5月三造メタル株式会社を設立。(2006年4月 三井ミーハナイト・メタル株式会社に吸収合併)株式会社三造
  • 1988年10月一部の製造・工作部門を分離し、株式会社大分三井造船(2008年4月 当社に吸収合併)、株式会社由良三井造船(2015年4月 MES-KHI由良ドック株式会社に商号変更。2021年4月 MES由良ドック株式会社に商号変更。2023年1月 由良ドック株式会社に商号変更)設立。三井物産
  • 1988年12月株式会社モデックに経営参加。(2003年1月 三井海洋開発株式会社に商号変更)
  • 1989年12月Burmeister & Wain Scandinavian Contractor A/Sを買収。(現 連結子会社)1990年4月MES Engineering, Inc. を設立。(2003年4月 Engineers and Constructors International
  • 1990年12月三幸実業株式会社の出資により三幸物流株式会社を設立。
  • 1992年10月三幸実業株式会社(資本金 2,928百万円)と合併。1995年3月株式会社エム・ディー特機を設立。(1999年1月 三井・ドイツ・ディーゼル・エンジン株式会社と合併、同年12月 三井造船アイムコ株式会社に吸収合併、三井造船マシナリー・サービス株式会社に商号変更。2018年4月 株
  • 2006年12月Mitsui Babcock Energy Limitedの持株会社であるMESCO(UK)Limitedの全株式を売却。2012年7月吸収分割により国内鋼製橋梁事業及び沿岸製品事業を三井造船鉄構エンジニアリング株式会社に移管。2014年3月昭和飛行機工業株式会社を株式の公開買付
  • 2015年10月TGE Marine AGの株式を取得し連結子会社化。(
  • 2016年10月MES Germany Beteiligungs GmbH(現連結子会社)と合併)2017年3月株式会社加地テックを株式の公開買付けにより連結子会社化。2017年5月持株会社体制への移行のため、MES船舶・艦艇事業分割準備株式会社(2018年4月 三井E&S造船株式会社に商号変更
  • 2019年12月Engineers and Constructors International, Inc.の全保有株式を売却。2020年3月昭和飛行機工業株式会社の全保有株式をビーシーピーイー プラネット ケイマン エルピーによる公開買付けに応募、同社に譲渡。三井E&Sプラントエンジニアリング
  • 2020年10月株式会社三井E&S鉄構エンジニアリングの株式の70%を譲渡。2021年3月千葉事業所での新造船事業を終了。2021年4月三井E&S環境エンジニアリング株式会社の全保有株式を譲渡。
  • 2021年10月三井E&S造船株式会社の株式の49%を常石造船株式会社へ譲渡。艦艇事業を三菱重工業株式会社へ譲渡し、玉野事業所での新造船事業を終了。2021年11年三井海洋開発株式会社の株式の一部売却により、関連会社化。2022年1月四国ドック株式会社の全保有株式を譲渡。2022年4月株式会社
  • 2022年10月三井E&S造船株式会社の株式の17%を追加譲渡。同社並びに同社の子会社である新潟造船株式会社及びMES由良ドック株式会社が関連会社化。2023年4月株式会社三井E&Sマシナリー及び株式会社三井E&Sビジネスサービスを吸収合併、商号を株式会社三井E&Sに変更。2023年4月株式会社

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び当社の関係会社(連結子会社42社及び持分法適用関連会社13社)により構成されており、成長事業推進、舶用推進システム、物流システム、周辺サービスの4つの事業を主として行っております。これら事業は、セグメント情報の報告セグメントの区分と同一です。 なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 また、当社の持分法適用関連会社であった三井E&S造船株式会社(現 常石ソリューションズ東京ベイ株式会社)の全株式を売却し、2025年6月に同社を持分法適用の範囲から除外しております。 各事業の主な事業内容及び主要なグループ会社は以下のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針